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日本社会党衆議院
総発言数
138
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

138 20 を表示
日本社会党1969/04/18

61衆議院 商工委員会 第19号

○千葉(佳)委員 この体質改善一般といいますか、広く解釈しておるということは一見けっこうなように見えますが、従来の指定業種から特定業種に特に一段飛躍するのだ、そういうふうな改正のねらいがもしあるとするならば、これはやはり改正の提案理由の中にあるように、国際競争力に対応する緊急性があって初めてこの改正の主たる理由があるわけでありまして、一般の体質改善だけをやるだけでは、従来の指定のやり方を深めていけばいいということに逆になってくるのじゃな…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 商工委員会 第19号

○千葉(佳)委員 先ほど長官がちょっと触れられたたとえば清酒それから鋳物は来年度の特定の計画の中に入っておるように聞いておりますけれども、しからば、ことしは繊維を入れて四つを特定する、来年度の計画にこの清酒や鋳物がもし入っておるとするならば、この清酒、鋳物の業種を指定する根拠はどのように理解したらよろしいですか。

日本社会党1969/04/18

61衆議院 商工委員会 第19号

○千葉(佳)委員 洋傘骨、みがき棒鋼などの主たるものは、発展途上国の追い上げというものが主たる指定の根拠といいますか、緊急性に数えられておりますけれども、繰り返してくどいようですが、清酒と洋酒との嗜好上の代替というその意味もわかるのですが、そういう点で特に清酒を推定するという場合、これは先ほどのマッチが兵庫県で七割を生産するというのと違って、今度は非常な全国的なものになってまいりますので、そういう点で理由はわかりましたけれども、それを実…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 商工委員会 第19号

○千葉(佳)委員 緊急性ということについて最後の質問になるかと思いますが、今度の発展途上国の追い上げ、それから外資自由化、こういうそれぞれ国際競争力を高めるという観点からだと思うのですが、そういうふうな理由をあげて緊急性に数えているわけですね。ところが、もし来年の三業種が終わって、明年度おそらく取り上げるんじゃないかと思われる、たとえばみそ、しょうゆだとか、いま言ったこの清酒とかいうふうになってきますと、今度はさっきの質問とも関連するの…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 商工委員会 第19号

○千葉(佳)委員 もう一ぺん繰り返してお尋ねしますが、いま構造的な要因による緊急性というふうに言われましたけれども、実はそれがむしろすなおな解釈といいますか、すなおな受け取り方ではないか。無理に国際競争力をつけるために緊急なという修飾をつけますと、いま言ったように、しからばみそやしょうゆや清酒というふうになった場合に、そういうふうな緊急性と国際競争力という観点から見る場合一体どうなるかということになるわけですから、むしろいま言われたよう…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 商工委員会 第19号

○千葉(佳)委員 最後ですが、これは長官なかなかうまいのですが、体質改善をはかって、結果として国際競争力を生むんだ、こういうぐあいに言われると全くそのとおりですけれども、指定するにあたっては、構造改革の緊急性ということで、発展途上国の追い上げや自由化ということを前面に出しているから、われわれの受け取り方としては、国際競争力を強めるために体質改善をするんだというふうに、一般にも、私もどうしてもそういうふうに受け取るわけです。ですから、長官…

日本社会党1969/04/18

61衆議院 商工委員会 第19号

○千葉(佳)委員 時間ですから、これで終わります。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 本会議 第38号

○千葉佳男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております海外経済協力基金法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の意見を表明するものであります。(拍手) あらためて申すまでもなく、いわゆる南北問題は、先進諸国と発展途上国との格差の解消を目ざし、抑圧と不満から生ずる紛争を未然に防ぐという意味で、二十世紀後半の世界政治において最も重要な課題であります。昭和三十五年十二月に施行せられました本法に対し、附帯決議を付して賛成したの…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 商工委員会 第32号

○千葉(佳)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、本案の採決にあたり、反対の意を表明するものであります。 あらためて言うまでもなく、いわゆる南北問題は、先進諸国と発展途上国との間の格差の解消を目ざし、抑圧と不満から生ずる紛争を未然に防ぐという意味におきまして、二十世紀後半の世界政治において最も重要な課題であります。昭和三十五年十二月に施行せられました本法に対しまして附帯決議を付して賛成したのも、この世界史の流れの中で、わが国もその国…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○千葉(佳)委員 休憩に入る前に三宅委員のほうから、いわゆる南北問題の本質といいますか、それから経済援助に対する基本的な姿勢ということについてお話がありましたけれども、私はこれに関連して、今回の法改正の性格という点について、ひとつ宮澤長官の御意見を賜わりたいと思うのであります。 この性格ですけれども、実は今月十日の日経新聞に中小二社といいますか、具体的な名前は印和通商という名前が上がっておるのですが、この印和通商が現在のインドネシアの国…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○千葉(佳)委員 まあ、いま具体的な話を聞いておらぬというようなことでありますが、BEリストにはこの種のものが車両一般というようなぐあいに載っておるかどうか、その点はどうなんですか。

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○千葉(佳)委員 実はその点が非常に注目すべき点ではなかろうか、私はこういうように思うわけでございます。このBEリストの中に一般的に車両ということで書かれてあって、実際それの具体的なケースになれば、ジープだとか、ここでいわれております救急車、ステーションワゴン、ブルドーザー、こういうようなものがこれは軍需品、こういうふうに明記して書いてありますが、その中に私は入るんじゃないかと思うのですが、そういうふうなところの車両一般という中で行なわ…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○千葉(佳)委員 実は私、これをせんさくするのは、政府職員の中に軍隊の給料が入っておるんじゃないか、こんなようなぐあいに実は考えるわけなんです。 そういたしますと、昨年の六千万ドルに対する向こうでの資金の使い方が、政府職員ということで、まあその何分の一かは知りませんけれども、そこの中に軍隊の給料が入っておる。さらに、この日経で指摘しておるように、もし今年度の成約を待ってこういうふうな軍需品というようなものを輸出するということになると、こ…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○千葉(佳)委員 実は冒頭にこういう具体的な点を申し上げたというのは、この前の橋口委員の質問にもありましたし、先ほどの三宅委員の質問の中にもありましたけれども、今回のこういうような法改正が、一体国際協議機関といいますか、主として国連を中心にしたようなUNCTADというのですか、DACというのですか、そういうふうな流れに沿って法改正が行なわれようとするのか、それとも、俗に東京クラブといわれたコンソーシアムの流れに沿って法改正が行なわれるの…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○千葉(佳)委員 私がお尋ねいたすのは、経済協力一般ということでは、三宅委員も指摘されましたように、先進国である以上、UNCTADの一%決議といいますか、DACによる援助条件の緩和、こういうふうな点で当然わが国も入らなければならぬというふうに思うわけでありますけれども、それが今回の法改正にストレートにいまおっしゃったように私はつながっておらぬと思う。むしろインドネシアをめぐる債権国会議というのが中心になって今回の法改正というものをやらざ…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○千葉(佳)委員 私の疑問というのは、たとえばロッテルダムの会議ですか、大体アメリカ同額の三分の一程度、こういうふうなぐあいにきめるような向こうからの要請もあり、各国の意向というものもそうであった、こういうふうにいわれておるわけですが、それが六六年の東京会談以来、俗にどうもアメリカのドル防衛の肩がわりになるのじゃないか、こういうような批判が強いわけでありますけれども、そういう点で今回の法改正というものも引っぱられておるのじゃないか、この…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○千葉(佳)委員 これにこだわるというのは、たとえばインドネシアに対する債権国会議をもし日本が提唱して開くとするならば、同じ債権国という点では、共産圏も約十三億くらいですか、たしか借款があったと思うわけでありますけれども、もしOECDの流れをとってほんとうに何らの邪心のないところで後進国を援助するというような点ならば、債権国会議を開くにあたっても、西側の債権国会議も必要でしょうけれども、それと同時にやはり共同の債権国会議というものも当然…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○千葉(佳)委員 この問題については最後にお尋ねしますが、長官がかねがね言われておる平和憲法の精神に従った海外経済援助ということになりますれば、やはり私は、国連を中心にした流れをくむ経済開発、経済協力というものを少なくともやられるべきではないのかというふうに思うわけであります。単に、いまのお話しのように性格が違うというだけでいわゆるコンソーシアムを結成するということは、どうも何らかのてこ入れというようなそしりを免れないのではないか、この…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○千葉(佳)委員 ジープが兵器であるかどうかという点につきましては、私もさしあたり確信はございませんけれども、くどいようですが、向こうの国防省とこの話が話し合われておるというところに、直接大砲とか火薬というものではないでしょうけれども、やはり軍隊で使われるという点については、軍需品といいますか、それに変わりはないと思うのです。最後に、もし将来こういう巷間うわさされるものが現実にこの六月なり七月に起きてきた場合には、そういうふうなつもりで…

日本社会党1968/05/17

58衆議院 商工委員会 第30号

○千葉(佳)委員 この問題はこのくらいにしまして、次に、従来まで行なわれておったインドネシア賠償から始まって、賠償による援助といいますか、賠償を担保にしたところの援助その他の緊急援助という、いろいろの援助がありましたし、中には、最近問題になりました例のリファイナンスですか、そういう形の援助ということもあったでしょうが、こういう点、インドネシアに関する援助というのは、八〇%ほどがほとんど有効ではないというふうにいわれておるわけですし、従来…