千葉国男
会議録に記録された「千葉国男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 476 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会92 件・92%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千葉国男君 この県の調査は平成十五年から三か年計画で実施されるということになっております。漁業者グループによる資源調査、環境調査などが行われているわけですが、その場合、調査の分析、それからアカガイの漁獲量減少の原因究明などはどのように行っているのでしょうか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千葉国男君 調査の進め方につきましては漁民の皆さんと十分に話合いをされているのでしょうか。実は私も三回にわたりましてそういう皆さんとお話をさしていただいてまいりましたが、残念ながら県との、漁民の方との話合いとか現場での話合いというのがよく行われていないような感じを受けました。実際にこの調査内容を聞かしていただくとその必要性は十分理解できるわけなんで、避けないで是非そういう状況を皆さんとよく話合いをしていただきたいと、こういうことをまず…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千葉国男君 ところで、平成十四年度から我が国周辺水域での水産資源を守るために資源回復計画が実施されております。さわら瀬戸内海系群資源回復計画を始め、現在六つの計画が国で作成されております。 資源回復計画の策定内容及び計画の実施状況について概要を、説明お願いしたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千葉国男君 関連してお伺いしますが、国として資源回復を支援するための施策としてどのようなものが今考えられているんでしょうか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千葉国男君 資源回復計画で漁獲努力量削減に取り組むことにした場合、一般論で結構ですが、例えば今仙台湾のアカガイなどのような貝類に対する漁獲努力量削減措置としてどのような措置が考えられますか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千葉国男君 非常に参考になりましたが、是非そういう努力に対して推進できるように今後とも力を入れていただきたいと、こう思います。 東北の例として秋田のハタハタなど資源回復事業が大きな効果を上げていると聞いております。関係者も大変喜ばれており、高く評価されております。今後とも、資源回復計画の必要性は続くと思いますけれども、是非この事業は長期的に取り組むべきだと思っております。秋田で実効が上がっている取組内容について御紹介をいただきたいと思…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千葉国男君 秋田の場合は資源回復が大きく前進できたと。そういうきめ細かい様々な施策がそういう結果をもたらしてきたと思いますので、これからもよろしくお願いしたいと思います。 資源回復計画は、平成十六年度までに広域漁業調整委員会あるいは海区漁業調整委員会の承認を得なければならないということになっております。この資源回復計画の作成にかかわる期限をなぜ平成十六年度までとしたのか、まずその理由を教えていただきたいと思います。 さらに、仙台湾のア…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千葉国男君 前向きな御答弁をいただいてありがとうございました。是非よろしくお願いしたいと思います。 というのは、この仙台湾のアカガイは今県の方で調査を進めておりますけれども、十六年度までに原因究明と合意形成は難しい状況にあります。したがいまして、宮城県としては、まだ仙台湾のアカガイの生態が十分に解明されていないと。現段階で近年のアカガイ不漁の原因が水質悪化なのか過剰漁獲なのか、両者を併せた原因によるものなのか、残念ながら不明なんですね…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千葉国男君 先ほどお話がありましたけれども、環境的要因によるものへの対策といたしまして漁場環境保全創造事業が挙げられております。環境汚染によるアカガイの影響とともに、その地域では別にノリ業者もいるわけですが、そのノリ業者に対しても環境汚染が影響が出ております。ノリの品質が悪く売り物にならないと現場で嘆く声もありました。実際、私も味見をさせていただきましたが、色も味ももう一歩というところであります。 そういう場合、環境を汚染されているこ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千葉国男君 総務省にお伺いいたします。 この事業の県負担分や市町村負担分についての起債充当はできないのかと。この事業について宮城県側は、起債充当はできないのではないかと、こういうふうに言っておりますが、そうなると一般財源からの持ち出しになります。既に基本計画を作成している他の漁場整備事業との調整が必要にもなってきます。起債充当ができないことで他の漁場事業者に犠牲になってもらわなきゃならない、あるいはそのことで漁業従事者同士が反目する場…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千葉国男君 現在では、すぐには調査費等、そういうことについてはなかなか難しいという、こういうことですか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千葉国男君 県としては、昨年度から、みやぎ海とさかなの県民条例、これを施行いたしまして、県民一体となって水産業の振興に取組を始めております。資源回復への取組もその一環でありまして、国におかれましても、地方のこのような動きを是非とも後押しをしていただきたいと、こう思いますが、いかがでしょうか。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千葉国男君 お話をいただきましたが、この仙台湾アカガイは、絶品のブランド物である。昨年の「食」と「農」の再生プランにおきまして、ブランド日本の食品の供給体制を確立するということが明示されているわけであります。私としては、仙台湾アカガイを仙台のブランドとして地元地域の活性化の大切な資源として守っていかなければならないと、このように使命感を感じております。流通関係の業者の方からも、利幅が大きいので必要以上の出荷の要請もあるのではないかと思…
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千葉国男君 最後に、農林水産大臣にお願いしたいと思いますが、こうした地方の水産物のブランド化を推進すると、そういう意味で大臣の決意を是非お伺いさせていただきたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第6号
○千葉国男君 終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千葉国男君 公明党の千葉国男でございます。 先般、日本とメキシコとの間でFTA交渉が大筋合意に達しまして、特に農業分野では厳しい交渉が行われたと承知しております。特に豚肉については、養豚の関係業界が豚肉を例外扱いとしたいと要請を行っております。今回の交渉合意では、豚肉の差額関税制度は維持することとし、基準輸入原価を超える部分については従価税半減の特恵輸入枠を設定し、初年度三万八千トンから五年目に八万トンに拡大する、このようになっており…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千葉国男君 さらに、この農産物五品目につきましては、協定発効後五年目に再協議することになっております。他方、WTO協定上、FTAでは原則十年以内に関税撤廃されることになっておりますが、これら五品目につきましては、五年後の再協議の際には、十年後に関税を撤廃することを前提とすると認識しておくべきなのか、お伺いしたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千葉国男君 また、今回の日本とメキシコとのFTA合意は、今後行われる韓国、ASEANとの農業分野交渉でどのような影響を与えると思われているのか、その見通しについてお願いします。
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千葉国男君 本日、二〇〇四年度畜産価格、酪農価格関連対策、それらが決定されるわけですけれども、畜産・酪農におきましては、十一月一日から完全施行される家畜排せつ物法に伴うふん尿処理施設整備や脱脂粉乳の過剰在庫問題に伴う需給安定対策など課題が山積をしているわけであります。 JA全中では、今年度で終了する肉用牛肥育経営安定対策、いわゆるマル緊事業の継続、また、来年度で終了する地域肉豚生産安定基金造成事業の事業継続等、現行価格を基準にした安定…
第159回 参議院 農林水産委員会 第4号
○千葉国男君 よろしくお願いしたいと思います。 米国産牛肉の輸入が停止になりました。国産牛肉や豪州産牛肉の需給増や、価格が高騰するのではないかと、こう思っておりましたけれども、それほど輸入停止前とは状況が変わっていないように聞いております。輸入停止直後は、外食チェーンがメニューを牛肉から豚肉へシフトする動きも目立ちました。豚肉につきましては需要、価格が伸びているようですが、牛肉は需要全体が落ち込みつつあるのではないか、生産者もこの点、不…