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日本社会党衆議院
総発言数
387
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

387 20 を表示
日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 次には、先ほどの農業共済との関連もありますが、先ほども申し上げましたように、冷害による水稲の減収、米の減収は、脱穀調製をして初めて減収の実態がわかるわけでありますが、いわゆる不稔粒が非常に多いということから、しいなや砕けがたくさん出る。それから完熟した稲でも、どうしても雨が多いと品質が非常に悪くなるということから、農家の実収が非常に下がってくるわけであります。たとえば三等米、四等米がたくさん出る。それからいわゆる等外も…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 ひとつその点考えていただきたいと思うのですが、おそらくしいな、砕けのようなものがたくさん出るのじゃないかと思うのです。家畜の飼料に回してもいいと思いますから、砕けとかしいなとか、そういう等外米も、ひとつ政府のほうで救済の意味で特別高く買っていただくというような方法がとられるならば、農家は助かると思いますから、絶対できないものならこれはしようがないのですけれども、そういう点も被害がひどかった場合には十分お考えおきを願いた…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 ぜひひとつ善処願いたいと思います。 それから、被害が甚大だということになりますと、それぞれ町村、自治体に対しましても、その影響が非常に大きくあらわれてくるわけであります。たとえば税収が欠陥を生じてくるとか、あるいはいろいろな救済対策についての事務量がふえるとか、そういったような点が町村の自治体に影響してまいるわけでありますので、そこで、被害が激しかった場合には、その激しい地域の自治体、町村に体する特別の援助等もひとつ考…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 冷害は数年続くというような説もありますので、それに対しましては、十分万全の対策を怠りなく、いまから確立をしておいていただきたいと思うわけであります。いろいろその他農業基本法の問題等についてもお尋ねをしたいと思うのでありますが、大臣もお見えになっておりませんので、これは省略します。 次に、米の需給の関係についてお伺いをいたしたいと存じますが、演説によりますと、米の値段は引き上げをした、それから予約概算金や予約奨励金も増額…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 そうしますと、十月への持ち越し量が二十四万二千トンということになるわけですね。 そこで、お伺いをしますが、ことしの米の買い上げの予定量は幾らですか。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 この九月の内地米の買い入れ百万トンというのは、新米ですか、いわゆる早場米ですか。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 私は、これは非常に甘い見方じゃないかと思うのですが、この百万トンの九月中の買い入れは確実ですか。早場地帯の東北は、冷害でもっておそらく登熟がおくれると思うのです。九月中に稲刈りのあるところはおそらくないんじゃないかと思うのです。どうでございましょう。

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 全然買いれができないだろうとは申しませんけれども、もしこれが予定の半分しか買い入れにならないということになりますと、五十万トンの買い入れですか、九月から十月への手持ち米の持ち込しが二十四万二千トン、それから半分しか買い入れができなかったとすれば、七十四万二千トンの十月中の操作、こういうことになるわけですね。もしそうだとすると、たいへんなことになります。その月に買った米をその月に配給する、こういうことになってくるわけです…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 そうしますと、準内地米の輸入にたよるということは全然できないということですね。二万トンないし三万トンの回着では焼け石に水です。輸入米は当てにならぬ。したがって、早場米の九月中の百万トンを確保しなければならぬ。もしこれが半分になると、十月の米の配給操作は非常に困難になる、こういうことになりますので、そういうことのないように、ひとつ十分の配慮を願いたいと思います。 さらに、来年の需給はなお困難になるのではないかと私は思う。…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 農業基本法を見ますと、第一章の第一条にこういうことが書いてありますね。農業の生産性を向上して農業者の所得を増大し、他産業従事者と均衡する生活を営むことを期する、これが日本の農業基本法の基本になっているようでありますけれども、私は、こういう考え方は大きな誤りだと思うのです。日本の農業の基本はどこに置かるべきかということに対する考え方は、非常に間違っているのじゃないかと思うのです。私の考えでは、この農民の所得を増大して、農…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 農林水産委員会 第17号

○千葉(七)委員 ただいま可決されました八郎潟新農村建設事業団法案に対しまして、自民、社会、民社三党共同提案になる附帯決議案の案文を朗読、説明いたしたいと思います。印刷が間に合いませんでしたので、あとからお手元に配ることにいたしまして、案文を読み上げ、説明を申し上げます。 八郎潟新農村建設事業団法案に対する附帯決議(案) 政府は、八郎潟中央干拓地における新農村建設事業の実施に当つては、長期的観点に立つて真に模範的な新農村が建設されるよう…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 農林水産委員会 第15号

○千葉(七)委員 昨日までの質疑によりまして、八郎潟の農地が完成されました以後において、大体反当の収穫量が二石五斗程度を見込んでおるという点が明らかになったわけであります。私は、五、六年の間は、三石五斗程度の平均収穫が上がるといたしましても、その最低限度は大体三石程度ではないか、かように考えられるわけであります。 そこで、反収三石といたしまして、農家の収入を計算いたしますと、現在の米価におきましては、反当粗収入が三万円程度、五ヘクタール…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 農林水産委員会 第15号

○千葉(七)委員 ただいまの答弁によりますと、初年度は三石程度、二年度が二石五斗程度、三年目が二石八斗、四年目が三石平均という答弁でありますが、これはあくまでも平均反収の見込み額と私は了解をするのであります。平均反収とすれば、これ以上の収穫とこれ以下の収穫が必ずあるはずです。したがいまして、四年目において三石平均の反収を見ているとするならば、必ず三石五斗ないしはそれ以下の収穫しかあがらない地域も、相当程度の面積にわたってあるのではないか…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 農林水産委員会 第15号

○千葉(七)委員 私はそうは考えられないと思うのですが、大きな差がない——もちろん、私は大きな差があると言っておるのではないのですよ。三石平均の収穫を見るならば、当然三石五斗程度くらいといれるところもありましょうし、二石五斗程度ぐらいしかとれないところもあるということは、当然考えなければいかぬではないかと思う。一割や三割の差は大きな差とは言えない。ごくわずかの差を見ても、そういう計算になるのであります。私、なぜそういう点を心配するかと申…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 農林水産委員会 第15号

○千葉(七)委員 これはいま中止するというわけにはいかないのですから、やむを得ないことですが、ただ、そこで考えなければいかぬことば、私としては、こういう多額の命を投ずるのであったならば、ポンプアップによる用水、かんがい等を考慮するならば、水田の開田ということは、まだまだ他に開田の土地が残されておるのではないか、かように考えるわけなのですが、その点、農林当局では大体の見通し等を立てたことはありませんか。その点を聞かせていただきたいと思いま…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 農林水産委員会 第15号

○千葉(七)委員 その開田可能地の大体の面積は、いまおわかりになりませんか。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 農林水産委員会 第15号

○千葉(七)委員 そうしますと、水田の開田可能地が大体八万町歩、これは中期経済計画による計画、こうおっしゃるわけでありますが、私はそういうことを聞いているのではなく、いまお話のあったような全国的調査の結果、ポンプアップ等によるかんがいを考慮した場合において、開田の可能な土地は大体調査なされていないか、お聞きしているのはこういうことなんです。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 農林水産委員会 第15号

○千葉(七)委員 いずれにいたしましても、可能地がお話のとおりであるとするならば、大体十万町歩前後の開田の可能地がまだ残っておるのでありますから、したがって、この干拓等に投入するだけの経費を見込むとするならば、干拓以外の土地改良による開田、新たなる開墾等によって、十万町歩内外の開田の可能性は非常に大きい、こう考えて差しつかえないかと思うのであります。それらに対する開墾あるいは開田等の政府の年次計画と申しますか、そういう計画等は大体立てて…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 農林水産委員会 第15号

○千葉(七)委員 そういたしますと、中期経済計画によるこの八万一千町歩の開墾、開田計画、これは五年間で完成をするというふうに了解してよろしいわけですか。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 農林水産委員会 第15号

○千葉(七)委員 これは直接八郎潟新農村建設事業団には関係のないことなんですけれども、ついでに要望しておきたたいと思うのでありますが、農業の近代化と申しますか、農業構造改善と申しますか、それらの仕事を進めるにあたりましては、政府では、米麦は斜陽農業だからあまり力を入れない、そういったような意見もあったようでありますが、現実の姿といたしましては、現在におきましては毎年米が四、五十万トンも不足をしておる。三百万石程度くらい毎年不足をしておる…