千葉佳男
会議録に記録された「千葉佳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 本会議 第65号
○千葉佳男君 衆議院要覧(乙)によりますと、松田議長については、次のように記載されております。 「松田竹千代 大阪府第五区選出、」「明治二十一年二月大阪府に生る、」「紐育」と書いてありますが、これはニューヨークだと思うのです。「紐育大学にて経済学社会学を研究、同大学より名誉法学博士号授与、昭和三十九年勲一等瑞宝章を授与」、「伊国」と書いてありますが、これはイタリアだと思います。「伊国より功労大十字騎士章受章 我国初の隣保事業たる柏木有隣…
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 先日保留しておきました分につきまして御質問いたしたいと思います。 先日は処理五カ年計画のうち主として出願件数にからむ動向の調査、こういうところに焦点を当ててお尋ねしたわけであります。その後特許庁から、なぜ四%が四・五%になったのか、九五%が八五%になったのかという説明はあったわけですが、依然として釈然としない面も残ってはおりますけれども、それにかかずらわっておると前に進めませんので、きょうは主として人の問題についてお尋…
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 いま長官が言ったように、結論部分で、三百三十二件と八十件という表面上の数字から見ると、労働強化がしいられているけれども、いま言われたような、正確にはわからないが、その差は実質的に見て決して大きなものじゃない、こういうふうに断言しておられるわけですね。ここで特許庁の数字を私は全面的に信用したいと思うのですが、ひとつ問題をはっきりさせるために、予算定員は何人で、現在処理に従事しておる実人員は何名で、換算人員が何名であるか、…
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 つかぬことをお尋ねするようですが、この処理計画案の四十三年度の件数嘆この間から論議しているように確定したわけですね。二十一万七千九百七十三件と確定したわけですが、このときの換算人員は四百五十七となっているのですが、いま長官の言われたのは四十四年度分の五百九・九五という数字を言われましたが、この辺はどうなんですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 訂正されるのはいいのですが、そうしますと、資料でいただいておる審査官一人当たりの説明のうち、十四万五千ですか割るところの五、これは六百四十というのはミスだとこの前言われまして、六百四となっていましたが、これもやはり六百五十四に変わるわけですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 換算と実人員が合うというのですが、いまの四十四年度に入った四月現在の数字はどっちなんですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 多少数字の変動はあっても、だんだん確定してきたわけですが、先ほど言ったように、結論部分としては八十件対三百三十二件でそうたいした差はないと言われるのですが、もう少しこまかく数字を追ってみたいと思うのです。 〔委員長退席、浦野委員長代理着席〕 この説明の中にある、難易度が外国特許の四、内国が一、実用新案が〇・五とこう書いてありますが、その下に実用新案一件を処理するのと、それと特許との対比でさらに三・六二という数字を出して…
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 私は、こういう処理件数に関する計算方法としては、単純な計算をされたほうがいいのじゃないか。せっかく外国特許が四、内国特許が一、それから実用新案が〇・五、こういうふうに難易度を——これは正確だ、こういうふうに見ます。そうしたら、その場合単純な計算をされて累積されたほうがいいのじゃないか。たとえば四十三年度ですか、これに書いてある十四万五千のうち、実用新案が八万一千件だとしたら、残る特許のうち二七%が外国で、内国出願が七三…
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 どうもその辺が私には納得がいかないわけですよ。内国出願一に対して外国出願四というロードをすでにきめているのですから、それに対して実用新案が〇・五という数字をさらにはじき出しているわけですね。これだけで単純に計算したほうがいいのではないか。それを今度あらためて内国と外国と一括したものに対するロードというふうに一からげしたものに対して、三・六二分の一というのですか、そういうふうな数字を出しておりますけれども、そうする場合に…
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 私は、この場合アメリカの実用新案、特許が一本立てになっているということを論じているのではないのです。それはそれであとから触れるとしましても、それは切り離して単純な処理件数でものを考えよう、そういう場合に難易度は四、一、〇・五ときめているのではないか。総体の件数もある。総体の件数のうち特許が幾ら、実用新案が幾ら、しかもそのうち内国が幾ら、外国が幾ら、こういうふうにして何%ときまっているわけです。それに四をかけたり一をかけ…
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 実はそこから差が出てくるわけですよ。これは私の計算によりますと——ちょっと長官書いていただきたいと思うのですがね。この方程式が正しいかどうか、あとからひとつ判定願うとして、64179×(4×0.27+1×0.73)+81132×0.5/604=156730/604=259.5となる。こういうふうに単純に計算すると、そうすると私から言わせればワンクッションですが三・六二という数字をはじき出して計算されると百四十三件、こう…
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 だいぶ長官もがんばるようですから、観点を変えまして、ではアメリカの八十件という中には、いま先ほどから言われているように実用新案の特許も一緒だ、日本でいえば一緒だということになると、当然実用新案部分に相当する何がしかは入っておるわけですね、難易度の非常に簡単なやつですね。そうすれば、八十件という数字は、日本だったら実用新案〇・五に相当する部分も相当数含まれているとするなら、アメリカの一人当たりの処理件数というのをどういう…
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 どうも最後の辺が聞き取れなかったのですが、ずばりいま流に計算したら、八十件から下がりますか、上がりますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 いや、これはアメリカの八十件と比較して、先ほど言ったように、実質的に結論部分でそう大きな差がない、こういうように断言しておるから、私も、そうまで断言されるならやはり真実をただしておかなければならぬ、こういう態度で言っておるわけですが、何せこまかい数字ですから、なかなかそうかみ合わないのですが、私が先ほど長官に言った方程式ですね、あの方程式とここに書いておられる百四十三・三という数字を出した方程式と、しからばどこが正しく…
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 いや、長官は多少誤解——ぼくのほうが誤解しておるのか、長官のほうが誤解しておるのか、三本立てというのは、繰り返して言っておるように、一対四対〇・五というものを大前提としていま言った方程式を立てたわけです。それが二百五十九・五件ということになっておるわけです。ですから、見方が違うといいますけれども、見方が違うことによって百四十三・三件と二百五十九件という非常に大きな開きが出ているわけですね。しかも表題には三百三十二件と書…
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 依然として私の疑問は消えません。繰り返して申し上げるようですが、一と四と〇・五とちゃんと出しているのですからね。ちゃんと出して、さらにまた三・六二というふうにあらためて出すということは、どうも私はこの辺に数字のマジックがあるような気がしてならぬわけです。ですから、あとからでもいいですが、ひとつ私が出した方程式、これは非常に単純で、すなおな考え方だと思う。これは大前提の四と一と〇・五というのをそっくりそのまま取り入れては…
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 どうも長官の表現が不確定要素がいろいろある、そのとおりでしょう。そのとおりでしょうが、私が初めからこの出願動向のパーセントからいろいろ疑問を持ったように、あまりに不確定要素というのが大き過ぎはしないか。ですから、これまでの十年間の宿弊を今後もまた改善されずに累積して、これはかりの話ですが、かりに法改正されても、出願動向の見方からいまの処理件数、これはアメリカとの対比でいったこの数字のはじき出し方から、どうも不確定要素と…
第61回 衆議院 商工委員会 第32号
○千葉(佳)委員 最後になりますが、先ほど私の言った方程式が正しいか正しくないか、この次の委員会まででいいですから、ひとつ出していただくように要望します。 それから、いまの定員に関する問題ですが、滞貨が七十万件もできておるというふうなことをいいながら実際は審査官の数が少なかった、逆から言うとこういうこともあるわけですね。そういう点、特許庁が当然なすべくしてでき得なかったという職務怠慢のそしりが、七十万件の中の何がしかはあるということを、…
第61回 衆議院 商工委員会 第29号
○千葉(佳)委員 法案の質疑に入ります前に一言ちょっとお尋ねしておきたいと思うのですが、特許法に関する答申案を受けられて、それはこの骨子になっていると思うのですが、それと同時に、特許庁内部に働く人たち、審査官といいますか審判官といいますか、そういう人たちの意見をどのような形で特許庁としてはとられたか、ひとつ法案の質疑に入ります前にお尋ねしておきたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第29号
○千葉(佳)委員 いま長官言われたように、実際に施行するのは特許庁内部であるから、十分意見を聞きたい、こういうふうな、事前事後にわたって十分聞いておるという話ですが、四月二十二日付の特許審査二部、三部、四部、五部、審査官の決議というものですね、これがあるわけですが、こういうものについてはどのようにお考えですか。