千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○千田正君 大分自信のある、余裕のある外交ぶりのようでありますが、しばらく静観してからさらに論じます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 今の清澤委員の御質問に関連して、われわれの県にも起きておるのですが、土地改良を中心として、農民から一応の会費を徴収したりして、一つのいわゆる何といいますか、期成促進の団体でありますが、この団体の諸君がいわゆる土地改良事業に対するところの建設の土木業者等々と結託をして、いろいろな不正事件が起きておる。それがまあ結局裁判問題等になって、まことにその農民に及ぼす影響は好ましくない、こういうことに対して、幸いにこの改正法が出ると同時…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 今の島村委員の質問に関連してですが、この公益法人であるかどうか。ただいまいわゆる人格なき法人に対する課税という問題が、今度のいわゆる税改正の非常な問題になっているのです。大蔵省当局としては、人格なき法人、法人である財団法人であれどんな法人に対しても、課税の対象として考えていく、やっていくということなんですが、この改良事業を行う際に、たとえばブルトーザーを借りてきてそこを開墾して、一応ここを何する、使用料をある場合においては払…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 今の問題は、これは何も土地改良に関する問題でなく、農林省の関係に関しましていろいろ法人があるとしますと、これに対して、いわゆる大蔵省の考え方は、人格なき法人に対して課税する、こういうことを今度の税改正に織り込んでおりますので、法的には非常に疑義があるわけです。公益法人のようなこういう問題に対しても、課税されるとするならば課税されて、事業をやったが損失した場合に、さらにまた課税されるということになると、農民層に対して非常にこれ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 この法案のいわゆる目標である多目的ダムという、その名称をつけた多目的ダムというのは、幾つ以上を称して多目的ダムというのですか。目的が幾つ以上を称して多目的ダムというのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 二つ以上ならそうだが、ここの第二条において、建設大臣がこれを計画しあるいは実行するに際して、各関係大臣と協議しなければならない。かりに二つしかない場合ですね、電気とたとえば利水なら利水と二つしかない場合には、通産大臣がこの計画に賛成しない、できないというときはやらないのか。それとも、今度は三つ以上の問題の場合、農業の灌漑排水、あるいは増産対策、あるいは建設省の洪水対策、あるいは通産省の電力の問題、そういうような場合、幸いに問…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 この多目的ダムは早くやらなくちゃならないという問題があるにかかわらず、関係各省の間にアロケーションの問題その他が、対象になる問題が十分に納得いかないために、これは三年も五年も計画が延びることがある。過去においてはそういうことがたくさんありましたよ。これによって、そういうことは救われるかどうか問題なんです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 私は、非常に順調に進められるということが問題でありまして、なぜかというと、さっきも重政委員からの御質問があったのでありますが、ダムを作るために受益する人たちと、あるいは今までの土地を失い、あるいは逆に損害を受けておる人たちもある。決して受益する人たちばかりじゃないのです、これは。その損害を受ける立場の人たち、農民であるとかあるいは林業者であるとか、そういう人たちの代表であるべきところの人たちが、この問題に対して参加する機会も…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 だいぶその点は、われわれ疑問があるのですがね。まず第一番に、これは総合開発法、電源開発法、土地収用法に基く土地収用令は、この問題には、これは権限の最も強制的な問題だから、おそらくこの法案によってはそういうことはやらないのでしょうがね。そういう法案との関連はどうですか、これも抵触しないと思っていますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 その他の、今申し上げましたね。電源開発法、それから国土総合開発法、それから今度ただいま上程されてありますね、東北開発法、北海道開発法、こういうような問題とは何ら抵触しないで、これは別個の立場でやっていけますか、どうですか。どちらが親法文になるです、そういう場合は。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 八木政務次官にお伺いしますがね、今私どもは、現実のこのダムが建設されるたびに問題が起きているのは、いわゆる移転その他の賠償の問題です。特にはなはだしいのは、農民が多いのですね。で、これらのいわゆる農民を保護しなくちゃならない立場にある農林省の立場として、この法案のねらいは、セクショナリズムを解消して一本にまとめて総合開発をやろうという目的だろうと思うのですが、さっきお話を承わるというと、そうした損害賠償とかあるいは移転に対す…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 その個々の事情については一々御相談に乗りたいという希望はよくわかるけれども、非常に問題が多いのですね。たとえば、大きなダムを作ったために、一村から次の村に小学校の児童さえも通えなくなったと。仕方がないから橋をまん中にかけるといえば、膨大なる予算を必要とする。そこで、小さい蒸気船なりあるいはモーター船を雇って、学童を次の村に運んでいかなければならない。予算がないから、建設省が出さないという問題がある。農民は学校にも就学できない…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 また八木さんに僕は質問しなければならないのですが、今のような御答弁をいただくとするならば、これを作るのに、いわば過年度においてなされたところの多目的ダムにおけるところの、完成しておるおらぬにかかわらず、当時農林省が約束したところの開拓であるとか、いろいろな土地改良だとか、そういうものは、三年も五年も前にダムができて、電気ができておるにかかわらず、農村が未墾地を買収して、そうして今もって水は来ない。ダムには取水塔は作られて、直…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 今の政務次官のお答えはよくわかるけれども、これができたらやるというのではなくて、今まで多目的ダムを作っていながら、その目的はさっぱり達しておらない。都道府県知事が納得して、あなた方の前の大臣やなんかの説得に基いてダム計画をやったけれども、下の町村の人たち、町村長や何かは、中に入って困っておる。実際農民から買い上げて、そうして一つも実行していない。ダムには取水塔が建てっぱなしになって、ローマの廃墟のような姿になっておる。それで…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○千田正君 最後に、それでは、今まで多目的ダムにおいて当初の目的通り進行していないものが相当あります。ですから、その資料だけは出していただきたい。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○千田正君 長官にお伺いしますが、今度の法案はけっこうですが、これは地方自治団体が、いわゆる市町村合併によって財産区の設定その他いろいろな混雑をした結果、その後におけるところの育成強化がうまくないというのが、相当あると私は思うのです。そういう面の調整を十分はかっていただきたいと同時に、この許可制から届出制になった場合ですね、何かわれわれが考えるときに、乱伐になるような気もするし、その後におけるところの林種の改良等におきまして、闊葉樹を植…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○千田正君 二点だけ、それでは最後にお伺いします。今度のこれによってもくろんでおりますところの届出制度は、相当簡便になる。これはまことにけっこうですが、その後における林種転換をするのは何パーセントぐらいに見込んでおられますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○千田正君 終戦後、だいぶ各市町村の自治団体に対して国有林を払い下げましたね。その用途はいろいろありますけれども、耕地あるいはその他に転換の目的じゃなく、払い下げた。いわゆる林業自体の育成のために払い下げた。そういう目的のために地方自治団体に払い下げて、実際植林その他やっている所とやっていない所とある。何パーセントくらい一体達成しているんですか、あなた方の資料によって。そうして現在、せっかく払い下げても植林していない所は、われわれは方々…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○千田正君 今、雨森委員からの御質問に対して建設省のお答えは、電気が一八%、治水関係が五〇%ですかというと、これは現在まではその程度である。ただ、私は多目的ダムという用語を使った以上は、その目的の内容においておのずからウェートがあるだろう。これは河川法その他、基本において建設大臣が今までの行政管理のたとえば使用権、管理権を中心として多目的ダムの使用権を建設大臣が握るということになったんでしょうか。多目的ダムという名前を出して法案を作る以…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○千田正君 この法案を一貫して流れる問題は、ことに重点としては、この使用権は建設大臣にあるということでしょうね。これは権利ははっきりここにうたわれてありますが、義務は何かあると思うのですが、建設大臣としての義務はどういう義務を、あなた方、この法案を通じて考えられますか。