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日本社会党衆議院
総発言数
387
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

387 20 を表示
日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○千葉(七)委員 この数量はとうてい実現ができない、こういうお話でありますが、そこで、できないとすれば、ここに種類の改良というものが必要になってくるのではないかと思うのであります。現在の日本の牛肉の供給源になっておるのは、私から申し上げるまでもなく、黒毛和種がほとんど大部分だ。褐毛和種もたくさんありますが、ほとんど八〇%程度は黒毛和種であります。御承知のように、従来日本の牛肉の供給源は肉専用ではなかったわけでありまして、役畜を兼ねて増殖…

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○千葉(七)委員 この説明によりますと、肉用牛の対策を積極的に推進してまいることとして、昭和四十一年度においては肉用牛繁殖育成センターを設置した、こういうことをうたっておるわけでありますが、おそまきながらこの種の施設を実施することになって、私もたいへんけっこうだと思うわけであります。ところが、この内容を見ますと、はたして十分な機能を発揮することができるであろうかというような点をはなはだ懸念せざるを得ないのであります。というのは、この肉用…

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○千葉(七)委員 しかし、この内容を見ますと、子牛の出産率は八〇%を見込んでおるようですね。いままでの実績では、大体六五、六%ぐらいじゃないかと私覚えておるのですけれども、相当出産率を高く見ておるようですが、もしこの計画の出産率の実績が予定に達しないということになれば、もっと赤字がふえる、こういうことになるわけですね。その点はどうなんですか、この出産率の予定と実績との差、だいじょうぶこの予定どおり出産率をあげることができる見込みですか。

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○千葉(七)委員 よくわかりました。 そこで、この法案の内容について今度は御質問を申し上げたいと思うのでありますが、畜産振興事業団に輸入牛肉の買い入れ及び売り渡しの業務を行なわせるというのがこの法案の内容のわけであります。この法律の改正案の説明の文章から判断をしますと、牛肉の輸入は畜産振興事業団以外の何らかの機構が輸入をして、そしてその輸入をした牛肉の買い入れ及び売り渡しを畜産振興事業団にやらせるんだ、こういうふうに解釈されるのでありま…

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○千葉(七)委員 内容的には畜産振興事業団が直接輸入するのと同じだ、こういうわけなんですね。それならば、こういう回りくどい規定にしないで、畜産振興事業団が直接輸入をするという方法にしたほうが、かえって簡潔でいいのではないかという感じがするのですが、そういうことはできないのですか。

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○千葉(七)委員 牛肉は自由化されていないわけですね。自由化されていないのだから、政府機関が直接輸入するということも、私は基本的には必ずしも不可能ではない、正しいのではないかというふうな感じがする。自由化されていないということは、政府の管理貿易だということになるのですから、政府が管理をしている貿易は、政府の機関が輸入をしてもいいのではないかという感じがするのですが、国際間のいろいろな関係があってむずかしいということです。政府機関が直接輸…

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○千葉(七)委員 畜産振興事業団の直接の輸入はなかなかむずかしいというのでありますから、やむを得ないと思いますが、ここ三、四年の輸入しておる牛肉の量はどの程度になっておりますか。それからまた、今後輸入する量の見通しはどの程度か。そして今後輸入した牛肉をどの程度畜産振興事業団に取り扱いをせしめるか、その点をひとつお伺いしておきます。

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○千葉(七)委員 四十一年には大体二万トンの輸入の見込み、そして事業団はそのうち一万トンを取り扱う、こういう方針であるというお答えであります。輸入の肉の買い入れ価格と販売価格の差は相当開きがあると思いますが、実態はどういうことになっておりますか。

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○千葉(七)委員 この六十円ないし八十円程度の差益が出る、その差益の処分はどういうことになりますか。

日本社会党1966/06/25

51衆議院 農林水産委員会 第54号

○千葉(七)委員 事業団が大体一年間に一万トン程度の牛肉を取り扱うとすれば、その差益は六億から八億くらいの差益が出るわけでありまして、その一部は欠損に充てるために積み立てをする、残余は肉牛の増殖の事業にその金を支出する、こういう答弁でありますが、六億ないし八億程度の金でありますから、ごく少ないわけであります。私が申し上げましたように、昭和四十六年二百二十万頭の肉牛の増殖ということは容易でないように思いますので、これは国内の牛肉の需要供給…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 本会議 第56号

○千葉七郎君 ただいま議題となりました農地管理事業団法案に対しまして、私は、日本社会党を代表して、反対の意思を表明いたします。(拍手) この法案は、昨年の第四十八回国会に提案され、わが党の反対によって、六月一日、会期切れのため参議院において廃案となった法案の再提案であります。 本案について、坂田農林大臣は、「専業自立農家の規模を広げ、戸数をふやし、かつ、農業の生産性を高めるために、年々移動しておる七、八万ヘクタールの農地を農地管理事業団…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 農作物に対する冷害の問題につきましてお伺いをいたしたいと存じますが、過般の坂田農林大臣の当委員会におきましての所信の表明の演説によりますと、今年の農産物の冷害の問題につきまして、このように述べておられるのであります。本年は春以来異常気象が断続的に発生をしておって、東北あるいは北陸、近畿地方等においては異常な低温に見舞われておって、稲の生育は非常に障害を受けておる。しかし、それに従って今後起きるであろういろいろな障害等に…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 そこで、お伺いをいたしたいのでありますが、病虫害の問題についてでありますが、ここ数日の間気温が急に上昇してまいっておりますので、軟弱に育っておる稲に対しては、西日本等においては、もちろん北日本もそうでありますが、非常にいもちが発生して蔓延をしておるという新聞記事あるいはラジオ、テレビ等の報道があったのでありますが、いもちの状態はどういうふうになっておるか。発生の被害の面積とか、それに対してはどういう対策をとっておるか、…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 先ほどの御答弁によりますと、ことしの水稲の全国平均の作柄は平年作程度にはいくだろう、あるいは悪くてもやや不良程度ではないか、現時点においてはそのような状態だという御答弁でありましたが、全国平均ではそのような状態であるといたしましても、北海道あるいは東北、北陸等は、例年から見るならば非常に作柄が悪いのではないか、かように考えられるわけなんでありますが、その地方の作柄はどのようになっておりますか、お聞かせを願いたいと思いま…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 そうしますと、北海道、東北地方等においても全国並み、平年並みかやや不良程度だ、こういうことになるわけですが、私はきのう地元に帰りまして、いろいろ調べてみたのでありますが、この稲の生育の状況は、農政局で調べたいわゆる三日から一週間ぐらいおくれておるという調査の結果よりは、それ以上におくれているのじゃないかという感じがしてきたのであります。というのは、私は岩手県の一番南のほうなんですが、私の地元の地方では、大体わせ種ですと…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 その点は、これは私の感じですから、水かけ論になるでありましようから打ち切りまして、さらに今後の気象の問題についてでありますが、長期の予報によりますと、八月の下旬から九月の上旬にかけて再び異常低温になるのではないか、こういう予報であります。この期間は水稲にとりましては非常に大切な期間であります。いわゆる登熟期に入るわけでありまして、稲にとっては最後の仕上げのときになるわけであります。そういうときに冷害、冷温が来る、あるい…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 いろいろ対策を立てておられるようでありまして、その点たいへん心強いのでありますが、いずれにいたしましても、私の予想では、今後の気象の長期予報等を勘案し、かつまた、現在の稲の生育状況等から判断をしまして、もちろん政府のほうでもやや不良ではないかという発表もされておるのでありますが、そういう点から見まして、ことしの稲作は、よくいっても、昨年と比較をすれば、全国平均で一〇%以上の減収となるのではないか、さらにまた、気象の長期…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 これはぜひ概算払いでもけっこうでありますから、年内に被害農家に対しては共済金が支払いになるように、ひとつ事務を進めていただきたいと存じます。三月になってから支払いになりましたのでは、農家のほうでは何の役にも——何の役にも立たないということはないのですけれども、年末に金が入ったのと、年を越してから入ったのでは、非常に金の値打ちが違うわけでありますから、ぜひその点は年内に、概算払いでもけっこうですから、金が入るようにお取り…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 運営よろしきを得ればよろしいのですが、ことしのような冷害の年は立ち毛の調査だけでは、実際には実収の実態というものはわからないのです。脱穀調製をしてみないと、減収の実態というものはあらわれてこないのが特徴なんです。立ち毛で調査をした場合は、相当作柄がよく見える。そして刈り取りをして脱穀調製をすると、しいなとか砕けが非常に多くなって、立ち毛の調査とはまるで違った被害がひどくあらわれるというのが、冷害のときの実態なわけです。…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○千葉(七)委員 次には、病虫害防除に対する補助の状況はどうなっておるか、ひとつ御説明を願いたいと思います。