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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/22

19参議院 人事委員会 第15号

○千葉信君 前回の委員会で浅井総裁からいろいろ伺いましたけれども、なお事務当局として準備されておる地域給に関する勧告案の内容等、特に従来と違つた点が含まれておるとすれば、違つておる要素が含まれておるというような分があれば、そういう点を中心にできるだけ詳細にこの際承わりたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 浅井総裁にお尋ねいたしますが、勤務地手当に関する人事院の勧告がかなり議論を重ねておりますが、もう人事院としても、町村合併や、或いは新らしい市制の施行された地方等に対する検討も十分になされた時期だと思いますが、勧告を提出する時期の見通し等について、この際、具体的に承つておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 国会の会期は二十二日までということになつておりますが、この国会の会期中に御提出をなさる見通しは如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 随分遅れておりますから、これ以上遅れるということになると、人事院の責任問題になると思うのですが、併し、それはそれとして、勧告の内容等について、何か従来の勧告と条件を異にするとか、或いは今回の勧告における特色ともいえるような条件が用意されていて、勧告の中にあるとすれば、その点もこの際承つておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 伝えられるところによりますと、人事院としては検討を加えられた結果の大体の結論としては、予算額等についても、一応の目安が出ているようですが、その点についてどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 大体の予算額としての六、七十億について、一般会計、特別会計、地方公務員関係等も含んでいる予算額だと思うのですが、予算上の今後の措置なり、見通し等について若し政府のほうと何らかの話合いなり、折衝をされたとすれば、その話合いの模様、総裁としてのお見通し等について承つておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 六、七十億の予算額のうち、一般会計に属する分は幾らぐらいになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 なかなか総裁も答弁しずらい点があるようですから、この際一つ速記をとめて頂いて、もう少し自由は気持でお話になれるような措置をとつて頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 速記を一つ。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 浅井総裁にお尋ねいたしますが、今の状態では、この委員会で予備審議を行つておりました国家公務員法の一部改正法案等は、この国会で成立するかどうかわからないという状態のように私ども察知しております。伝えられるところによりますと、場合によつては継続審議という状態になつて、次の国会に持越されることになるかも知れませんが、まだ不確定の問題ですから、これがどういう経過を迫るかは、今にわかに予断は許しませんけれども、仮に継続審議という事態に…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 私もその通りだと思うのです。その通りだということになれば、今申上げたような条件の中では七月十八日以前に勧告は当然行われなければならないし、又行えるはずであると考えておりますが、そこでそういう立場に立つて人事院としては、国会の審議の動向も一方にはありますけれども、当然の措置としてどういう事態に対してもそれに対処する方針が立つていなければならないし、そうであるとすれば、人事院としては昨年三月の給与の基準から相当変動が起つておりま…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 そこまで十分お分りになつて、それに対する方針が立つていれば、去年の三月から上昇している民間給与の状態、それから物価特に消費者価格の上昇の状態等もはつきり分つているわけですが、こういう条件の中では、少くとも二十八条後段による改訂の勧告は当然必要だという条件が具備されていると思うのです。その点については人事院としても検討をすでに加えられていると思いますが、その点の検討はどうなつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 去年の三月から比べると本年の三月で一〇%以上の物価の上昇があつたのですが、これは二十八条後段の五%以上の変動という条件には当てはまらないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 もう今日は五月二十日で、一昨年行われました勧告の場合、それから昨年行われました勧告の場合にも、相当程度作業が進んでいたと思うのですが、今年はそうするとかなりのんびりした恰好で問題を見送つているわけです。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 ああいう法案の提出されている段階ですから、これ以上浅井総裁に聞いても今の所はお答えになりにくいと思いますが、私どもここで要望しておきたいことは、いずれの場合、例えば政府が最初考えましたような総理府の外局に仮になるという場合でも、然らざる場合でも、勧告については人事院としては相当権威を持つて常時考えていてもらわなければならない問題ですから、あの法律案の動向如何にかかわらず、人事院としては公務員法上人事院にかぶせられている責務に…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 加藤国務大臣がお見えになつておらないようですから、代つて田上参事官にお尋ねいたしますが、前回の委員会のときに政府のほうから提示されました、期末手当を〇・二五カ月分増額する場合の予算額として提示された予算額が水増しの傾向を持つてはしないか、この点についてもつと正確な、又場合によればこれが正確なものであるとすれば、昨年十二月における期末手当の増額の場合の予算額に比べて二十億円も増大しておるというその根拠は何かということについて、…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 御説明を承わつておりますと、私ども心配しておりましたように、さつぱりどうも結論としては、政府のほうから提示されて来る予算額等は今回の場合に限らず、どうも意図的な、政治的な数字が提示されがちだつた従来の懸念がここでも一層はつきりして来るという印象をますます深めざるを得ないのです。去年の十二月における二・五%の増額率に伴つて見積られた九十五億円というものが、実施の際にかなり減額されて、十六億程度減額されて支給されたという条件は別…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 非常勤職員の分、それはどうですか。非常勤職員の分について政府としては今の御説明にあつたように出すという方針でおられるのか。二カ月ごと更新される非常勤職員に対して勤続と認めて政府は補助職員の分を出すつもりなのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 出すという方針ですか。これは特別会計のほうにもありますよ。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/20

19参議院 人事委員会 第14号

○千葉信君 これは田上君に言うのは少し苛酷かも知れないけれども、その点に問題があると思うのです。補助職員、非常勤者等に対して政府は従来期末手当等については、これは飽くまでも臨時者であると言う。そして又最大限二カ月ごとに更新させる職員であるという考えで従来この支給についてはとかくの批評を浴びながら政府の方針を押し通して来たわけです。ところが今聞きますと、今でもその政府の方針ははつきりしたものじやない、むしろ公算は出さないほうに傾く気色があ…