千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 加藤さん、今までもう数回この委員会に出られましたが、この委員会で、加藤さんが答弁するには適しないような細かい問題で、加藤さんに質問が出ましたか。
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 皆様でなく、私に答弁してもうらたい。今までこの委員会で何か大臣に答弁を願うには適しないような小さい問題、細かい問題が、大臣に向つて質問されたような印象を、今の大臣のお話ではほかの諸君に与えられた。私も又はつきりそう感じているのですが、そういう事実があつたと大臣はお考えになつておられるのですか。若しそうであるとすれば、ますます給与の大臣としての欠格条項を加えることになると思います。はつきり御答弁願いたいと思います。
第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号
○千葉信君 只今の田村委員の質問に対する人事院を含む政府側の答弁というのは不統一で、而も不勉強で醜態を暴露したものと言えると思うのです。今田村委員が質問された問題は、現行給与体系の中には、民間を含んで家族手当の制度がそのまま継続されている。而も今回の提案されたこの法律案によると、能率に該当する手当を支給する余地をこの法律ではつきりと、従来の給与法の建前から一歩前進して提案されて来ておる。そこで一体給与の体系を能率給の体系へ持つて行こうと…
第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号
○千葉信君 まあ人事官の答弁も少しそういう点を含んでおりまするが、主として問題が技術的に困難であるかのような印象を与えるような答弁でしたが、これはそんなことじやないのです。飽くまでも財政上の問題、而もそれは財政上の問題だけにはとどまらず、そういう適正な給与を支給するような財源を割こうとしない政策にあるのです。それがこういう生活給の体系に現在でも押込んでおいて、そのために、給与の体系が一方では能率給の体系へ持つて行かなければならないという…
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 加藤国務大臣にお尋ねいたしますが、この国の経営する企業に勤務する職員の給与等に関する特例法案を見ますと、どうも憲法に抵触するきらいがあると思います。加藤さんも御存じのように、憲法の第七十三条の第四号によりますと、「法律の定める基準に従ひ、官吏に関する事務を掌理すること」、こういうふうになつておりますし、従つて官吏制度に関する身分の問題、給与の問題等、現行法によりますと、一切法律できめられて、そして政令に委任せられる場合等を含…
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 まあいろいろな角度から考えてみましても、例えば戦争中における官僚制度の弊害を除去するとか、或いは又民主的な行政を遂行するために、そして又能率的な行政を遂行するための必要として、公務員に関する制度が民主的な方法において決定された。従つてそういう決定の根本になつておりますものは、大臣とか或いは上級官僚の恐意のままに、ほしいままなる方針によつて官吏の地位が左右されたり或いは給与が左右されるということになると、そこにいろいろと弊害が…
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 大臣の言われるように、この法律の狙つているところは私もわかつたのです。おつしやるように同じ国の企業に従事する職員の中で、公労法適用者と非適用者との間には待遇上かなり不均衡が生じている、その点を是正しなければならない、その点をこの法律が考えていることはわかつているのです。併しそこにも問題はありますが、私はその以前のことをお尋ねしているのです。たとえ、そういう不均衡を是正しようという善意に出た方針であるとしても、併しやはり憲法な…
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 まあ違反という言葉が少し大袈裟であれば、これは抵触ということに直してもいいと思うのです。 それから今の御答弁を聞いておりますと、この特例法が給与そのものについて法定するのだからという御答弁でございますが、成るほど外観的に見れば、そういうことも言えると思うのです。給与はどういうふうにしてきめるとか、どういう根拠によつてきめるとか、そういう点では成るほど給与のことを法定しておるようにも思われますけれども、私の申上げている給与を、…
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 今の御答弁聞いておつて感ずることは、例えばその給与を決定する根本基準というか、乃至はその幅というか、その問題についても問題があるのです。例えば従来のこれに対する根本基準は、その官職の職務と、責任に応じてこれをなす。ところが今回はそれに対してその職員の発揮した能率に応ずるものでなければならないという条件が入つて来ている。この条件が果して妥当なものであるかどうかということについては問題がある。まあ併し、あなた方は、そう言えば、こ…
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 これは大臣のお言葉までもなく、私はその重点なり、目的としているところがいいということ、立派たということについては、もう率直に褒めてもいいのです。率直に褒めてもいいが、併しその褒めるここのできる重点が立派だからと言つて、それによつて起つて来る弊害や、或いは不利益や、不均衡というものがあるとすれば、これはやはり国会の審議の上においては、その点は究明され、できるだけその弊害を防ぐ、そうしてそういう不利益や、不均衡や、弊害の起らない…
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 水が入つたから一応このくらいにして、次の問題に入りますが、この法律案によつて心配になることは、こういうところにも重点があるのです。それはどういう点かというと、この法律によつて団交権を持つておる職員の場合には、その団交権を基底として、そうしてそれぞれの立場から給与の問題等についても或る程度適正な解決が行われる。併しこの法律に包含されておる団体交渉権を持たない一般職の職員の場合には、そういう裏付けがないために、従来偶然にも不均衡…
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 これは常識ですよ。
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 違う、
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 大臣は僕の質問を殆んど了解されておらないと思うのです。法律を提案する場合の、若しくは法規となつたその動機なり若しくはその方針なりが、仮に善意なものであつても、これを運用する者が将来若しもその善意に副うておらないような考えを以て、その法律を運用する者があり、その場合に、法律に明確に規定されていなければ、法の保護は受けられないために、不利益を生ずるものが将来起つては困る、そういう点を立法の責任を持つ者は十分に考えて法律を審議しな…
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 どうもどつちの答えも私の重点としている質問には、全然答えておらないのです。大臣に私はそれでは簡単に例を引いて私の心配している点を尋ねたいのですが、例えば、こういう問題が予想されると思うのです。それは今までは給与の改訂は、インフレの経済現象の中で、常に給与を或る程度適正なものに引上げるという改訂であつた。ところが若しも仮に万一自由党内閣の方針が成功するとして、デフレ傾向が進化して物価の大幅な低落が起つた場合、若しくは自由党内閣…
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 それじや大臣にお尋ねいたしますが、仮にそういう場合があるとすれば、それは団体交渉権を持つている公労法の適用職員のほうが、法の保護を受けておる一般職の職員よりは、必ずしも今と同じようにそのときにも有利な条件で待遇されるだろうということにはならないと思うのですが、その点はどうですか。
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 そういたしますと、まあいい場合もあるかも知れないけれども、悪い場合もある、大臣も悪い場合もあるだろうということはお認めになつた答弁だと思うのですが、そういうことになりますと、今度はその両者以外の職員がこの法律によつて出て来るわけですから、その職員の場合には、どうなるとお考えですか。法律の保護もなければ団体交渉権もない、これは大臣からお答え願いたい。筋道の通つた理窟だと思うな、僕は。
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 今日は時間ですから、この次又ゆつくり次の内容にも進みたいと思いますので、かなりたくさんありますから、あとの機会に……。
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 数字をもう一回言つて下さい。
第19回 参議院 人事委員会 第10号
○千葉信君 それは何人ですか。