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日本社会党衆議院
総発言数
387
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

387 20 を表示
日本社会党1965/03/16

48衆議院 農林水産委員会 第14号

○千葉(七)委員 わかりました。百万なり、二百万なり、一、二年の生活を維持する程度の金を持ってくるという、そういう条件にする、こういうわけですね。そこで結局は、八百万近い入植者の資金は、ただいまのお話によりますと、二十五年年賦の借入金でまかなう、こういうわけですね。それが三年据え置き、二十二年で支払いをする、こういうことですね。

日本社会党1965/03/16

48衆議院 農林水産委員会 第14号

○千葉(七)委員 いずれにいたしましても、住宅、作業場等の建設の費用も、大体農地の扱いになるのであろうということは想像される、こう考えて決して不当ではないと考えられるわけであります。 そこで、そういう前提で質問を進めでまいりますが、三年据え置き、二十二年の償還ということになりますと、四年目から大体元金だけで四十万円程度の支払いをしていく、こういうことになってくると思いますが、この借り入れ金の利息は、これは無利子ですか、それとも幾らか利息…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 農林水産委員会 第14号

○千葉(七)委員 住宅あるいは作業場等の建設費等は利息は多少安いといたしましても、大体ならして六分程度くらいのことは考えられることになるわけであります。そういたしますと、八百万前後の元金に対する六分前後の利息でありますから、一年間に四十八万円、これがおそらく均等年賦償還でございましょうから、利息を半分と見込みましても、二十四万円程度の利息はこれは入植者が負担しなければならぬ、こういうことになりまして、四年目あたりからは、大体元金四十万、…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 農林水産委員会 第14号

○千葉(七)委員 秋田県で出した資料を見ますと、年間六万三千トン、四十二万石、反当約三石ぐらいはとれるだろう、こういうふうに案内書に書いてあります。しかし、ただいまのお話によりますと、干拓地は非常に収穫があがるというお話でありますけれども、八郎潟ははたして当初から案内書に書いてあるように、またいまお話のありましたように、反当三石の収穫があがるかどうかということは、大きな疑問があるのじゃないかと考えられるのですね。たとえばこの八郎潟は、御…

日本社会党1965/03/16

48衆議院 農林水産委員会 第14号

○千葉(七)委員 それではこの程度で、きょうの分を打ち切ります。

日本社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○千葉(七)委員 だいぶ門司、華山町委員によって疑問の点が解明をされてまいりましたけれども、私なお二、三の点につきましてお伺いをいたしておきたいと存じます。 第一にお伺いをいたしたいことは、八郎潟はこの法案の説明によりますと公有水面である、私有ではない、こういうことでありますが、公有水面であっても、もちろん所有者があるわけであります。従来この八郎潟の所有公共団体はどこでありましたか、第一にお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○千葉(七)委員 そういたしますと、この八郎潟を取り巻く市町村の所有であった、こういうことになるわけですか。

日本社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○千葉(七)委員 所有は国有であった。そこで区域は周辺の町村であったというわけですが、従ってそこには当然漁業権であるとか、そういうものが従来あったと思うのですが、そういうことはどういう関係になっておったでしょうか。

日本社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○千葉(七)委員 そこで私疑問に思いますのは、村の概念ですね。国の概念は当然国土があることと、国民があること、そして憲法があり、行政の機能がある。これが国なわけです。したがって、この村も当然その区域があって、住民があって、そうしてそこには行政能力がある、こういうことで村というものは成立すると思うわけですが、この新しく八郎潟が干拓によって陸地がそこに造成をされる、陸地が造成されて、そうして住民もいない、もちろん住民のいないところに行政的な…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○千葉(七)委員 この問題はいつまで論じておっても明確な意見の一致ということは期待をされないわけでありますので、この問題につきましてはこれで打ち切りますが、そこで配付を受けました法律案の説明書によりますと、造成される土地は約二万五千ヘクタール、そしてそのうち農耕地が一万三千七百ヘクタールでありますが、その説明の書類によりますと、人口が二万一千二百人、一世帯当たり五人ということになっておりまして、そして世帯数がく土部で四千二百四十世帯、そ…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○千葉(七)委員 衆議院地方行政、委員会調査室で配ったものですね。それにはこのように書いてある。四千二百四十世帯のうち農業が二千四百世帯、商工業が八百四十世帯、給与生活一千世帯、こういうふうに書いてあります。そこで十ヘクタールなり五ヘクタールなりの農家経営の規模に、どちらに決定をするかによって、この商工業の世帯数も違ってくるでありましょうし、それから給与生活者の世帯数も違ってくる、こういうことになってくるわけです。私はなぜその点をお伺い…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○千葉(七)委員 反当り九万円といたしますと、この案内書によりますと、これは秋田県で出したのです。われわれのほうで出したのじゃないから責任がないといわれちゃ困りますが、それによりますと、一戸当たり五ヘクタールとして一戸当たりの農業所得百万円が可能となる計画だ。それから二戸当たり十ヘクタールにすると、二月当たりの農業所得が二百万円程度が可能だ、こういうように書いてあります。かりに一戸当たり五ヘクタールにしますと、一反歩九万円ということにな…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○千葉(七)委員 土地代金あるいは住宅等の建設資金の支払いの期間は三年据え置きの二十二年ですか。――そういうことでありましても、そうしますと、二十五年の期間で支払いをするということになりますと、七百万ないし八百万の資金が必要だということになれば、これまた元金、だけでも二十万ないし三十万の資金を支払わなければならぬ、こういうことになるわけですが、それ、だけの必要な資金に対しては無利子で貸し付けをするという考えですか、あるいは相当の利子を取…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○千葉(七)委員 六分の利息を付して土地代金、それから住宅資金等の支払いを受ける、こういうことでありますが、少なくとも土地代金だけでも四百五十万ないし五百万、十ヘクタールにしますと九百万以上の資金になるわけでありますが、五ヘクタールの経営規模ということにいたしましても、住宅資金まで計算をしますと少なくとも六百万程度の資金が必要なわけです。そこで、この六百万の資金に対する六分の利子は三十六万、こういうことになるわけです。しかるにこの計画書…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○千葉(七)委員 いま秋田県の計画だというのですけれども、これはどこで配ったのですか。これでもそう書いてありますね、自治省で配ったのにもそう書いてあります。四十二石と書いてあるのです。最初から三石の収穫を見込んでおる。いまの説明によりますと最初は二石だ、こういうのですからそれは二石でもよろしいのです。 さて、そこで二石収穫があるものといたしますと、いま米の値段は一石一万三千二百余円ですか、そうすると一反歩当たりの収入は粗収入で二万六千四…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○千葉(七)委員 私、心配しているようなことができないことを祈っているわけですが、戦後引き揚げ者等が入植して開墾をやっておって、そうして最近に至っては経営がとても続けることができなくなって、離農する開拓農家がたくさん出てきておる。この八郎潟の入植も政府のほうではうまいことを宣伝をして、そうして入植をさしてやってみたら、既存の農業経営のほうがよかった、そういうことになるおそれがあるのではないか、こういうことが心配されるので、いろいろその点…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○千葉(七)委員 わかりました。私の読み違いであったと思いますが、そこでこの規定によりますと、新村の長あるいは議員等は二年の後に選挙をされるといたしまして、選挙管理委員会、監査委員、教育委員会、公平委員会等は二年間は置かない、こういうことになっておりまして、これらの委員会は都道府県の選挙管理委員会、監査委員会教育委員会及び人事委員会が代行するということになっておるわけですが、ここではずされておるのは同定資産評価審査委員会については何ら代…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○千葉(七)委員 もう二、三点お伺いをしたいと思いますが、この財政の問題なのでありますが、執行者、これは県のほうからそれぞれの規定によって派遣をされるわけですが、執行者、職員の給料はどこが支払うわけですか。

日本社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○千葉(七)委員 それからこの計画書を読みますと、それぞれ入植者がふえてくるに従ってそれぞれの公共営造物等が建築されてまいるわけでありますが、この説明書によりますと、学校、病院その他の公共営造物が施設されるわけですが、その資金等については当然村が負担をしなければならないと思うのですけれども、その資金の調達はどういうふうになるのですか。

日本社会党1964/06/12

46衆議院 地方行政委員会 第56号

○千葉(七)委員 事業団が執行してこれらの建造物を整理する、こういうことになるわけでありますが、その設備費の最終的な負担はどこでやるのですか。