千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 人事委員会 第22号
○千葉参議院議員 ただいま議題となりました昭和二十九年六月に支給されるべき国家公務員の期末手当の臨時措置に関する法律案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 現在、一般職の職員の給与に関する法律等に基く国家公務員の給与の実態は、昨年七月の人事院勧告に基く給与水準を下まわるものであり、またその改訂された時期も予算上の理由等により人事院勧告の基準となつている時期から著しく遅延した経緯もあり、この間のしわ寄せが公務員の家計に与えた影響…
第19回 衆議院 人事委員会 第22号
○千葉参議院議員 お答え申し上げます。ただいま石山委員がおつしやいましたように、なるほど政府の方針といたしましては、デフレ政策を相当今後強化しなければならないという方針に立つておるわけであります。かりにこの政策がもしも成功するというような場合がありましたならば、当然これは物価に直接の影響も持ちますし、従つて公務員諸君の生計費等に対しましても、ある程度の影響が起つて来ることは当然でありますが、しかし現在の状態からいたしますと、御存じのよう…
第19回 衆議院 人事委員会 第22号
○千葉参議院議員 お答えいたします。ただいまおつしやる通り、私どもとにかく応急の措置としてこの問題を提案している次第でございます。私どもといたしましても、公務員の給与につきまして、現行においてはとうてい実情に沿わないものであることも十分承知をいたしております。いつの場合におきましても、予算の問題がからんで、公務員の給与改訂が適正に行われておらないことに対しまして、何らかの措置を講じなければならないことは当然でございます。昨年の七月十八日…
第19回 衆議院 人事委員会 第22号
○千葉参議院議員 この種の議員提案は人気取りもしくは選挙対策である場合が考えられるが、それについては一体どういう考えを持つてこの提案を行つたかという御質問であります。私どもこの法律案提案の場合に、人気取りもしくは選挙対策というような立場から提案するのでありますれば、決してこのような〇・二五箇月分増額などという提案は行わなかつたはずでございます。先ほども申し上げましたように、現在の物価の状態から勘案しました公務員の給与額、またそれにより生…
第19回 衆議院 人事委員会 第22号
○千葉参議院議員 お答え申し上げます。おつしやる通り私どもも今回提案いたしました〇・二五箇月分の増額は実際に公務員が支給されている給与の状態、それからその給与を決定しました条件の変動とを両者勘案いたしますと、必ずしも妥当なものだとは考えておりません。しかし公務員諸君の現在の赤字の状態というものをしさいに検討するということになりますと、相当これは時日も要することでありますし、一方におきましては給与水準の改訂という問題で目前に人事院の勧告を…
第19回 衆議院 人事委員会 第22号
○千葉参議院議員 ただいまの御質問につきましては、先ほども御答弁申し上げましたように、私ども従来の公務員諸君がこうむりました不利益を相当精密に計算して、そうしてその不利益を全面的に救済するとか、あるいはカバーするという立場から御提案申し上げたのではないのでありまして、もちろんそういう公務員の不利益等に対しては何らかの措置を講じなければならないと考えておりますが、しかし当面の措置としては一応今回の提案によつてその不利益のために公務員が陥つ…
第19回 衆議院 人事委員会 第22号
○千葉参議院議員 一般職の職員の給与法適用者の場合とそれ以外の三公社五現業職員に対する期末手当ないし勤勉手当等の均衡の問題でありまするが、御承知のように、三公社等におきまする本俸の計算の中に、これが出発の当時に期末手当の〇・二五箇月分に該当するものを入れたという経緯がございます。従いまして、そういう経緯の中から昨年十二月における期末手当等の問題につきましても、三公社の場合等におきましては一般職の職員の給与法適用者の場合に比べまして、期末…
第19回 衆議院 人事委員会 第22号
○千葉参議院議員 この法律案が実施された場合の予算額につきましては、提案いたしました参議院における人事委員会でも問題になつたところでありますが、政府の方からありました答弁ないし資料によりますと、一般会計では二十一億五千二百万円、特別会計では十二億六千六百万円、計三十四億一千八百万円、政府機関の場合には二十五億八千百万円、地方公務員の場合には三十二億五千百万円、教育公務員の場合には、これは義務教育でございますが、二十二億五千万円、その総合…
第19回 参議院 人事委員会 第13号
○千葉信君 ちよつと予算の関係で。今期末手当に関する法律案について衆議院の人事委員会で説明を徴されてやつて参りましたが、その衆議院の人事委員会でも問題になりました予算額の点について、先ほどこの委員会でも湯山委員から質問があつたのに対する田上君の答弁によると、大蔵省のほうから出て来ているこの総額百十五億円というのは見積額であるという御答弁がありました。見積額であるということになると、これは大体が大まかな腰だめの数字だというふうにも考えられ…
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 それでは只今議題となつておりまする昭和二十九年六月に支給されるべき国家公務員の期末手当の臨時措置に関する法律案の提案の理由を御説明申上げます。 現在、一般職の職員の給与に関する法律等に基く国家公務員の給与の実態は昨年七月の人事院勧告に基く給与水準を下廻るものであり、又その改訂された時期も予算上の理由等により人事院の勧告の基準となつている時期から著しく遅延した経緯もあり、この間のしわよせが公務員の家計に与えた影響も少からざるも…
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 お答え申上げます。政府との従来の交渉の関係につきましては、まだ具体的な話合いは只今のところ行なつておりませんが、従つて、これは私どもとしては議員立法として御提案申上げた次第でございまして、御質問の予算の関係につきましては、この法律案の建前は、御承知のように当然〇・二五カ月分に該当する予算を必要とする建前になつておるわけでございます。御承知のように、この法律に基いて必要とされる予算につきましては、当然私どもの考えといたしまして…
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 この法律を提案するに当つて予算上の問題等が当然起つて参りますので、その点について政府のほうと事前に何らかの話合をすべきではないか、そうして又どういう状態に実際なつているのか、その点を明らかにしろという御質問でございますが、先ほど申上げましたように、この法律は、政府のほうと非公式にただ一回折衝を持つただけでございまして、まだ政府のほうでその後においてこの期末手当の増額の問題についてどうするかという方針なり態度がまだ殆んど前進し…
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 これは私どもとして交渉申上げたと言うよりも、当該利害関係者の陳情に同席して、そうして福永官房長官、加藤国務大臣とお話を申上げ、その非公式の会談では、できるだけ早く、たしかこれは十日でございますが、その後できるだけ早く十五、六日程度に一応政府としての態度について中間の御報告を承わるという話合いになつておるのでございます。
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 お答えいたします。私どもの考えといたしましても、事給与の問題につきましては、只今給与局長からお答え申上げましたように、全体の給与の一環としての立場から体系立てられた給与が望ましてという考え方に立つておりまして、その意味では公務員に対する給与は、期末手当であるとか、その他の諸手当というふうに、個々に切離して問題が審議され解決されるということについては、私どもも決して常道であるとは考えておりません。併し御承知のように、昨年の八月…
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 私提案者の席におりましたが、この御提案申上げた法律案に関連する五現業に対する給与の特例法案等も含んで、この際この両案に関連する事項について加藤国務大臣にお尋ねをしたいと思いますが、先ず劈頭お尋ねしたいことは、加藤国務大臣は特に前例のない給与を担当する国務大臣として積極的にこの重要問題の衝に当られることになつたわけでありますが、どうも過日来の委員会或いは連合委員会等における加藤国務大臣の答弁を聞いておりますと、私は少々ならず疑…
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 そうでなくてはならないと思うのです。少くともこの問題を担当するに当つて、法の命ずるところに従つて適正な給与を飽くまでも実施するという立場に立つて、この問題を処理してもらわなければならないと思います。そういう場合に、今湯山委員から聞かれた期末手当の問題についても、私は給与を担当している大臣の答弁としては遺憾至極だと思う。成るほど加藤国務大臣は、公務員諸君に一生懸命公務に励んでもらつて、そうして国の行政を立派に遂行しなければなら…
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 意見ではないですよ。聞いているのですよ。
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 大臣の御答弁を聞いていると御辛抱答弁であつて、公務員諸君に辛抱してもらわなければならんということは浮彫されて、その点ばかり強調されておりますが、大臣の全体の答弁としては、国家の財政云々の問題は抜きにして、現在の公務員の生活の状態、そして又国の待遇が、国民の生活の水準に大体匹敵し適合する程度の生活の不可能の給与だということは、お認めになると思うのですが、その点はどうですか。これは政府の統計にもはつきり出ておりますが、大体現在の…
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 それでは、その問題については後刻資料を整備して大臣にお尋ねすることにいたしまして、次の問題としては先ほども触れましたけれども、本来給与を担当する国務大臣の立場としては、先ず公務員に対する給与が、公務員の生活の現状等を勘案して、そしてどういう程度の水準にならなければならないか。それから又期末手当の問題にしても、今までの経過の中から、これは統計上もはつきり現われて来ておりますが、昨年の三月を基準にして改訂された現在の給与がどの程…
第19回 参議院 人事委員会 第12号
○千葉信君 加藤さん、併し委員の質問に対して、満足して頂くように答弁できないと初めから言つてるような恰好では、これは政府のほうから出して来る法律案でも、委員に対する質問に満足に答えられないということになれば、片つ端から今後通らんことになるが、いいんですか、それで。