千葉七郎
会議録に記録された「千葉七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 387 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 本会議3 件・3%
※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○千葉(七)委員 それで、お伺いしたいのでありますが、この八部潟の大潟村に新農村の建設がこれから始まるわけなんでありますが、この建設にあたっては、この種の事業団をつくらなければやっていけないかどうかということです。こういう事業団でなければこの仕事がやれないかどうか。政府では、やれないからこの専業団をつくろう、こういうのでありましょうけれども、私はこの新農村建設計画の大体の構想を昨日お伺いをいたしたのでありますが、その説明によりますと、総…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○千葉(七)委員 いろいろな面で、大潟村なりあるいは秋田県なりがこの事業の執行に当たれない、いろいろな支障があって当たれない、こういう答弁でありますが、そういう支障があるならば、国が直営でやられるという方法もあるのではないか、かように考えますが、国が直営でやるということはできないのですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○千葉(七)委員 大潟村でもだめだ、秋田県に代行させることもだめだ、国の直営もだめだと言いますが、そうであるならば、既設の団体にこの仕事を実施させる、たとえば農地開発機械公団等もあるわけでありますから、そういう既設の団体に事業を実施させる、そういう方法も考えられてしかるべきではなかったかと思うのであります。しかも最近聞くところによりますと、農地開発機械公団の仕事がだんだん少なくなってまいりまして、もちろん、四十年度におきましては、建て売…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○千葉(七)委員 それではお伺いをいたしますが、四十年度に計画をしておるいわゆる建て売り牧場の仕事なんですが、これはもちろん法案改正の際に審議になることと思いますが、この仕事は機械公団がどういう形で実施をするか、その点をひとつお聞かせおき願いたいと思うのです。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○千葉(七)委員 そういたしますと、大潟村に新農村を建設するその基本計画を政府が決定して、それを機械公団に実施させるという方法は不可能ではないわけです。しかも政府で考えておられる建設事業団の計画というものは、この法案の第二十条にあるように、この事業団が成立をしたならば、基本計画を定めて、知事と村長の意見を聞いて農林大臣の認可を得ろ、農林大臣がこれを公表する、こういうことになっておるわけでありますから、したがって、国がこの計画を立てられな…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○千葉(七)委員 私は、既設の団体あるいはその他の公共団体あるいは国直営でこの仕事を実施すべきではないかという点をお尋ねしておるのは、さきにも申し上げましたように、この八郎潟の干拓、土地の造成には、非常に巨額な金がかかっておるわけなんであります。大体一ヘクタール当たり三百万円くらいの金がかかっておる。これは国土の造成だからたいへんいいではないかとおっしゃるのですけれども、それから上がってくる収益、経済効果を考えると、まことにこれは不経済…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千葉(七)委員 八郎潟新農村建設事業団法案に関しまして、若干質問をいたしたいと存じます。 秋田県の地図を開いてみますと、八郎潟は直接日本海につながっておるのでありますが、潟という字の意味は、辞典を見ますと、湾の一部あるいは内海といったような意味に解されるわけでありますか、八郎潟は日本海の一部でありますか、あるいは湖でありますか、その点を一応お聞きしておきたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千葉(七)委員 ただいまの答弁によりますと、湖とも解されますし、かん水が入ってくるから海だとも解されるわけでありますが、海とすれば、これはもちろん日本の領海でありまして、したがって、その所属は県や市町村には属してない、こういうことになるわけですが、湖とすれば、当然その湖が県なり市町村に所属をしておるわけなのでありますが、八郎潟はその所属がどこになっておるのですか。この点ひとつお伺いしておきたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千葉(七)委員 ただいまの説明によりますと、八郎潟は、昭和三十三年ですか、それ以来ずっと、干陸の工事が土地改良法のそれぞれの規定によって特別会計で行なわれておって、そしてすでに昨年干陸がほぼ完成をして、昨年の十月に、その干陸された地域には大潟村が設置をされておる、こういう御説明でありますが、そういうことであれば、すでにこの八郎潟というものは日本の地図から抹消されておる、このように考えても差しつかえがないのではないか、そのように考えるの…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千葉(七)委員 これは農林省のほうで出した資料ではなくて、秋田県のほうで出した資料なんですけれども、この資料を読んでみますと、すでに昨年の八月で約三分の一以上の干陸が終わっておる。もちろん、私も八郎潟を実際に見に行きました。自分のこの目で見てきたのですけれども、昨年の八月以降も干水の作業を続けておるとすれば、もうすでに現在では七、八割くらいの千水ができ上がったのではないか、かように考えられるわけです。ただいまの説明によりますと、まだ三…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千葉(七)委員 いろいろ御説明をお伺いしたのですが、いずれにしましても、この八郎潟は大体昭和四十年の八月ごろまでには全部の干拓が終わって、陸地がそこに造成される、こういうことはいまの御答弁から推察できるわけであります。したがいまして、八郎潟が日本の地図からなくなってしまうのだということは時期の問題である、かように考えてよろしいかどうか。もちろん、そういう見通しでありますから、したがって、昨年の九月自治大臣が告示をしまして、十月一日から…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千葉(七)委員 かつての八郎潟は、土地改良法第二条二項四号で千陸をされて、そしてそこに大潟村ができておるのです。ですから、そういう経過かういうならば、大潟村新農村建設事業団という団体をつくる、こういう扱いであれば、私は正当ではないかと思うのです。八郎潟という名前をつけたということには、何かそこに単純なものでない意図があるのではないかということを私は勘ぐらざるを得ない。(「含みがある」と呼ぶ者あり)含みがあるというお話でありますが、私は…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千葉(七)委員 周辺地域等につきましては一応論外としまして、その主体をなしておる中央干拓地の営農の形態は、六十ヘクタールの圃場に分割をして一区画として、それを十二戸程度で経営をしていくということになりますれば、一戸当たりの経営規模は大体五ヘクタール、こういうことになるわけですね。 そこで、お伺いをいたしますが、この工事費は、干拓の基幹工事だけで、三百三十一億円ということになっているわけであります。これはもちろん四十年度以降の費用が六十…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千葉(七)委員 三百三十一億、あるいはいま三百六十六億というお話ですが、三百六十六億というのは、三百三十一億プラス農地造成分で三百六十六億、こういうことになるのですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千葉(七)委員 そういたしますと、この三百六十六億に新農村建設事業団の農地の造成費というのがこれに加わるわけですね。その見込みを聞いておるのです。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千葉(七)委員 ですから、農地造成についての事業団で施行する分の経費は、一体幾らとするのですか、こういうことを聞いているのです。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千葉(七)委員 そういたしますと、大体農地の関係では、もちろん、これは農地以外の、たとえば焦点の敷地にするとか、あるいは役場その他病院、学校等の敷地等の工出費も含まっておる上でありますから、農地関係の費用だけと見ることはできないのですけれども、いずれにいたしましても、三百六十六億プラス五十億というものが、一万五千ヘクタールの土地の造成の費用である、かように了解できると思います。そういたしますと、合わせて四百十六億ということになるのであ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千葉(七)委員 十アール当たり十一万というわけですね。そういうことになりますと、五ヘクタールで農地関係の対価だけで、五百五十万、こういうことになるわけですね。それに対して住宅建設費が百七十億見られておるようであります。これは、もちろん農家の住宅だけではないと思いますけれども、このうち、農家関係の住宅建設費は幾らになっておりますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千葉(七)委員 中央干拓地は一万三千七百五十ヘクタール、一戸当たりの耕作面積を五ヘクタールとしますと、この中央干拓地に入植する戸数は約二千四百戸ぐらいですか、二十四百戸の農家の住宅建設費が四十億。四十億で、二千四百戸分の農家住宅を建設するということになりますと、一戸当たり百五十万円程度になりますね。そういたしますと、農地の対価が、五ヘクタールで五百五十万、それから住宅の建設費が百五十万、合計いたしまして七百万。それに、農業でありますか…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○千葉(七)委員 共同作業場建設費として二十億を考えられておるとすれば、当然、一圃場六十ヘクタールとしますと、一万三千七百五十ヘクタールですから、約二百圃場ということになるわけですから、二百の圃場に対して二十億の建設費ということになると、一圃場当たり約一千万円ということになりますね。これも結局最終的には、十二戸の農家で支払いをするということになるだろうと思うのですが、これが約八十万、合計いたしまして、農地の対価五百五十万、それから住宅建…