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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 まあ東京駅の方はあなた方は厳重に取り締っておるかもしれないが、地方の主要駅、各県の県庁駅と称せられておる所、そういう所でわれわれは途中で乗ろうとしたって手に入りませんよ。そうして入ってみるとがらあきだ。みんな売り切れておる。ボーイに二百円か三百円つかませなければ席がもらえない。うそだと思ったら聞いてごらんなさいよ。現実にわれわれは何回も経験している。私はそういうことは国鉄の給与の問題に関連してあるのじゃないか。ボーイにあなた…

無所属クラブ1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 あなたがここで証言したことが間違いでなければ、今度私が旅行してそういうことがあったらどしどし注意しますが、あのやろううるさいやつだからスペースも持たせてやらないと言ったらとんでもないことだ。

無所属クラブ1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 どうも文句ばっかり言うようだけれども、せっかく運賃が上ったのだから、改造してサービスすることを考えて下さい。それは食堂の問題ですよ。列車食堂です。なるほど東海道線は特急が、帝国ホテルとか新大阪ホテルとか一流のホテルや何かが引き受けてやっておりますが、地方に行くと、東北本線あるいは奥羽線もしくはその他のローカル・ラインに至っては、実にひどいお粗末なものを食わせるし、不潔なことおびただしい。僕は憤慨して、まるでせったの裏皮みたい…

無所属クラブ1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 とにかく一ぺんお供しましょうや。国会議員でもなく、国鉄のお偉方でもない、普通の三等客として一度一つ味を見てごらんなさいよ。私は、水牛の肉だか馬の肉だかわからないようなものをやはりポーク・カツなんといって食わされて、とても歯に合わぬ。十分にあなた方食料衛生上からいっても研究していただきたい。やはりそれは値段の問題もあるでしょう。あるのでしょうけれども、あまりにひどい。ああいう食料を食わせるのはよほど考えてもらわなければいけませ…

無所属クラブ1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 今度の新線に対する予算は、十五億三十二年度は見ておりますが、新線の要求が非常に多いと、多いが国鉄の審議会にかけて、その答申を待って運輸大臣は処置されておるようでありますが、国鉄本来の姿からいって、いわゆる独立採算制をとっている、まあ要請しておるところの新線というものは大体において採算には乗らないようなところの方が多い、しかし国鉄の使命というものは、むしろそうした不便な所をある程度のラインまで乗せてやるというのが、私は国有鉄道…

無所属クラブ1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 まあ運輸省も国鉄もそうですが、一応の予定線を作ってあるはずですよ。そうして戦時中においては、戦争という名前のもとにいろいろ急速に敷設した所もあるし、すでに敷設したものを撤去した所もある。私は今日の平和の状態において、そうしていやしくも国有鉄道という名前を打って国民の公共のため、足のために働いて、そうしてやっておるという国有鉄道としては、まかない切れる、利益の上ることだけを一生懸命やろうと、われわれ辺陬の地にある者としては、中…

無所属クラブ1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 そういうわけではない。三十二年度はきまっておるのだから、あなたが途中でおやめになるか、そのままずっと岸内閣が存続する限り運輸大臣としておられるならば、少くとも三十三年の予算には飛躍的にそういう問題を解決しなかったならば、私は国有鉄道の、しかも最高の運輸省責任者として、これはこのくらいの腕をふるって下さい。宮澤運輸大臣の一つ仕事としてやって下さい。

無所属クラブ1957/03/30

26参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○千田正君 その御答弁、まことにその通り実行して下さい、一つ。

無所属クラブ1957/03/29

26参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 関連して。今の小林委員の質問に関連するのですが、今年は豊漁年であるかということは、これは科学的なあれだけでは決定できないのじゃなかろうか、実際とってみなければ話にならない。要するに推定として今年は豊漁年であるというような推定のことしか、そういう話はできないのでありまして、もちろん、そういう余裕は残しておるとは思いますけれども、豊漁年であるかどうかという問題は、将来に残される問題ではありませんか。その点はどうなんですか。

無所属クラブ1957/03/29

26参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 ソ連側のこれはいやがらせかもしれないけれども、日本側はどうもわれわれの方にばかり問題を持ってくるが、アメリカやカナダの方にはちっとも話を向けないじゃないかと、いわゆるサケのりょうにしても、われわれのところにばかり問題を持ってきて、アメリカやカナダの方にはその話は持っていかないじゃないか、そういうことも出ておりますが、その総漁獲量をきめることが、この北洋漁業の最高の段階であるかどうかということは、非常に疑問があると私は思うので…

無所属クラブ1957/03/29

26参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 議事進行……。きょうの分科会ですね、農林関係の審査ですね、これは午前中で終るという予定だったけれども、なかなか、私自身おくれて来て申し訳ありませんが、まだ聞きたいことがたくさんあります。どういうふうになさいますか。

無所属クラブ1957/03/29

26参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 もう十二時を過ぎたから午後になっておりますので、一体午後というのは、何時から始まるのですか。

無所属クラブ1957/03/29

26参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 今の大坪さんのあれですが、私はことしの予算を見ましても、昨年に比較してわずかに三百万しかふえてない。しかも移民する者がどれだけですか、昨年よりも三千名もふえているのでしょう。この前も農林委員会で申しました通り、将来やはり農林省関係の方が現地にとどまって適正地を十分調査する、そういうふうな行き方をしなければ、外務省だけにまかせておったのでは、農業移民の場合にはほんとうの移民ができないのじゃないか、私はこう思うのですがね。今の、…

無所属クラブ1957/03/29

26参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 外地の土地の選定、適地選定に対しては、農林省としては十分に僕は見る必要があると思うのですが、外務省のお役人さんでは、土地の選定ができると思うのですか、どうですか。僕はできないと思うのだが……。

無所属クラブ1957/03/29

26参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 大へん御疲労、御睡眠中まことに恐縮ですが、農地局長にお伺いいたします。 この間から、農林省として、土地改良の一部改正の法律案を審査に回しておりますが、同時にまた、建設省からは多目的ダムの問題、さらにただいまは東北振興三法案というものが出ている。多目的ダムにしろ、土地改良にしろ、あるいは総合開発法案にしろずっと考えてみまして、現実に皆さんが企図しておったところの計画の進行状況が思うようにいっていないのではないか。私は昨日の農林…

無所属クラブ1957/03/29

26参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 他目的ダムの場合にですね、水没農家の補償並びに移転に対する補償は、他目的ダムの場合は建設省がその予算に盛るのですか、それとも農林省が盛りますか。

無所属クラブ1957/03/29

26参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 そうです。

無所属クラブ1957/03/29

26参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 琵琶湖のあれは大体今度の予算には一千万ですか、盛ってないじゃないですか。あなたのおっしゃるように、今年度は着手するとすれば、ある程度の予算を盛らなければできないじゃないですか。

無所属クラブ1957/03/29

26参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 水産庁にお願いいたしますがこれはちょうど塩見さんもいらしていますから、日ソ問題ですね。きのう、きょうの新聞見ますと、紅ザケが相当制限を食っているようですね。およそ北洋の漁業は、漁獲量の問題は常に量ばかりとっても、実質的な問題としますと、紅ザケをたくさんとらなければ経営が成り立たないので、あの新聞で見ますように、ソ連側の制限を受けたら漁獲経営ができないのではないかと思う。そこで、この問題については今どう考えているのですか。大体…

無所属クラブ1957/03/29

26参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○千田正君 今ソ連側の申し出ておるような紅ザケの量であったらとうていやっていけない。おそらくこれはもう紅じゃなくて白とマスだけで大部分を占める漁獲量だったら減船必至ですよ。減船必至というような場合に私は一番心配するのは、塩見さんの水産庁長官時代か、あるいはその前からだったかもしれませんが、もうあなた方も知っていると思うが、底びきを整理して、そして漁業転換させようということで七十トン平均のところのあれを整理して、そして一応の船団に組ませた…