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公明党参議院
総発言数
476 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会92 件・92%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

476 件中 20 件を表示
公明党2004/03/16

第159回 参議院 農林水産委員会 第3号

○千葉国男君 最後になります。 このグリーンツーリズムの推進に当たりましては、農山漁村の地域活性化事業といたしまして亀井大臣に是非とも陣頭指揮を執っていただきまして、推進をよろしくお願いしたいと思います。 大臣の意気込みをお伺いして、私の質問を終わりにしたいと思います。よろしくお願いします。

公明党2004/03/16

第159回 参議院 農林水産委員会 第3号

○千葉国男君 終わります。

公明党2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○千葉国男君 公明党の千葉国男でございます。 高病原性鳥インフルエンザ対策についてお伺いをいたします。 本日の新聞報道でも明らかなように、中国産鳥肉の輸入停止が発表されるなど、ここへ来て、この鳥インフルエンザの報道、発生が続いているわけでございます。今般の山口県の発生もありましたけれども、その意味で蔓延防止対策に万全をまず尽くしていただきたいとお願いしたいと思います。 農水省は、香港や韓国などの発生を契機にして、昨年九月十二日付けでモニ…

公明党2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○千葉国男君 そうしますと、このモニタリングは、いわゆる国として強制的にやったことではない、あくまでも各県のそういう合意調整とか、そういうのを待っていたということなんですけれども、これだけの鳥インフルエンザが発生している以上、各養鶏場に対して全農場の一斉検査を行うべきではないかと、こう思いますが、そのためには家畜伝染病予防法の改正が必要であるとかも検討されなければならないと思いますし、そういうための費用についても国が全額予算措置をしてこ…

公明党2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○千葉国男君 この高病原性鳥インフルエンザについては、全国の採卵業のみならず、各方面に多大な影響を及ぼしております。ここで肝要なことは、問題の本質をしっかりと把握し、適切な対策を実行し、かつ間違った風評被害の発生を未然に防ぐことであると思います。そういう意味で、この風評被害についてマスコミ等あるいは広報宣伝等で実効性のある対応をすべきであると、こう思いますが、いかがでしょうか。

公明党2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○千葉国男君 風評被害については、是非とも更に力を入れてやっていただきたいと思います。 山口県下で発生した養鶏場の周囲三十キロメートルの範囲の養鶏場から出される卵や鶏の移動等について制限を行っているというふうになっていますが、この三十キロメートルという制限、移動制限をされた根拠というのはどういうことから来ているのか。また、この制限をしたために各養鶏業者が大変な現在被害を受けているわけでありまして、その実態について農水省として把握されてい…

公明党2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○千葉国男君 関係のお話ですけれども、大体一日約一千五百万ぐらいの被害が出ていると、そういう話がありまして、養鶏業者の中からとしては移動制限を、そういう三十キロというマニュアルあるけれども、もう少し狭くして五キロメートルぐらいにしてもらわないと、もちろんそれは感染の状況とかそういう明確にして速やかな対策が必要なんですけれども、その辺のところは研究の余地はあるんでしょうか。

公明党2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○千葉国男君 地元からそういう要請が出ておりますので慎重に対応していただいて、是非実現できるのであれば実現していただきたい、こういうふうに思います。 また、養鶏業者の方からあったお話として、米国農務省の家畜調査研究所における高病原性鳥インフルエンザワクチンの効果について、研究成果が高く評価された報告が入っております。そういう鳥インフルエンザワクチンのことについて農水省としてどういうふうに今それを評価されているのか。そしてまた、今後、この…

公明党2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○千葉国男君 養鶏者の方々にとりまして、昨年来、鶏卵価格の低迷により養鶏生産者は経済的に大変逼迫していると。このまま何らの助成も支援もないとこの地域が廃業するしかないと、こういう窮地に追い込まれているわけであります。 そういう意味で、この高病原性鳥インフルエンザの感染源、その経路もまだ解明されていないわけなんですが、国の防疫戦略として地域封鎖をしているわけですから、この地域の対象養鶏場に対して、その後の経営が存続できるように補償とか支援…

公明党2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○千葉国男君 次に、米国のBSE問題についてお伺いをしたいと思います。 我が国のBSE対策は、世界各国と比較しても最も厳しい全頭検査、危険部位の除去ということで、安心、安全のシステムができ上がっているわけであります。その結果、国民の皆さんが安心して牛肉を消費することができている、これが現状であります。今後の米国との交渉のことを考えますと、食の安全の認識の違いから出発しませんと抜本的解決の糸口が見えてこないのではないかと、こう心配しており…

公明党2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○千葉国男君 ベネマン農務長官の話の中に、日本の全頭検査は科学的根拠がないと、こういう話が出ているそうですけれども、この科学的根拠がないのかどうか、食品安全委員会としてお伺いしたいと思います。

公明党2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○千葉国男君 小泉総理また亀井大臣は、我が国の米国産牛肉に対する対応方針は全頭検査あるいはそれと同等の措置という基本精神には変わりがないと、こういうふうに明言をされているわけですけれども、これからのことを考えますと、米国産の牛肉に対していわゆる安全であるか安全でないかの判断をすることに最終的になると思いますが、どういう手だてを経て米国からの輸入牛肉の安全性を確保することになるのか、御返答をお願いします。

公明党2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○千葉国男君 牛肉価格の動向についてでありますが、自由経済市場ですから価格の動向に変化があることはやむを得ないわけですけれども、ここで注意しなきゃいけないのは、やはり便乗値上げが行われないようしっかり監視をお願いをしたい。農水省としては、どのような現在この便乗値上げに対して手だてを考えていられるのか。

公明党2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○千葉国男君 関連ですが、私のところに、東北で畜産あるいは米などをいわゆる複合経営をしている農家の方から要請がありました。 現在、北海道や東北地方の農家は、昨年の冷害や地震等の災害の影響を受けて非常に厳しい経営状態を強いられております。また、国内初のBSE発生したときに国からの融資を受け、いよいよその返済期間が三年間という短いことから資金繰りが大変厳しくなっている。さらに、今回、家畜排せつ物法に基づく家畜排せつ物処理施設の整備計画に基づ…

公明党2004/01/28

第159回 参議院 農林水産委員会 第1号

○千葉国男君 終わります。

新進党1996/06/13

第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○千葉議員 ただいま御質問のありました大畠委員にお答えしたいと思います。 昨年十二月に国会等移転調査会から報告がございました。この中で、移転先の選定基準といたしましては、まず東京からの距離三百キロ圏内であるとか、今御指摘いただきました国際的な空港の存在とか、阪神・淡路大震災を踏まえまして地震等の災害に対する安全性、また伊藤さんからもお話ございましたが、水の供給の安定性とか、そうした九項目の選定基準が提言をされております。 具体的な候補地…

新進党1996/06/13

第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○千葉議員 鴨下委員にお答えを申し上げます。 国会等の移転から新首都移転に中身が据えかえられてきたのじゃないか、こういう批判があるわけであります。御指摘のように、これから新しく首都を呼ぼうという方は新首都という使い方をされているところがあると聞いておりますけれども、現実に平成二年の国会等の移転に関する決議におきましては、どこまでも「二十一世紀にふさわしい政治・行政機能を確立するため、国会及び政府機能の移転を行うべきである。」こういうこと…

新進党1996/06/13

第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○千葉議員 国会で使う場合については、極力国会等の移転、こういうことでこれからは進めていきたいと思います。

新進党1996/06/13

第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○千葉議員 お答えいたします。 これまでの国会等移転調査会の報告の取り扱いについては、第十四条に次のように述べられております。「審議会は、国会等移転調査会の報告及びこれに関する国会の審議を踏まえ、調査審議するものとする。」こういうふうに述べられておりまして、調査会報告についても国会等移転の特別委員会にその都度報告されて、その上で調査が進んできた。こうしたこれまでの経緯を踏まえまして、今後も、新たに設置される審議会につきましても、調査の途…

新進党1996/06/13

第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○千葉議員 お答えいたします。 今、東京の都民の皆さんを含めて、これから移転されたときに東京はどうなるんだ、そういう御心配、あるいは東京に地盤沈下が起きるんじゃないか、こういうふうな御心配の点は当然あるかと思います。 ただ、この国会の移転、先ほど来言われておりますように、最後の段階においては、十分東京との比較考量も行った上で、移転後も東京がやはり我が国の経済、文化の中心としてあり続ける。そのために調査会報告の中におきましても、新たな東京…