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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 そうすると、今日も、総理大臣の御出席もない。それから場合によつては緒方副総理から御答弁を頂くということになつておりましたが、今日の委員会には、只今のお話ではお見えにならないようですが、その後、何か連絡がなかつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 了解。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 これは質疑にはならないかと思いますが、只今承つておりますと、先ず第一には、今も長官の方から言われたように、この法律案に関する限りは、責任者としては加藤国務大臣が当られる。併し行政管理庁長官の立場から今回の行政機構の改廃等についていろいろと参画された立場から、参考までに御説明申上げるということでございましたので、私も全くそういう限りで今承つたわけでありますが、ただ併しそういう参考上お聞きしましたその意見の中でも、二つの理由から…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 管理庁の長官に対する質問は、私は総理の御答弁なり若しくは副総理の御答弁を聞いたあとで、恐らくかなり大量に御質問申上げることがあろうかと思いますが、まあその前提が大事ですから、総理の御出席、御答弁を得られてから、後ほど機会をみて御質問申上げることにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 速記をとめてもらつて、請願の案件を大別しますと五種類になつておりますが、この中で、従来の人事委員会から出しました結論等の関係から、事前に話合いをしたほうがいい問題もありますので、それをされてから、一つ質疑に入るなり若しくは又採決に入る方法をとつて頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 今の質疑を聞いていると、いろいろな疑義出るのだが、入江さんにちよつとお尋ねしますが、この行政管理庁設置法を改正されたのはあれは十三国会ですか……、行政管理庁設置法が改正される前は、行政機関の中で、勿論これは国家行政組織法の中にも人事院は入つておりませんし、それから人事院をどうする、こうするという問題については、行政管理庁といえどもこれは手を付けることができないという法文がはつきりあつたのですが、これがたしか十三国会のときだつ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○千葉信君 時間の関係もありますから、それでは最後に一点だけ。そうしますと、今度の人事院の立場なり人事官諸君の立場なり又希望というものは、よく我々はわかつておりますが、ただ併し今度の法律案が提案されるに当つて正式の意見の申出というものはなされなかつたけれども、政府との間に非公式の折衝というか、意見の交換というか、そういうものは今の御答弁からいつてもあつたわけですが、その場合に一体人事院としては承服される程度の成功をその交渉の過程の中で得…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/26

19参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号

○千葉信君 議事進行について。只今承わりました委員長の日程と、或いは又本日の公報に掲載されました日程から言いましても、法務、それから人事、文部の三者の連合委員会が今日は午前中という予定になつておりまするし、それから非公式に承わりましたところでは、若しも今日人事委員会の委員の質疑が終了しなければ、明日又労働委員会との連合委員会のあとに質疑をすることにしてもいいという御予定のようでございますが、私どもこの法案を拝見いたしますと、国家公務員法…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/26

19参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号

○千葉信君 只今文部大臣から、このままでは人事院規則を例にとつてやることは当を得ないが、併し、人事院のほうでも人事院規則の点についてはやはり何とかしなければならんだろうという御意向もあるようであるから、こういう御答弁を頂きましたが、この点は誠に重大な問題たと思うのです。 それからもう一つは、只今浅い総裁のほうからこの法律が通りましたならば、人事院としては考慮しなくてはならなくなるかも知れないという、国会の御意思決定によるという御答弁でご…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/26

19参議院 文部・人事・法務連合委員会 第1号

○千葉信君 私は只今の大達文部大臣の御答弁、それから人事院総裁の御答弁について前後順を追つてのちほど質問することにして、この際は関連質問ですから以上で湯山君の質問に譲ります。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 只今承りました提案理由の説明そのものについて加藤国務大臣に若干お尋ねしたいと思います。提案理由の説明ということになつておりますが、今承りました限りでは、これは提案理由の説明には殆んどなつていないと思うのです。今おつしやいました説明の殆んど大半、第一、第二、第三、第四というふうに殆んど項目の並べられてあります事項は、これは提案理由の説明ではなくてここにも書いてありますように改正を行わんとするその要点だけであります。どうしてこう…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 大臣の答弁は私のお尋ねしていることに真向からお答えになつておりませんが、これは大臣もお急ぎのようですから、のちほどお尋ねすることにしたいと思うのですが、ただ併しその二点だけはこの短い時間の中でも明らかにしておきたいと思うのですが、今、大臣は、人事院の権限は、この法律の改正案によつては縮小されておらないという御答弁でございましたが、大臣は一体本当にそういうふうに考えているのですか。 先ず第一の点については、今まで人事院が第三者…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 これは実におかしい答弁を承わるものです。一体、加藤国務大臣は、他の国家公務員の場合にも、意見その他は申出ることができるという、その意見を申出ても、身分には、そのためには影響は起らない。併し職務権限に基く命令等に対してはこれに服従しなければならないということは、はつきりしています。そうなりますと、人事官が身分については保障されているといつても、その人事官としての立場から行う職務権限等について、上官の意思や、命令を無視しては行え…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 大臣は大分感違いされておるようですが、人事院が準司法的な、その意味では独立しているという立場を、そういう勧告の問題とは別に、これは例えば、人事院規則を制定することができる。内閣の如何なる了解も承認も必要としない。而も人事院が、国家公務員法と人事院自身が制定した人事院規則に基いて、審査もこれは人事院が行う、こういうことが人事院の準司法的な立場だということが言われる根拠であつて、それと勧告とは違うのです。その点、加藤国務大臣は完…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 その当時のことも分らないで答弁に立たれては、これは私ども幾ら大臣に質問しても分らないと思います。はつきりした答弁は得られないと思います。それでは今日はこれくらいにしてこの次には、第三国会における国家公務員法提案について全責任を持たれたかたの出席を求めて、次の委員会に御質問申上げることにして、今日はこれで私の質問を終ります。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 政府委員ではなくて、私は次の委員会では内閣総理大臣の出席を求めて、今の問題等についても御質問申上げることにいたしたいと思います。今日はこれで私の質問を終ります。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 今の質疑を聞いていて疑念の出て来ますことは、行政機構改革に関する点については塚田管理庁長官、それから給与の問題については加藤国務大臣、そうすると、それ以外のこの法案に関する問題については、やはり従来通り官房長官若しくは総理大臣と、こういうことにして、あなたのほうは答弁をされるんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 大変失礼な御質問ですが、衆議院等における委員会の状況によりますと、加藤国務大臣では御答弁のむずかしい問題が、例えば給与以外の問題ですから当然そうあろうと思うんですが、可成りあつたようですが、そういう場合にはどなたが責任を持つて答弁をやつておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 自治庁の長官の……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 人事委員会 第6号

○千葉信君 塚田大臣の答弁される範囲もわかつたようですし、又、浅井人事院総裁の答弁される範囲もわかつたようですし、それから又、給与に関する部分も私どもよくわかつておりますが、それ以外の問題については誰が答弁されますか。それ以外の問題についても責任者として加藤国務大臣が答弁されるということになるわけですか。