千葉七郎
会議録に記録された「千葉七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 387 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 本会議3 件・3%
※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○千葉(七)委員 私、現地を見まして感じたのですけれども、確かにいま局長さんおっしゃるとおり、災害を防ぐためにとりあえず門扉にガス溶接かなんかで穴をあけた。ところが、その穴が小さかったので、その上にまた大きな穴をあけてそうして排水した、こういうことなんです。ところが、私が参りまして調査をしましたときは二月三日ですけれども、上に大きな穴をあけても、なおかつ水がさばき切れなくて、大体二十町歩程度くらいの水田が三日の日もなお冠水をしておった、…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○千葉(七)委員 そうしますと、この水門の操作の責任は、県の土木事務所がやる、こういうことになりますか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○千葉(七)委員 了承いたしましたが、いずれにいたしましてもこれは全くの人災であります。したがいまして、町村等から災害に対する応分の補償等の要求がありました際には、十分ひとつ国の責任で配慮をしていただきたいと存じます。 以上で私の質問を終わることにいたします。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○千葉(七)委員 去る一月三十一日からの低気圧による被害につきまして、若干の質問をいたしたいと存じます。 ただいまの古内委員の質問によりまして、大体その被害の全貌等は承知をいたしたわけでございますが、ただいまの報告によりますと、水産物の被害が七十三億に達しており、かつ水産施設の被害が二十五億、その他合計をいたしまして実に二百六十七億円という被害額に達しておる。しかも、その被害のはなはだしかった地域は北海道、東北でありまして、私、岩手県で…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○千葉(七)委員 調査の結果を待って、適用するかどうかを最終的に決定するという御答弁でございますが、私、現地に参りまして調査をいたしました結論から申し上げますと、私、水産関係はあまり詳しくないのですけれども、その地域の何割の被害があれば、この天災融資法の適用なりあるいは激甚災の指定なりが行なわれるかという点を、ひとつ教えていただきたいと存じます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○千葉(七)委員 ただいままでの調査の結果によりますと、先ほどの報告によっても明らかなとおり、二百六十七億円という被害が出ておるのであります。いまの御答弁によりますと、全国で三十億以上の被害が発生をすれば、激甚災の指定なりあるいは天災融資法の適用なり、当然これは行なわれるという結論になるわけですが、二百六十七億もの災害が出ておるということになれば、当然激甚災あるいは天災融資法等の指定なり適用なりが行なわれるということは、もう現段階におい…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○千葉(七)委員 といたしますと、先ほどの御報告では、水産物の被害が七十三億円、それから水産施設の被害が二十五億円と、こういうふうに承ったのですが、ただいまの答弁と食い違っているような感じがするのですが、その辺はどうでしょう。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○千葉(七)委員 県の報告はうそを報告してきたわけじゃないのですから、水産物七十三億、水産施設二十五億、半分に見ても三十億はとうに突破するわけですから、地元等では激甚災の指定、天災融資法の適用を強く望んでおりますので、ぜひこれは地元の要望をいれるようにひとつ御努力願いたいと存じます。 それから、古内委員からも質問がありましたが、漁業災害補償法では天然のワカメは適用になる、養殖のワカメはいまだ適用になっていないということを聞いたわけですが…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○千葉(七)委員 養殖の方式等もいまだ確定をしていない、したがって、いま養殖の試験中だから、これはまだ適用には早いのだ、こういったふうに解釈されるわけですが、私はそういう考え方は非常におかしいと思うのですね。というのは、養殖の方法、方式がしっかり確定をして、養殖のワカメなりあるいはその他もそうですけれども、これで養殖は絶対安定をしたんだということであれば、あるいは災害も非常に少なくて済むというふうにも考えられるわけなんです。ところが、現…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○千葉(七)委員 私から申し上げるまでもなく、沿岸の養殖漁業を行なっておる漁家というのは、非常に零細な漁家が多いのです。したがって、今度のように、これからワカメの収穫をするその直前の災害、非常に漁家の生活を脅かすような実態になっておるわけなんです。これは今度の災害には、いま適用からはずされていて漁災法適用にはなりませんから、もちろん間に合いませんけれども、そういう実態を踏まえて、ただいまも、前向きにいま調査をしておるということですけれど…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○千葉(七)委員 ぜひそういう方向でひとつ善処を願いたいと思います。 それから、私の県、岩手県の被災地では、特にワカメがそうなんです。ノリは収穫をした後ですから、多少漁家、漁民の収入もあったわけですけれども、ワカメはこれから収穫というところをやられているわけで、したがって、ある地域におきましては、二千人ほどの漁民のうち約三分の一ぐらいは、もうあすからの生活にも困るというような実態の漁村もあるのです。そういう地域に対しましては、特に当面の…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○千葉(七)委員 私、現地に参りましていろいろ調査をしたのですが、そのときの現地の希望では、この生活資金等の貸し付けについても、政府として特に考慮してもらうように要望してもらいたいという強い要請もありました。そこでお尋ねをしたわけなんです。 それから、ワカメの養殖の漁家としては、もうことしの養殖からの収入は全然当てにならぬという実態になっておるわけでありまして、そういう地帯では公共事業、道路工事とか失対の事業といったような仕事を与えても…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○千葉(七)委員 私も一度だけ現地のほうに行ってまいって、それから県のほうとも一度だけ話し合い、いろいろ事情聴取をしたわけでありまして、詳細は、なおこれからもいろいろ打ち合わせをしてまいりたいと存じておりますが、いずれにいたしましても、今度の被害は部分的には非常に激しいのであります。したがって、被災の漁民は非常に困っておるわけでありますから、私がいままで申し上げましたような点については、ぜひ実現の方向で、前向きに検討していただきたいと存…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○千葉(七)委員 畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、若干の質問をいたしたいと思います。 この改正案は、その内容におきましても幾つかの問題点を包蔵しておりますけれども、それにも増しまして、今日このような改正案を政府当局が提案しなければならなくなったというその経過なり事態なりは、日本の畜産政策、さらには農業政策全般に重大な問題が発生をしておる証左だと私は思います。つきましては、私は、まず、きのう説明のありまし…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○千葉(七)委員 そこで、続いてお伺いをいたしますが、ただいま御答弁によりますと、三十七年に二百三十三万頭程度の飼養頭数であった。それが三十八年にわずかながらも伸びた。わずかながら伸びたと言うのですけれども、実際にはほとんど伸びていないようであります。三十八年の二月一日現在の肉牛の飼養頭数は、前年の三十七年とほとんど変わりがない。二百三十三万頭であります。ところが、三十七年の牛肉の需要量、消費量は十四万トンであります。三十七年の飼養頭数…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○千葉(七)委員 ただいまの御答弁によりますと、昭和三十八年、三十九年、四十年、この期間の乳用牛の屠殺の中には、必ずしも全部が老廃牛とは言えない、したがって、まだ耐用年数の残っておる牛も屠殺をされたのではないか、そういう御答弁でございますが、ただいまの御答弁によりますと、大体、牛の耐用年数は七、八年、七産ないし八産程度だという御答弁でございまして、したがって、その現に搾乳しておる牛を基準として計算をすれば、大体その一五%程度が老廃牛にな…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○千葉(七)委員 酪農関係につきまして、もう一点だけお伺いをいたしておきたいと思うのでありますが、乳牛の飼養頭数はただいま申し上げましたが、三十七年には百万頭、三十八年百十四万頭、三十九年百二十三万頭、四十年百二十九万頭という数字になっておりまして、非常に伸び率が低い、こういうふうに感じられるわけであります。百万頭の乳用牛からは、言うまでもなく、大体五十万頭程度の子牛が生まれるわけでありまして、その半分、牝牡半々と見まして、大体二十五万…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○千葉(七)委員 いろいろお伺いをいたしたわけでありますが、御答弁から推察をいたしますと、一そうの勇断をもって対策を樹立しなければ、牛肉の需給問題、さらには牛乳の需給の問題等は予定どおりの数量を達成することがなかなか困難だというふうに考えられるわけであります。ことに牛肉の国内供給の問題は、私から申し上げるまでもなく、急速に増大させるということはなかなか困難と思うわけでありますので、その点に対しては、政府におかれましては一そうの強力な施策…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○千葉(七)委員 御答弁によりますと、五年後には三十万トン程度に需要増加の見通しである。現在の需要は大体二十二万トン程度でありますから、八万トンの増加ということになりますと、大体三五%くらいの増加、こういうことになるわけですね。なかなかこの需要の増加に伴うような肉牛の増産対策というものは容易ではないような感じがするわけであります。その点も十分御検討の上に対策を立てていただきたいと思うわけであります。 次にお伺いいたしたいのは、牛肉の需要…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○千葉(七)委員 国際的な牛肉の需給状況も逼迫基調であるということでありまして、したがって、四十六年の三十万トンの需要に対応する供給を確保することがどうか、これは容易ならざるものだと思うのであります。というのは、この役肉牛の増殖の見通し、農基法の第八条に基づく長期見通しによりますと、四十六年に二百二十万頭を確保する、こういう発表であります。といたしますと、昭和三十八年の飼養頭数程度までもいかないので、ちょうど昭和三十九年の飼養頭数程度に…