千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○千田正君 そうしますと、法的解釈でいえば、たとえば物権として取り扱われておる以上は、民法の規定に基いて、いろいろな問題が起きた場合には、民法の規定に従うという義務があるということですね。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○千田正君 多目的ダムばかりじゃなしに、ダムの建設の場合に、いろいろとい補償問題か起きますね。損害の補償、これに対する規定はこの中には含んでおりませんか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○千田正君 そういう補償がここに起きた場合に、やはりこれに対する補償は建設大臣が責任をもってやらなくちゃならないということじゃないですか、どうなんですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○千田正君 それは別個な……。それじゃ、多目的ダムの法案には載っていないが、そういう問題が起きた場合には、河川法なりその他の方で補充していくという考え方なんですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○千田正君 この第四条第三項の「建設大臣は、基本計画を作成し、変更し、又は廃止しようとするときは、あらかじめ、関係行政機関の長に協議するとともに、関係都道府県知事及び基本計画に定められるべき、又は定められたダム使用権の設定予定者の意見をきかなければならない。」、意見を聞いて、いやそれはノーと拒否された場合は、たとえば、多目的ダムでありますから、通産大臣あるいは農林大臣、片っ方のいれずかが拒否した場合は、多目的ダムが建設されないということ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○千田正君 私はそれは非常に甘い考えだと思う。過去においてダム建設の場合に、通産省と農林省のアロケーションがはっきりきまらないために、何カ年という間多目的ダムがそのまま論争の目標にだけなって、そしてちっとも運びに至らなかった実例か幾らもあります。そういうものを調整する意味からも、こういう法案が必要だとするならば、一体どういうふうな調整の仕方をして実行に移していくか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○千田正君 これは経済審議庁とは関係ありませんか。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 総理大臣にお伺いいたしますが、第一番に、問題になっております一昨日二十三日、突如として国鉄労組の抜さ打ちストがあって、国民の諸君が非常に迷惑をこうむった、これは両方の言い分がおのおのあるようでありますが、国鉄当局あるいは労働組合の言い分がおのおのあるようでありますけれども、当委員会には労組の代表者がおりませんので、労組の諸君に開くわけにはいきませんが、政府側の言い分を一つ承わっておきたいと思います。あの抜き打ちストは、御承知…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 これはただいまの総理のお答えがありましたが、十分にこの問題については政府並びに、労働組合側と今後の折衝が望ましいことであり、しかも事給与問題等に関する問題であるだけに、将来に禍根を残さないように、双方に十分に留意されて善処あれたいということを希望しておきます。 いずれ社会党の諸君その他の請君からもこの問題については各関係大臣に御質問があると思いますので、私はこの問題にはこれ以上触れませんで、次の問題に進すでいきたいと思います…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 この際、総理に特にお尋ねしておきたい点があるのでありますが、バミューダ会談の結果、自由共産両陣営の冷戦に対して、自由国家群の新たなる強化が始まりつっあるということは私が申し上げるまでもありませんが、その一環として、NATOの強化という問題が一つの成果として上げられているように承知しております。一昨日の衆議院の委員会で、総理がSEATOに加入を勧められるような場合があったとしましても、それに対しては承諾しない、いわゆる日本はそ…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 SEATOに参加しないという現段階のお考えでありますが、参加しないことによって日本の防衛計画その他には何ら影響しない、かように総理はお考えでございますか。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 新聞の報ずるところによりますというと、日本政府が英国政府に向って、原子爆弾、核兵器の実験等に関する禁止の要請を、三たび申し入れて、三たびとも拒否されたように報じておるのであります。拒否されたとしましたならば、何らかそこに、ただ拒否したのでなくて、日本が将来被爆をした場合におけるところの条件がつかなければ、ただ拒否しただけであっては、自主外交の立場から言いましても、われわれは納得いかない。それで、何かしら日本国民の今受けておる…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 農林大臣にお伺いいたしますが、先般来クリスマス島における原子爆弾の実験を英国側が声明して以来、日本側の漁船としましても、あの地区においては将来をおもんぱかって操業をただいまのところはできない状況にある。迂回をしたりあるいは現実においてはあの禁止区域には今入れないような状況にありますが、そうだとするならば、おそらく相当のもう漁獲高においても、あるいは迂回する航路等においての損害が、ある程度もうすでに生じておるはずでありますが、…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 ただいま政府は国会に対しましてラツコ、オットセイの国際条約に基く批准を要求されておるようであります。われわれは今内容を承知は、しておりませんが、このラッコ、オットセイ等に対するところの国際条約は、言いかえれば、この国際条約が生じたために、国内の漁民が相当の打撃をこうむる。私から言いますれば、たびたびこの委員会あるいは本会議において、当時吉田内閣あるいは鳩山内閣時代におききしても、この日本の国内にただいま施行されておりますとこ…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 これは私は大蔵当局並びに農林当局にもお願いしておくのでありまするが、せっかくそうした犠牲のもとに一応皮の分配がくる、それによって密猟のようなことが起きて国際的信義を破るようなことのないような善処を十分にしていただきたいということを要望いたします。 次に、日ソ漁業条約に関する漁業委員会においての問題でありまするが、二十一日ソ連のテボシャン大使から日本側に対しまして漁獲量十二万トンの話し合いを進めようという回答があったようであり…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 八万トン、十万トンというかっての河野全権がソ連のイシコフ漁業相との間に話し合いがついたと称せられる、この問題の八万トン、十万トンは、これはあくまで本年だけの暫定処置としての基方本針であるのか、それとも将来八万トン・十万トンというものは、漁業条約のある限りにおいては一つの既定の原則として約束してきたのか、その辺はなはだわれわれは明確じゃないと思うのであります。それは前の内閣のときにおきましても、河野——当時の農相に質問いたしま…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 大体、ただいまのところまだはっきりしておらないのでありますが、一応十二万トンという線が出てくれば、相当この問題は軌道に乗りかかったような感がするのでありますけれども、なかなかわれわれから考えるというと、相当含みを持ってきておる外交のように見えますので、一体操業開始の期間までには一応はっきりした線が出ると、こういうお見込みでやっておるのでありますか。そうだとするならばまことにけっこうな話でありますけれども、相変らず停頓しておる…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 外務大臣としての総理にお伺いするのでありますが、総理は施政方針の中にも、また常に日本の国内の青年諸君の士気を鼓舞する意味からいきましても、海外進出はやはり日本の国策の一つとして取り上げなければならない、かように仰せられておりますが、私も非常にその点は賛成でありますけれども、今の状況では、どうも外務省当局と、たとえば移民の大宗は農民である、農漁民を主体としておるようでありますが、この間において、過去においてはお互いに外務省と農…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 最後に一点だけ。これは農林大臣と、それからあとから東北開発については経企の長官にお伺いしたいのですが、最近、総理大臣を初め下の公務員に至るまで、ゴルフが非常にはやってきまして、大いにゴルフ熱が普遍しております。普遍しておりますが、スポーツそのものの発展のためにはけっこうなことでありますけれども、そのためにつぶされる耕地が最近非常に多くなっておる。たとえば十八ホールのゴルフ場を作るためには、二十万坪の土地が要る。これは荒蕪地で…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 これは農林大臣、いささかその御答弁は、十分に御調査になっておらないのじゃないか、もしそういう表があなたのお手元にあるとするならば、その農地の転用というものは、一つの欺瞞した方法によってやられている、どこかに抜け道があるのじゃないか。かりにあなたにお供して、千葉県なり埼玉県なり、あるいは神奈川県なりの農耕地のまん中に、どしどし二十万坪あるいは十万坪というゴルフ場が毎月のように生れ出ておる。これはことごとくほとんど農地ですよ。き…