千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 本会議 第14号
○千田正君 ただいま議題となりました原水爆の禁止に関する決議案に対しまして、心から、無所属クラブを代表いたしまして、賛成討論を行うものであります。(拍手) 第十九国会並びに第二十四国会におきまして、原子力国際管理並びに原子兵器禁止及び原水爆の実験禁止に関する決議が当院におきまして行われましたが、ここに三たびこの提案をしなくてはならないというこの悲惨さを考えまして、われわれは、原子爆弾及び原水爆実験の被害をこうむった世界唯一の民族として、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○千田正君 渡部さんに要望しておるわけですが、国鉄運賃値上げは平均一三%……。そうでしょう。きのう運輸大臣はそう言っておるのだから……。だから、その一三%より上に値上る農林関係の資料を出して下さい。出せますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○千田正君 どっちが……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○千田正君 それを僕は聞いているのです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○千田正君 それは、国鉄の立場の説明はわかりますよ。僕は渡部経済局長に聞いているのです。あなた方は、今農民なり漁民から、国鉄の運賃が上るから困る。困るから、あなたが交渉しているのでしょう。今の説明からいうと、予算上からいって、最後の結論からいうと、三%むしろ減った、国鉄の方は足し前だ、こういうふうになる。それでいいのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○千田正君 だから、説明を簡潔にわれわれによくのみ込めるような案を言いなさい、はっきりと。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○千田正君 だから、それはわかるのです、国鉄の言うのは。今の一三%という率を中心として考えた場合には、低くしているところもあるし、低くしなければならないところもある、その増減のバランスをとったところが、一三%という目安に向ってやっているというのが、一つの改訂の基礎でしょう。ところが、今度の農林関係の品物のうちで、どれとどれを下げて、どれとどれを上げて、そのバランスが一三%に到達するかということの、上った分と非常にマイナスというか、低くな…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○千田正君 わからなければ説明できないのだから、結局僕の言うことは、いわゆる大蔵省なりあるいは国鉄側がお互いに話し合って、今度の政府の予算面において二二%上げるという、これにマッチするような改訂をやっているわけです。だから、あるものは従来よりも安く持ってこなくては、あなたの方でのバランスがとれないから、安く持ってくるものがある。あるいは遠距離逓減の法則とか、いろいろなものを用いて、とにかく一三%という増に予算面には持っていこうというのが…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○千田正君 総体はわかるさ。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○千田正君 できないって、あなた、しかし運輸省なり国鉄と、農林省の立場で交渉していて、それでできないということはないじゃないの。そんなばかなことで、交渉しているのかね。農林省は自分が扱っているところの農林省関係の品物に対して、実態を把握しないで、あなた方交渉しているの。そんなばかな話ないでしょう。だから、僕の言うのは、くどいことは言わぬ、私がはっきり言うのは、そうしたうちの著しいものの例証を資料として提供してくれと言うのだ、僕の方は。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○千田正君 なぜ私はそういう質問をするかと言いますれば、あるものは低く、あるものは高いわけだね。高いもののうちで国民生活に影響する面と、消費者に影響する面と、それから生産者に影響する面と、非常にそこに差がついてくるのですよ、鉄道運賃の値上げによって、あるいは値下りによって。そういうことはあるいは国の政策の上に、農林行政の上に、あなた方に聞きたいから、僕は一応質問しているわです。米はあまり上げない、肥料なら肥料は上げない、しかしこれとこれ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○千田正君 特に特別会計関係に関する、食管に関連した輸送賃金に対しては、慎重に考えて下さいよ。これは今われわれとしてはですね、現政府におけるところの最大の欠陥であるところの食管特別会計というものに対して、われわれは今研究しておるところなのだ。だから、そういう関係のものに対する運賃の差額というものを、特に研究してもらいたいのだな。これはいずれほかの議員からも御質問あると思いますから、次にします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○千田正君 もう一つお聞きしたいが、経済局長、一つの製品で、ただいま遠距離のあった場合ですよ。肥料であるとか、あるいは薬品であるとか、農薬であるとか、あるいはゴム製品というものが、農家なり漁家の必要なものをある程度の高い運賃で入れて、できたものはまた市場まで持ってくるというと、高い運賃が加算されて、そのしわ寄せが生産者に行くというおそれはないかということを私は聞きたいのだが、どうですか、その点。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○千田正君 まあ、そういう問題も私どもは考えてみたいと思うのです。たとえばそうなるというと、生産者が圧迫されておる、結局ね。北海道なら北海道、九州なら九州のはてで、バレイショなりあるいはカンショなり作ると、それに対する肥料なりあるいは薬品なりというものは、ある程度従来より高いものをまあ買わなければならない。運賃をプラスしたものを買わなければならない。そうして出てきたものが東京の市場なり、大阪の市場へ来た場合に、また前の運賃より何%かより…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○千田正君 だから、そこであなた方の行政の面に農業政策を考えなければいけないというのは、たとえば千葉なり、神奈川なり、埼玉なりにおいて、同じ農家が同じ製品を出した場合において、マーケットに近いものと、マーケットに遠い人たちと、同じ農村の農家経営において相当差が出てくる。それに対する政策というものを、農林省は立てなくちゃならぬじゃないか。この点はどうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○千田正君 だから、その悩みの果てないものを持っていながら、運輸省なり国鉄の諸君はにこにこ笑っておるが、それにだまってついていくという手はないんじゃないかというんです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○千田正君 海外移民政策は現政府の一つの施策として声明されておるところでありまして、政府は一方においては、外務省をして海外の各国との間に話し合いを進め、また移民の階層は大体は農民である。農林省当局は海外に移民すべきところの教育あるいは外地におけるところの適地、そういうものに対するいろいろ調査あるいは指導をしておるのでありまするが、そうした同じ政府において、いよいよ海外移民が決定して出発するに際して、十分なる渡航費もない、こうした農民諸君…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○千田正君 今度、税法の改正法律案が今国会に提出される予定のようでありますが、この税の改正の法案の中には、こうした問題は今度は盛っていないのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○千田正君 大体、海外に移住する農民の大部分は、内地においてはもう営農をやっていけない。この際海外に出て、日本の国策にも沿うゆえんであるから、一応先祖伝来の土地を売り払って、とにかく海外に移住していこう。ほとんど大部分は、きわめて例外を除いては、こうした移住農民の大部分というものは零細農の方々が多いと、われわれはそう見ておるわけです。それで、かりに今のような、大蔵省の方々のお考えがそうであっても、一応政治の面からいえば、そうした人たちが…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○千田正君 外務省なり農林省に伺いたいんですが、昭和二十八年の下半期において、国会においても相当論議になったんですが、海外移民ということは、とりもなおさず、戦後の日本のこの狭い国土に年々増加する人口を処理していかなくちゃならない。国内においては産児制限その他においてある程度の調節はできるとしましても、海外に相当出さなきゃならないというのが、当時から各委員会とも相当論議したのでありますが、そのときの論議の結論としましては、どうも海外移民の…