千葉七郎
会議録に記録された「千葉七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 387 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 予算委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 本会議3 件・3%
※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○千葉(七)委員 最終的には村が負担をするということですが、発足当時の新村でありますから、したがって税収入も十分ではないと思う。しかし経費の支出のほうは非常に膨大な支出になってくると思うのです。したがってこの歳入と歳出のバランスは、おそらく五年や十年ではとてもとれないと思うのです。そういうアンバランスに対する、それを補てんする国の方策は、おそらくは地方交付税交付金等によってその不足分を補てんするというようなことになるだろうとは思うのです…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○千葉(七)委員 いろいろお伺いをいたしましたが、いずれにいたしましても営農計画等についてもいまだ決定的な計画はできていないようであります。たとえば一戸当たりの営農規模を、これはもちろん六十ヘクタールを一区画としての共同経営体にしようということでありますから、一戸当たりの土地の所有の面積を五ヘクタールにするか十ヘクタールにするかということもまだきまっていない、したがってそのどちらにするかということによってこの村の規模が大きく違ってくるわ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○千葉(七)委員 関連して資料要求。条例のモデルを公安委員会で示しておる、こういうお話でございましたが。ついでにそのモデルもひとつ御配慮を願いたいと思います。 ————◇—————
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 私は、地方交付税法の改正にあたりまして、地方財政計画との関連におきまして若干お伺いをいたしたいと思うわけであります。 地方財政計画に関する大臣の説明によりますと、昭和三十九年の地方財政計画は「国と同一の基調により健全均衡財政を堅持しつつ、地方行政水準の一そうの向上をはかり、かつ、地域開発の促進と地域格差の是正をはかることを目標と」してこの地方財政計画を樹立したという御説明であります。もちろん、地方自治法の第一条、第二条…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 三十六年、七年両年……。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 ただいまいろいろこまかく御説明をいただいたわけでありますが、いずれにいたしましても、計画と実際の決算額とが大きく食い違いをいたしておるというわけでありまして、したがって当初の計画と実際の地方財政の状況というものは大きな食い違いがあるということは、これをもって見ても明らかなわけであります。そこであらわれました数字を見ますと、昭和三十七年におきましては大体この計画においても、それからこの実際の決算面の数字を見ましても、どう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 ただいまの御答弁によりますと、赤字の団体がこの歳入、歳出の全国の状況を見ると、大体それは均衡いたしておるというわけでありますけれども、その内容を検討すれば、三十六年においては赤字の団体が四百四十三団体。府県の赤字団体というのはないのですか、これは府県まで加えての計算でしょうか。それから三十七年においては四百九十五団体が赤字を出しておる、こういうわけでありますが、この数字を見ますと、六年、七年と逐次赤字団体がふえておると…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 ただいまの御答弁によりますと、大体三十八年度においても赤字団体が三十七年度よりも減るという見通しはない、かように理解をしてよろしいわけですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 そうすると、三十七年度の四百九十五団体と比較をして赤字団体が減るかふえるか、私はその点をお伺いしているわけなんです。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 ただいまのお答えによりますと、四百九十五団体よりも多少変動がある、多くなるか少なくなるかわかりませんけれども、それ以下になるというはっきりした見通しはない、このように理解をいたしまして質問を進めてまいりたいと思います。 そこで、全国町村会のいろいろな調査の資料をいただいて、見たのでありますが、この全国町村会の調べによりますと、三十七年度の、ある町の基準財政需要額に対して一般財政の財源の決算額を比較してみますと、需要額に…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 私案は町村長会からいただきました資料を忘れて持ってこないので、それ以上深くお伺いすることができなくなってしまいましたが、いずれにいたしましても、三十七年の実態、それから三十八年の実態を考えるときにおきましては、地方財政の状況が決して好転をしておるというようには考えられないわけであります。三十九年は、大臣の説明にもありますように、健全均衡財政を堅持して、地方行政の水準を向上させる、こう言うのでありますから、おそらくそうい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 先ほどの局長さんの御答弁では、財政計画に対する決算の状況は、あるいはまた赤字団体がふえておるというその内容は、この一般行政経費とそれから投資的経費とを比較いたしまして、投資的経費のほうが義務的経費よりも非常に割合が減っておって、義務的経費のほうがふえておる。そういう状態になっておるから、したがって赤字団体が全部ふえてまいっても、決して地方の行政水準が落ちたことにはならぬ。こういう御答弁のように了解をいたすわけでありまし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 お話しになりましたように、一般行政費、義務的な地方自治体としての費用と、それから投資的経費の比率は、一般行政費のほうがだんだんに高くなって、そうして投資的経費のほうの比率がだんだん低くなるということが、地方自治体の行政の本旨からいって、そういう形態になることが私は最も好ましい形であると思うのであります。したがって、そういう方向に地方の自治体の財政の実態が進んでいくとするならば、これはたいへんけっこうなことでありまして、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 単独事業の増加の率が非常に高くなっておるから、したがって地方の公共事業は非常に進んでおる、そういうことで、地方の財政水準がそれだけ上がる、こういうことでございまして、一応それはそう言えるだろうと思うのであります。しかしそれに対しまして、一般行政費のほうが——公共事業なりあるいはその他を含めて投資的経費と比較して、給与費なりその他の一般行政費が非常に圧縮されておるのではないか、こういうようにも考えられるわけでございます。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 これはちょっと前に調べた給与ベースだから、したがって、低いのは当然だ、いま実態調査をやっておるから、その結果によって引き上げをするというお話でありますが、こういう前に調べた実態を基礎にして低い給与のままで計画を立てられると、そういう結果からも財政計画が意味のないものになるおそれが出てくるのではないかと言えるわけでありまして、実態に即した計画をぜひ立てていただきたいと思います。 それから、人員の話が出ましたが、大体県をは…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 臨時職員は算入していない、こういうのでありまして、これは非常に不合理だと思うのであります。実際に国のほうの定員に対する算定のしかたは非常に低いところへ押えておいて、それではとうてい仕事がさばき切れない、そのための臨時職員、こういうことになるわけでありますが、それを基準財政需要額に算入をしていないということは、これは非常に不合理だと思うのであります。そういうことが赤字の団体が増加の傾向になってまいる大きな原因をなしておる…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 人口十万の都市とは違うということでありますが、どういうふうに違っておるか具体的なことはわからぬということですけれども、私が申し上げた点を十分取り上げていただきまして、農村における農業関係の仕事が非常にふえておるのは、これはだれも否定できない事実でありますから、その点も十分ひとつ考えていただきたいと思うわけであります。 それから給与費の問題につきまして、もう一つついででありますからお伺いをいたしておきますが、特別職におき…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 三十九年は私が申し上げた額よりもずっと改善をされておるようでありますが、それにしましても必ずしも市と町村の格差が適当かどうかということは、また別な問題になってくるわけであります。私の申し上げたのは、これは三十八年の計算がそうでありますから、それよりも改善されたということでありますから、それはけっこうなことでありまして、ぜひそういう差額があまり出ないように、ひとつ措置をしていただくように計画されたいと思うわけであります。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○千葉(七)委員 私の調べたところによると、昭和三十七年とそれから三十八年の所得関係の伸びを見ると、法人においては一八%伸びておる、個人の所得は一一%の伸びである、こういうのであります。何で調べたのかちょっと忘れましたけれども、私の調べではそうなっておるのですね。ところがことしはこの地財計画によると住民税が二三%増を見込んでおる、こういうことになっておる。これではどうも過大ではないかというような感じがするのですが、いまの御説明によると、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○千葉(七)委員 細谷委員から詳細にわたり質問が行なわれましてだいぶ尽くされたわけでありますが、私は補完的に二、三の点をお伺いいたしておきたいと思います。 ただいまの細谷委員に対する答弁から判断いたしますと、だいぶ市町村の消防施設も完備しつつあるというように了解をいたしたわけなんでありますが、消防の任務は、法律に規定をされておりますとおり、火災の予防あるいは水難の予防さらには水火災の消火鎮圧、こういうことが任務になっておるわけであります…