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公明党参議院
総発言数
476 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

476 件中 20 件を表示
新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 今局長の方から厚生省との連携ということもございましたけれども、入っている方々がそういうことで非常に元気で生活されていることに私は感動して帰ってきたわけなんですが、その後、ケアワーカーの女性の皆さんと少し懇談をさせていただきました。そうしましたならば、現在そこが、道から委託された社会福祉法人が運営を管理するという形になっているわけですが、そうしたケアワーカーの方々は、今十名体制ですが、全員パートまたは臨時職員扱いになっておりま…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 結局この介護の体制というのは、そうした誠心誠意頑張っていただく方々に対するこちらの気持ちをいかにあらわしていくか、そしてできるだけ長く続けていただくということが非常に大事なことだと思いますので、ぜひさらなる待遇改善についての検討をお願いをしたい、こう思います。 続きまして、我が党の冬柴鐵三代議士が平成四年三月三十日の予算委員会でグループホームについて質問をさせていただきました。そしてそのことが北海道の上磯町の町営住宅でその後…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 このグループホームにつきましては、住宅事情が厳しい中で、なかなか民間では適当な住宅が見つからない、こういうことから大変公営住宅に対しての期待が寄せられているわけですけれども、公営住宅の中で現在全国でどのくらいの実施状況になっているのか、ちょっとお知らせをいただきたいと思います。

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 今お話をいただきましたように、大変このグループホームについては期待が大きいわけでございます。障害者のプランにもうたわれておりますように、これからの時代、やはりノーマライゼーションが大事でありますし、そのためにも知的障害者等のグループホームというのは極めて有効な手だてである、こう思っております。今回の改正でグループホームが公営住宅法に位置づけられたことは大変画期的なことだと私も思っておりますが、公営住宅を今後ともグループホーム…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 このグループホームの中のヘルパー体制の問題について厚生省にちょっとお伺いしたいのですが、現在四人に一人のヘルパー体制になっておりますが、現場の声としては三人に一人の体制、そういうグループホーム事業はできないか、こういう要望が出ておりますが、どうでしょうか。

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 本当に引き続きしっかりと御検討をお願い申し上げたいと思います。 高齢化社会に対応できる住宅政策を推進するために、今回公営住宅制度の抜本的な改正が行われようとしているわけですが、特に東北各県から求められている点は、六十二年から始まりましたシルバーハウジング・プロジェクト、この制度の拡充をぜひしていただきたい、こういう期待の声が高まっております。 先ほど札幌の話をしましたが、この札幌のケアつき住宅にあわせまして、江別市にあります…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 ぜひ大臣の決意を実現していただきたい、こうお願いを申し上げたいと思います。 厚生省にお願いしたいと思いますが、このシルバーハウジング・プロジェクトの事業の中で、私は生活援助員、LSA、ライフサポート・アドバイザーという女性の方にお会いしてきました。このゴールドヴィラの実態についても、いろいろな具体的な活動内容についてお伺いしました。 「月別生活援助員実施状況報告書」というのがありまして、この数年間居住者からどういうようないろ…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 時間が迫ってまいりましたので要望にとどめたいと思いますけれども、こうした身体障害者用の住宅に対して、中に入っている方々ともいろいろお話をしてきましたけれども、共用廊下があって助かって、今まで毎年冬期間は家の中に閉じこもって何の運動もできない、これが今回共用廊下ができたためにそこを歩けるようになって、ことしの春は最高に体調がいいと喜んでいた例もありました。それから、さっき話し合いが大事だということが出てきましたけれども、みんな…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 建設委員会 第6号

○千葉委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○千葉分科員 新進党の千葉国男でございます。 私は、去る二月二十二日の衆議院農水委員会で、農協系金融機関のあり方について大臣にお伺いをいたしました。その内容の一部が二月二十三日付日本農業新聞に掲載されております。ちょっと御紹介しますと、「千葉氏は「財政資金投入は系統救済の色彩が強い」として、農水省の見解をただしたが、農相は「系統救済という論理は受け入れていない」とつっぱねた。」こういうふうに書かれているわけでございます。私の質問の趣旨は…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○千葉分科員 わかっていただければ結構だと思いますし、またそういうふうにきちっと、言った内容についてぜひ御理解をいただきたいな、こう思います。 それでは、そのほかの私に対する大臣の答弁の中で、員外規制見直しの検討など御発言がございました。そこで、幾つか心配な点が出てまいりましたので、再度確認する意味で質問をさせていただきたいと思います。 八〇年十月に、まず員外利用の規制緩和が行われました。私の地元の宮城信連では、住専が金融機関扱いになっ…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○千葉分科員 ぜひそういう問題につきましては、今後しっかりと健全化を図るために、ともどもに頑張っていかなければならない、このように思っております。 実は、先日の質問ではちょっと時間が足りなかったために質問できなかったのですが、ぜひ大臣の考え方をお聞かせいただきたいのです。 要するに、九〇年、平成二年三月にいわゆる総量規制が行われた。そのときに住専だけが対象より除外された、こういう事実がある。ここに最大のポイントがあると私は思うのですが、…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○千葉分科員 なかなかその辺は、今になってなぞになっているのではないかと思いますが。 具体的に申し上げますと、いずれにせよ住専の融資残高というのは、いろいろありますが、宮城信連の場合、平成二年二百四十億、平成三年四百六十億、平成四年六百十億、そこで上限になって、ずっと平成五年と続いていくわけなんですが、要するに巨大化をしていく。バブルが崩壊しても後が続いていく、こういうことが現実には起こっているわけです。問題は、住専にそうやって流れてい…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○千葉分科員 そういうふうに、ともかく今回いろいろな意味で大変な、農協系金融機関の健全な運営ということから考えて、各地でいろいろ心配をされているわけなので、私は、その中で組合員の皆さんの預金がきちっと運営されるためには、それを絶えず、まあ、前回も申し上げましたのでその分はやめた上で申し上げますと、やはり監査をきちっと行われることが大事だ、こういうふうに思います。 それで、二月二十八日付の日経新聞ですか、その中で紹介されているのは、「農林…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○千葉分科員 農協系金融機関の中央に当たるこの農林中金ですから、そういう外部監査とかそういう人材をきちっとそろえていくという体制は必要だと思いますし、またできると思います。 むしろ、今後将来のことを考えた場合、一番地域に密着をしている単協、そこのそういう監査の体制をどうしていくのかとか、あるいは今いろいろ焦点が当たっている各信連の、要するに監査の体制とかということを考えた場合、少し古い話で恐縮ですけれども、九一年十月に取りつけ騒ぎを起こ…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○千葉分科員 今局長の方からるるお話がありましたので、ぜひそういう実現に向かってしっかりと力を入れていただきたい。 私の現場感覚では、数は何名ですとかと言われているけれども、実際は合併して余った人が監事になるみたいなのが現実で、本当にそれができているのかどうかというのは、きょうは時間がありませんからやめますけれども、非常に現場的には心配でございます。 それから、大臣が先日の私の質問に対する答弁の中で、今後の農林中金の国際金融市場への参入…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○千葉分科員 大臣は私への答弁の中で、「あるいは農林中金により多くの金を集中して国際金融市場へもっと積極的に乗り出していったりするようなことも今回の改革では考えていかなければ、七十兆円という巨大な資金が農業それ自体の中にじっと居座っていては、なかなか将来の再構築は難しい」、こういうふうな答弁をしているわけなんですが、積極的に乗り出すということは、今出た海外のお店をもっとふやすとか、取引先を拡大する、業務を拡大していくとか、何か具体的に大…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○千葉分科員 今大臣からもお話ありましたように、要は七十兆円という巨大な資金をいかに有効に活用していくか、運用をしていくか、そのことに尽きるのじゃないかと思いますが、その展望について、もう一遍確認の意味でお話をお願いしたいと思います。

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○千葉分科員 そういう展望が開けるようにぜひ頑張っていただきたい、こういうふうに思います。 最後になりますが、農林中金の内藤専務理事が新聞のインタビューに答えて、今回の住専問題についてどこまでも経営責任は母体行にあるんだ、こういうふうに言った上で、「ただ、公的資金を導入することになったのは当事者間で問題を解決できなかったためであり、金融界の一員として申し訳なく思う」、こういうふうにインタビューに答えているわけなんですが、今度の一連のこれ…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○千葉分科員 いずれにせよ、これからの経営の健全化を図り、さらに将来の道を開いていくようにしっかりと頑張っていかなければいけない、このように決意を申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。