千葉国男
会議録に記録された「千葉国男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 476 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千葉国男君 米国産牛肉については部分肉流通であり、枝肉流通中心の国産牛肉や一頭買いが基本のオーストラリア産牛肉では需要にこたえにくいという指摘もあります。例えば牛丼屋、あるいは私の住んできた仙台名物の牛タン店などこの部分肉流通の恩恵を受けてきたわけであります。 そこで、枝肉流通から部分肉流通への促進を図ることで国産牛肉に流通拡大を図ることができるのではないかという期待もあります。農水省としてはどのような具体的な対策を考えられているので…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千葉国男君 次に、牛の脊柱を食品等や飼料あるいは肥料に対して使用禁止や排除のリスク管理措置がなされているようであります。農林水産省として、コスト負担について、今後食肉関係事業者が脊柱の分別体制の準備を進めていく過程で、具体的なコストの発生実態を踏まえつつ、関係事業者、関係団体及び行政が一体となってコスト低減方策を検討、実施することとしております。 そこでお願いなんですが、くれぐれも肥育農家にコストの負担が掛かることのないように是非して…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千葉国男君 家畜排せつ物処理法につきましては今年十一月の施行になっておりますが、これにつきましては、酪農環境の整備ということでさきの農水委員会で私も伺わせていただいた次第です。畜産農家にとりましては、ふん尿処理施設の整備は大変な負担になっております。ある畜産農家のお話ですけれども、国内BSE発生のときは国からのマル緊等の支援で何とか一時をしのぐことができた、それでも現在まで資金繰りに悪戦苦闘していると、これが実態でございます。 具体的…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千葉国男君 それでも前の借金があって、また借りなければならない、こういうことで大変な状況なんですね。具体的には、ふん尿処理施設の整備の行程表を農水省とも今作りまして、未整備農家につきまして今年度中に五千八百戸、今年十月中までに七千八百戸の施設整備目標を掲げて、JAグループとの共同プロジェクトを立ち上げて取り組まれておるところであります。 この目標達成のまず見通しをお伺いしたいと思います。また、二分の一の補助付きリース事業によるものとの…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千葉国男君 今お話がありましたけれども、補助事業でないシートなどの簡易対応の予定農家が今年度及び来年度で九千七百戸あります。農水省としても、環境問題を十分に認識されているからこそシートなどの簡易対応も併せて期限までの実施に向けて努力されていると思っております。 しかし、家畜排せつ物処理につきましては、この簡易対応のシートは言わば緊急的措置で、その使用できる期間は短いのではないかと思われます。したがいまして、本年十一月以降も施設整備につ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千葉国男君 家畜排せつ物処理法に基づいて酪農環境の整備が進んだといたしましても、やはり堆肥の利用と飼料作物の生産の一体となった畜産、耕種の連携が重要であり、そのためのシステム作り、支援策をどうするか、早急に推進する必要があると思います。 今日までの堆肥の有効利用についての取組状況についてお伺いをしたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千葉国男君 最後になりますが、我が国の農林水産物の輸出促進につきましては、国際競争力を付けることからも私も大いに賛成であります。 米国のような大規模農家経営と対比したときに、我が国のように小規模農家が多い現状ではコスト面ではなかなか太刀打ちできるものではありません。やはり、質的な面から国際競争力に打ち勝つ農業を確立することが大事であろう、こういうふうに思っております。 米国では米国産のコーベビーフという、こういうのが大変人気があると聞…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千葉国男君 終わります。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千葉国男君 公明党の千葉国男でございます。 最初に、WTO交渉について基本的な問題についてお伺いをしたいと思います。 その前に、対メキシコとのFTA交渉が大筋合意されたことにつきまして、一つの交渉の山を乗り越えたと、こういう意味で、大臣始め関係者の皆さんの御努力に心より敬意を表したいと思います。 今後、タイ、フィリピン、マレーシアなど年内の交渉が続きますけれども、農家の方々も注目をしておりますので、更なる頑張りを期待したいと、このよう…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千葉国男君 今、大臣からお話がございましたけれども、WTO交渉、農業交渉での我が国の基本哲学というのは、多様な農業の共存、これを目指して、農業の多面的構造、多面的機能への配慮あるいは食料安全保障を主張してまいりました。今後のWTO農業交渉においても今まで主張してきた日本提案を引き続き主張していくのか、それとも様々な、期限に向けて、合意に向け、新たな提案を行う用意があるのか、大臣にお伺いいたします。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千葉国男君 平成十六年度予算で我が国の農産物輸出のための予算が計上されております。今まで受け身の姿勢から、非常に積極的な姿勢に転じたことはすばらしいと思いますが、改めて今なぜ農業生産物の輸出に政府自ら支援することにしたのか、輸出支援の意義、内容、効果等についてお伺いします。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千葉国男君 次に、鳥インフルエンザ対策についてお伺いをしたいと思います。 今日、大変な混乱状況にあると言わざるを得ませんが、特に京都の場合、初動態勢が遅れた。当然この養鶏業者に第一義的責任があると思いますけれども、今日まで鳥インフルエンザについては八十年間も発症がなかった。こういう意味で、また、感染ルートいまだ不明確のこともあれば、やはり予防対策のための国の指導あるいは県の指導が極めて重要であると思いますが、この更なる徹底について、そ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千葉国男君 今の内容がしっかり徹底されれば一番いいんですけれども、今回を振り返ってみたときに、浅田農場の場合、大量死の発生が始まった二十日の前日に府の担当者が聞き取り調査に行っている、ところが鶏舎には立ち入らなかった、こういうふうに報告されておりまして、当然、その際、インフルエンザの症状とか疾病発見の方法について当然説明はされていると思うんですけれども、その府県側の指導内容について、更にどうだったのかという、その後の調査報告は聞いてい…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千葉国男君 担当官のそうした問題について、更にきちっとしていただきたいとも思いますし、現状で感染源とか感染経路もいまだ不明であると。有力な渡り鳥説もあるわけですけれども、BSEの場合は蔓延防止策の一つとしてトレーサビリティーシステムが機能しておりますけれども、この渡り鳥説にはまだ全然機能していないと。こういうことから考えたときに、この感染説についての調査研究あるいは研究状況について、特に今一番力を入れてどういうふうに努力されているのか…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千葉国男君 鳥肉市場への流通の件なんですけれども、厚生省の認可、許可を受けた食鳥処理場において都道府県の検査が義務付けられている、この検査は現在目睹によって、目視によって行われている、で、検査に合格した鶏肉のみが市場に出荷される仕組みになっております。 ところが、今回の京都府浅田農場での事例におきましては、同農場から一万五千羽ほどの鶏の出荷を受けた兵庫県や愛知県の食鳥処理場での検査では残念ながら鳥インフルエンザを見抜くことができず、結…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千葉国男君 前回の委員会のときに、私が鶏に対するワクチン接種について御質問をさせていただきました。先ほどもちょっと答弁がありましたけれども、そういう中で農水省は、三月一日に、鳥インフルエンザ不活性化ワクチンを接種した鶏の食品としての安全性について食品安全委員会に食品健康影響評価を依頼したと聞いております。この依頼は従来から取ってきたワクチン接種についての農水省の立場の変更を意味しているのか、お伺いをしたいと思います。 また、食品健康影…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千葉国男君 更に厚生労働省にお伺いいたしますが、何といっても人への感染を防止することが最も大事なことであると思っております。そのためには、万が一ということも考え、備えあれば憂いなしで万全の体制を取っていただきたい、こう思いますが、どういう今現在取組をされているのか、よろしくお願いします。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千葉国男君 次に、グリーンツーリズムの推進についてお伺いをしたいと思います。 一九九九年七月に公布、施行されました食料・農業・農村基本法では、都市と農山漁村の共生・対流が明確に位置付けられるようになりました。さらに、二〇〇二年四月に策定されました食と農の再生プランにおいては、食の安全と安心の確保、②農業構造改革の加速度と並んで、都市と農山漁村の共生・対流が重点政策の三つの柱の一つと位置付けられております。 そういう意味で、農水省として…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千葉国男君 グリーンツーリズムを推進するに当たりましては、例えば農家民宿の開設一つ取りましても様々な規制に阻まれていることが多いわけです。 その意味で、現在、注目を集めているのが特区制度の活用でありますけれども、現時点でグリーンツーリズム関連の特区はどのようなものがあるか、教えていただきたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○千葉国男君 個人的なことですが、私は衆議院議員時代にヨーロッパを視察をいたしまして、そのヨーロッパにおけるグリーンツーリズムの農家を視察させていただきました。本当にカラフルですばらしい御夫婦等にお会いしまして、感動したことを覚えております。 現実にはしかし、グリーンツーリズムを推進しますから皆さんよろしく参加してくださいと、こういうことだけではこの事業はなかなか成功しない。それだけの様々な積み重ねがあって初めて功を奏しているわけですけ…