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公明党参議院
総発言数
476 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

476 件中 20 件を表示
新進党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○千葉分科員 新進党の千葉国男でございます。 本日は、十八歳の女子高校生の悲痛な叫びと、子供の将来を真剣に考える家族の切実な願いを聞き届けていただきたい、そうした思いで質問をさせていただきたいと思います。 いわゆる糖尿病に二種類あると聞きましたが、まずその概要を説明していただきたいと思います。

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○千葉分科員 ただいまお話のありましたインスリン依存型糖尿病について、日本大学医学部の北川照男教授の話によりますと、今も五%の話がありましたが、日本では一万人の子供に約一人、こういう糖尿病患者がいると言われています。したがって、糖尿病の子供を受け持ったことのない小中学校の先生が多い、こういうふうに述べております。 今回の場合、私立高校の保健授業の現場であった話でありますが、その日彼女が泣きながら家に帰ってきた。母親が心配して事情を聞いた…

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○千葉分科員 ありがとうございます。ぜひお力を入れていただきたい、このように思います。 今お聞きいただきましたように、一般的に成人病型の糖尿病とインスリン依存型糖尿病と、糖尿病として現在一緒にくくって対策が扱われている、そこに誤解が生ずる原因があるのではないか、こう思っております。まして最近では、子供の中にもいわゆる成人病型の糖尿病がふえている。こういうことを考えますと、提案でございますけれども、名は体をあらわす、こういう原理に基づきま…

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○千葉分科員 ぜひ御努力をお願い申し上げます。 彼女は現在、小児慢性特定疾患治療研究事業医療受診券という券を持ち、十八歳まで医療費を公費で負担していただいているわけであります。彼女は昭和五十三年生まれ、現在高校三年生ですが、この平成八年七月三十日で有効期間が切れることになります。そうしますと、十八歳までという意味が私はよくわかっていなかったのですが、満十八歳になると終わる。家族の理解は、少なくとも高校に行っている間、十九歳になれば別です…

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○千葉分科員 確認ですが、今局長のお話では十八歳未満ということで、じゃ十八歳になって終わり、こういうことで、十八歳ずっとということではなかったわけですね。二十までという場合も二十で終わりということですね。

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○千葉分科員 未満ということですね。はい、わかりました。 今いろいろお話をいただきましたが、あともう一つ、別な角度から申しますと、彼女の場合、毎日四回注射をしてずっと来ているわけですね。ですから、インスリン依存糖尿病のためインスリンの自己注射を打つ患者、そういう意味では生涯注射とつき合っていかなければならない宿命にある。 聞きましたならば、身体障害者福祉法に内臓疾患ということがあるそうでありますが、肝臓とか腎臓とかといろいろやってさまし…

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○千葉分科員 先ほどちょっと申しましたが、十四歳。今御答弁いただきましたのはどなたでしたか。お名前は……。

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○千葉分科員 佐々木さんですね。佐々木さんのところは、子供さんは何歳と何歳がいらっしゃいますか。

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○千葉分科員 ですから、もう既に、恵まれて、健康でそういうふうに立派に成長されている。もし御自身の家庭で、十四歳の子供、一番非行に走る年代、大変な生活環境の中で毎日四回ずつ注射を打って、そのときに、食事の違いがあったり家族でトラブルがあってできなかったならば、本当に大変だと思いますよ。もう家族総ぐるみで苦労して、意気消沈になってもう学校へ行きたくないとかいう中で、家族がみんな協力して、やっとそうやってやっているということ自体が大変な私は…

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○千葉分科員 これまでの取り扱いについてはそうしたことで行われてきたと思いますけれども、ぜひこの際見直しをしていただきたい、こういうことをお願いしているわけであります。今までの分は今までの分といたしまして、住政務次官、どうですか、こういう問題について見直しをする、こういうふうなお気持ちはありませんか。

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○千葉分科員 ぜひ御検討をお願い申し上げたいと思います。 時間もなくなりましたが、関連で、最後に高額療養費の償還払いについてお伺いをしたいと思います。 高額療養費の支給制度について、現場から、ぜひ現物給付化にしていただきたい、あるいはまた事務の手続をもっと簡素化していただきたい、こうした要望がたくさん出ております。制度が整って十年以上にもなるわけでありますので改善のときが来ているのではないか、このように思いますが、いかがでしょうか。

新進党1996/05/30

第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○千葉分科員 今お話をいただいたように、現場的には、御年配の人であるとかあるいは目の不自由な人が書類の書きかえとかなんとかで大変苦労して、いろいろな地元の議員に対して、もう少し簡素化していただきたいという声がたくさん寄せられておりますので、ぜひ電算化を初めとして御努力をお願いしたい。よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 おはようございます。宮城県選出の新進党千葉国男でございます。同僚議員の皆様のお許しをいただきまして、公営住宅法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 平成七年六月の、建設大臣に報告されました住宅宅地審議会の答申では、公営住宅制度について、市場家賃との関係を明らかにする方向で家賃制度の改善、また、長寿社会の到来や民間賃貸住宅状況等を踏まえた施策対象層の的確化等の見直しを行うべきことが指摘されてお…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 今の問題と若干関連するのですが、家族の多い世帯に広い公営住宅を優先的に割り振ることが大事だと思う。多家族住宅ということになっておりますが、その運用について、余りにもしゃくし定規のためにかえって空き家となって効率が悪い結果となっている場合があります。 仙台市においても多家族住宅がつくられまして、既に三年を経過しているのに、一世帯六人が条件だということでまだいまだに三年間もあいたままになっているという状況がありますが、多家族向け…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 ぜひ弾力的な運営を、指導をお願いしたい、こう思います。 次に、山形県の例なんですが、管理戸数も少ないのですが、山形県は三千九十二戸になっておりまして、ここは空き家率が逆に三・七五と、大変皆さんの要望が強くなって、公営住宅に対する建設の期待が大変高い県でございます。 今回の改正に伴って、地元で心配していることは、第七期の住宅建設五カ年計画が、そうした中で予算の都合上建設戸数が減少するのではないか、特に今まで期待されていた第二種…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 宮城県仙台市からは、車社会の進展により、入居者の駐車場スペースの確保が大きな課題になっております。特に地方においては自動車は必需品でありまして、公営住宅におきましても駐車場整備は必要であり、一〇〇%近い整備率をぜひお願いしたいという声が高まっております。この駐車場の整備の悪さが結果的にまた空き家発生の原因ともなっているわけでありまして、もっと駐車場の整備に力を入れていただきたい。 また、一方では、駐車場に対して補助制度が行わ…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 ぜひ皆さんの要望にこたえられるように、さらにさまざまな空き地の利用等も含めて努力をしていただきたいと思います。 関連して、エレベーターについてお伺いをしたいと思います。 住宅基準の中で、第二十条二項「附帯設備」、この中で、「高層住宅には、エレベーターを設けなければならない。」こういうふうにありますけれども、この高層住宅というのは六階からということになっておりまして、現実に障害者や高齢者にとりましては階段を上ることは大変苦労を…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 今のと、エレベーターの上りおりの問題から関連してお尋ねしたいと思うのです。 高齢者や障害者の階段の上りおりができるだけ少なくなるように、高齢者、障害者が既に入っていた場合、例えば一階があいたとか、こうなった場合、中高層階から一階への住みかえについても弾力的に行うべきである、こういうふうに考えますが、いかがでしょうか。

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 今回の改正の中では、今後の長寿社会への対応策を図るため、高齢者あるいは真に住宅に困っている方々の居住の安定、こういうふうになっておりますが、山形県からは、特に高齢者の入居資格を弾力化していただきたい。あるいは、岩手県からは、申し込み資格のうち、現在その地域に住んでいる、あるいは勤務先がその地域である、こういうことではなくて、例えば東京からいろいろ決意してまた地元へ戻るUターン青年もいるわけですが、そういう人の道がなかなか開か…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 さまざまな面で、しゃくし定規的な考え方ではなくて、現場の実情に応じて今後もぜひ弾力的に運営を考えていただきたい、こう要望しておきたいと思います。 次に、障害者に配慮した住宅政策についてお伺いしたいと思います。 実は、今回、手前みそで恐縮なんですが、我が宮城県の浅野知事さんが、かつて厚生省にいた時代、道庁の課長時代に手がけたと言われております札幌市にありますケアつき身障者向け住宅を視察をしてまいりました。 行ってみて思ったこと…