千葉佳男
会議録に記録された「千葉佳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第29号
○千葉(佳)委員 見解を異にすることについて反省しておる、こういう話がありましたが、この前そういう諸君の代表に対して長官が何か厳重注意をした、こういう話を聞いておるのですが、これはどういうふうな法律行為に当たるか、反省した代償としてその審査官の人たちに厳重に注意をしたということなのか、これが一体どういうふうな法律行為に当たるか、ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第29号
○千葉(佳)委員 これについてひとつ大臣のお考えをお聞かせ願いたいのです。いま長官といろいろ問答したように、実際特許庁の内部に働いておる審査官の人たちが今回の法改正についていろいろ意見を持っておる、この意見を持っておるのが形としては反対決議となってあらわれたわけですが、それについては長官のほうも十分反省はしながらも、先ほど言ったような厳重注意をするという、これは行政処分ではないと思います、行政処分のような厳密な意味の処分じゃないと思いま…
第61回 衆議院 商工委員会 第29号
○千葉(佳)委員 この件に関して最後に長官に再びお尋ねしますが、平たく言えば、自分のうちを治められないやつが外へ出て何ができるか、こういう昔からの卑俗なたとえがあるわけですが、特許庁内部で実際にこの法を執行する審査官が、今回の法改正について疑義を持つ、そしてそれに対して特許庁内部で十分にそれを説得できなかったということは、これは非常に大きな問題ではなかろうか、将来にわたって。先ほど長官は、だからひとつこの国会で審議してくれというふうな、…
第61回 衆議院 商工委員会 第29号
○千葉(佳)委員 それでは処分問題についてはそれくらいにしまして、法案の中身に入っていきたいと思います。 今回の法改正の一つの大きな柱であります滞貨処理の将来の見通しという点でお尋ねしたいと思うのですが、特許庁がことしの一月発表された文書と、この間、急速渡された資料との間に非常に大きな食い違いが出ておる点が目立つわけです。滞貨の処理については、件数が何件あるか、それを処理する人員はどうか、こういうのが二つの大きな柱になると思いますが、こ…
第61回 衆議院 商工委員会 第29号
○千葉(佳)委員 予算要求のときは件数が二十万三千六百七十七件だった、実績としては二十一万七千九百七十三件出てきた、単に予算のときはこらだった、実績はこういうふうになった、これだけの説明ではこれは棒にもはしにもかからないのじゃないか、このように思うわけであります。近々四カ月間の違いで一万五千件も違いが出たということは、審査官の処理の能力が二百八十件ですか、かりに三百件としても、審査官の数が、これだけをとってみても約五十人も違いが出るので…
第61回 衆議院 商工委員会 第29号
○千葉(佳)委員 いまも言ったように、四十三年度の見通しと実績というのが非常に大きく食い違ったわけですね。そのことについてはこれ以上は触れませんけれども、同時に出された、このときの出願増というのですか、将来の出願増といろのは、ことしの一月はこの資料によると四%と踏んでおりますね。ところがこの間出されたものを見ると四・五%、過去五年間の平均値、こうなっておるのですが、前の一月のものは四%とはじき出されたときは、過去何年間の平均値をもって出…
第61回 衆議院 商工委員会 第29号
○千葉(佳)委員 長官は確かにそういうふうに答えるだろうと思ったのです。なるほどつじつまは合っているのですが、しからば、ことしまた法改正があると、俗に言うところのかけ込み出願というものがもしあるとするならば、ことしはまた非常に急増して、来年あたりになれば、これが過去五年間の実績をとれば、今度は四・五%から五%になるということになるのじゃないか。そうなりますと、こういう出願動向の予測というのが、去年は四%、ことしは四・五彩、来年はあるいは…
第61回 衆議院 商工委員会 第29号
○千葉(佳)委員 これに私がこだわるというのは、たしか前回は三十四年でしたかに改正したわけですね。三十四年に改正されるときにも、おそらくこの種の出願動向についての論議はあったと思うのですが、そのときに立てられた計画が当たらないがために、七十万に近い現在の滞貨を生んでおるのが実態だと思うのです。今度はたまったからということで法改正をやるわけです。ですから、動向をどのように科学的にはじき出すかという点はやはり非常に大きな重要な問題であると思…
第61回 衆議院 商工委員会 第29号
○千葉(佳)委員 新しい実績を見ながら絶えず修正をしていくといういまの答弁、これは非常にけっこうな話ですが、しからばことしの一月に出したこの資料を見ますと、現在滞貨しておる分についての請求率は九五%とはじいておりますね。最近出されたこれを見ますと、滞貨分の請求率は八五%と踏んでおる。この一〇%の食い違いはどうなんですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第29号
○千葉(佳)委員 その新たなる事態というのは、荒玉さんだからそんなことを言えるわけじゃないと思うのですが、新たなる事態というのは非常にあいまいにして抽象的でわからぬ。大体先ほど言いましたように、過去の実績を見ながら修正する、これは修正するにやぶさかじゃないのですから、たいへんけっこうだと私は最初から断わっておる。ですが、その滞貨分についての請求の予測というのは、これは実績でも何でもないんですよ、これからの話ですから。これからの話を一月に…
第61回 衆議院 商工委員会 第29号
○千葉(佳)委員 それは二年六カ月ということを言ったからそこにこだわって、そこだけをお話しになったんだと思うのですけれども、その一〇%おろしたという、それを新たなる産業界の協力という一言だけでは、私どもとしてはどうしても納得いかない。これは先ほども言いましたように、いずれも過去の実績を見ながら修正するんだったら、私もこれは百歩譲ってそれで修正されることにやぶさかじゃないし、それはいいと思うのです。先ほどから言っておりますのは、これから先…
第61回 衆議院 商工委員会 第29号
○千葉(佳)委員 そういうお話を聞いていると、特許そのものに対する長官の認識という点で非常な疑問を持つわけです。現在の特許を出願する人たちの立場、考え方は、ある面についてはしのぎをけずるような競争をし合いながら、この件については早く特許をとるという権利を押えて、それによってもうけようという人もあるでしょうし、発明の快感を味わう人もいろいろあるでしょうけれども、そういう動機は別にして、しのぎを削って権利を確保したいという、そういう人たちが…
第61回 衆議院 商工委員会 第29号
○千葉(佳)委員 先ほどから出願動向をめぐって私の疑問点をお尋ねしているわけですが、時間でもございますので、今後、そのほかにもいろいろ具体的な処理、一人当たりの処理件数とか、要処理期間の問題についても疑問があるわけですが、そういう点で質問を保留しておきたいと思うのです。 最後に、いままでの総括として、さっきも言ったように出願動向の推定が四%から四・五%というふうに変わった、それから現在の滞貨分の請求率が九五%から八五%に変わった、この二…
第61回 衆議院 商工委員会 第25号
○千葉(佳)委員 光栄ある新委員室のこけら落としでありますが、はたして中身がそうなるかどうか……。 昨年、法改正がありました海外経済協力関係のことにつきましてお尋ねしたいと思うのですが、その前に、二月二十三日付の毎日新聞に、北朝鮮の平壌である工業展覧会ですか、これに対する補助金を打ち切ったという記事が載っておりましたので、これについて、経済協力一般に入る前に、この考え方につきまして通産省の見解といいますか意見をお聞きしてみたいと思います…
第61回 衆議院 商工委員会 第25号
○千葉(佳)委員 前回四十年に行なったときはたしか補助金を出しているわけですが、今回特段に打ち切ったということは、中華人民共和国と朝鮮人民共和国ですか、これに対する取り扱いが多少——多少じゃなく、まるきり不平等といいますか、取り扱いが妥当を欠くのじゃないかというふうに思うのです。特に最近三十八度線をめぐって非常な緊張を続けておるわけでありますが、こういう緊張を続ければ続けるほど、やはり日本としては、平和立国という国是からいって、この種の…
第61回 衆議院 商工委員会 第25号
○千葉(佳)委員 それでは十一時二十分ごろからもう一ぺんこの問題についてお尋ねしますから、経済協力一般のほうに質問を移していきたいと思います。 昨年開発援助から商品援助という新しい方式を導入しましてやられたわけですが、四十三年度過去一カ年間の実績といいますか評価といったものをまず企画庁としてどのようにお考えになっておるか、それからお尋ねしたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第25号
○千葉(佳)委員 もう一度初めに返ってお尋ねしますが、昨年国会で論議された時代は、例のように六千万ドルをこえるかもしらぬという非常な微妙な言い方をしまして、巷間一億一千万ドルというふうにすでに伝えられておりましたが、当時の宮澤長官も決して一億一千万ドルとは言わずに、たしか六千万ドルということで最初から最後まで押し通した記憶があるのです。結果的にどのようなぐあいに金の額がなりましたか、もう一ぺんお尋ねしたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第25号
○千葉(佳)委員 将来使うという三千万ドルの性格について、外務省のほうになろうと思いますが、お尋ねしますが、悪く言えばおとりとまではいかぬでしょうけれども、三千万ドル将来あらためて協議をしてということが、単なる外交的な辞令ではないと思いますが、それが資金の裏づけを持った約束であるのか、それとも相手方を安心させるといいますか、名目的なものとして、悪く言えばちょろまかすためにこの三千万ドルの付属交換公文があるのか、一体こういうのが、多少外交…
第61回 衆議院 商工委員会 第25号
○千葉(佳)委員 これはたしか七百万ドルくらい昨年焦げつき債権に対するリファイナンスをやっておると思いますが、これとの関係でお尋ねするわけなんですが、焦げつき債権はおそらくことしも当然出てくるだろう、またことしもリファイナンスするだろう、このように思いますが、昨年三千万ドルという、いま意図の表明を言われましたけれども、非常にばく然としたものを一方に残しながら、焦げついた分についてはリファイナンスしていくということになりますと、こっちはこ…
第61回 衆議院 商工委員会 第25号
○千葉(佳)委員 その三千万ドルについて最後にお聞きしますが、これはこちら側からいえば意図の表明ですが、一年限りにわたるわけじゃない、長期的なプロジェクトの問題だからということで、ことしは実行に移されなかったといいますが、逆にいえばそれを受け入れるだけのインドネシア側の素地というか用意というものがなかったのか、プロジェクトの計画をこちらに提案する、さらに提案したことを実行するというだけの素地がまだまだないというふうに見られておるのか、こ…