千葉景子
会議録に記録された「千葉景子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,464 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 個々具体的に述べるのはと言われてしまうと、偶然に同じ日なのかななんということになってしまうわけですけれども、そういう問題ではないというふうに私は思います。 もう一つそれに関連して伺いたいのは、結局その死刑の確定からその執行までの間というのはある意味では行刑ではないわけですね。刑としては死刑の執行ということになりますので、行刑ではない。ある種特殊な一定の期間ということになるわけですけれども、これはどういう期間ということになる…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 そこで、その間を規定している根拠とか基準、そういうものはございますか。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 この未決拘禁者に準じてということは私も承知をしているんですけれども、それ以上に規定といいますか準拠するようなものがないというふうに私も考えます。 この間のいろいろな問題点についてはまたいろいろな議論をしていきたいと思うんですが、例えばその間というのはおおよそどのくらいの年数になっているんでしょうか。あるいはその執行までの間の長さでその期間が一番長かったケース、あるいは一番短かったケース、あるいは現在確定をしてまだ執行に至っ…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 これは重要な事実関係なんですよ。 例えば、今言ったように、未決拘禁に準じている、しかしそれ以上については特段の根拠規定も持たずに、この間を処遇と言っていいのか何というんですか、している。その期間は平均をしてももう八年以上になる。そして、最長、最短もどのくらいになるか私たちには知らされない。この間のいろいろな問題点というのをどういうふうに考えていったらいいのか。長い時間ですよね、そこをはっきりした根拠もなく。 それから、先ほ…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 ちょっとこれは事前にあれですけれども、大臣、三名の執行の可能性、準備ができているという上申みたいなものは大臣のもとにはまとめて上がってこられるものなんでしょうか。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 執行の手続について少しお尋ねいたします。 今回、この三名という確定者について、執行についてはその本人にはいつ知らされるんでしょうか。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 直前というのはどのぐらいの時間ですか。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 逆にこういうふうに聞いたらいいのでしょうか。その告知をされてから実際に刑が執行される、終了するまでどのくらいの時間ですか。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 今回はどうだったでしょうか。その三名ということについて告知されてから執行が終わるまで、それぞれ時間はどうだったでしょうか。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 立ち会う方は何名で、どういう方ですか。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 教誨師の方なども立ち会われますか。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 その立ち会われる拘置所などの職員の方はどうやって決定をされますか。事前に決められているものなのでしょうか、それともどのような形で指名をされるのでしょうか。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 日本では刑の執行の方法は絞首ということになりますね。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 具体的にといってもなかなか難しいところですけれども、この絞首で行う執行の方法、それによって死亡の確認に至るまで、概略でよろしいですが御説明いただけますか。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 大臣、大臣に就任なさってからいろいろな視察などもなさっておられるとお聞きしておりますけれども、この刑場については大臣御自身は御視察なさったりしておられますか。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 御感想はというのも変な聞き方ですけれども、何か印象あるいは御見解をお持ちになられましたか。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 まだいろいろお聞きしたい部分はあるんですけれども、これを一回目といたしまして、具体的にいろいろな事実をきちっとこの場にも提供いただきながらまた議論をさせていただく機会を持ちたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 さて、この規約人権委員会の指摘の中で、さらにもう一点きょうはお聞きしておきたいと思うんですけれども、在日外国人にかかわる問題も指摘をされております、この項目で言うと見解の十三項目というところに当たる…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 形式的にはわかりました。 ただ、実際この学校が日本の社会の中でもう既に大変長い実績を持ち、そして現実にはそのカリキュラムなども日本の学校に準じて行われている。違いますのは、やっぱり民族の文化あるいは言語、そういうものを大事にするという意味でそういう教育の時間を持っているということは、逆に言えば当然のことであろうと思いますけれども、それを除けばほぼ日本の学校と変わらない、そういう実績を積み重ねてきている。ただ、今言ったように…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 あしたからどうだとまでは私は言いませんけれども、その姿勢というのが私は非常に問題だと思うんですよ、消極的というか。日本の学校へどうぞと言っていると言いますけれども、そうしたら、そこで例えば朝鮮語、韓国語の教育をやるんですか、そういうことではないわけですよね。それぞれの民族あるいは人種を超えて、文化をお互い尊重し、共有し合っていこうということを考えたら、日本の方を開放しておりますからどうぞ、それに来ないんだったら知りません、…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○千葉景子君 これまでの長い歴史を考えながら、ぜひこれは再度検討させていただきたいと思います。 出入国管理にかかわって、ちょっと一、二点だけお聞きをいたします。 外国人の皆さんのいろいろな意見交換の中で指摘をされている問題で、一つは家族滞在の在留資格がございます。これについては就労が非常に厳しく制約をされているんですね。しかし、今や日本の社会の中でも、家族全員が一生懸命働いてようやく生活を成り立たせているというのがごくごく当たり前の姿で…