千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 あのビルディングの管理権というのは、あなたの方にはないわけですね。今のいわゆる税関であるとか、そういうものを除いては……。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 海上交通の面でお伺いしたいのですが、離島航路の補助は、あまりこれでは少いのじゃないのですか、むしろ、一番気の毒だと思うのは、かりに収支のバランスが合わないとしましても、本土と遠く離れた離島の同じ日本国民に対しての文化の向上の面から見ましても、もう少し出してやって、もっと親切に離島の人たちの便宜をはかってやる必要があると思いますが、この点どうですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 昨年よりも本年は増強した分は、どことどこの地点が、今度のこの予算によって恵まれるのですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 もう一つは、海上保安の設備ですが、全国でローラの設備をしておるのは、どれだけありますか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 駐留軍の設置しておるところのローラン設備は、北海道と東北地区にありますか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 この運輸省の予算の中で、今年の新営費として二億五千四百万組んであるんですね。これはことしは全然手をつけないが、三年ぐらいたたなければやれない、こういうお話しですが、三十一年度の予算の分と三十二年度、三十三年度、三カ年において一応のしかし目標がなければ、予算を組まないだろうと思いますが、どことどことのつもりで作ったのですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 これと相待って、海上の定点観測としての観測船の予算は、今度はどれぐらいついていますか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 海上の観測が不十分なために、台風のようなものの予測ができない結果損害を受けるところの、そうした災害の予防の十分な予報ができなかったということは、過去二、三年あったわけです。駐留軍において日本政府と共同で観測しておったころは、比較的正確な暴風、台風の来ることが予知できた。ところが、向う側が廃止するということについて、日本側も廃止してしまった。その結果、海上における気象の把握が十分にできないというのが、一昨年あたりの実際の状況だ…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 北方定点が二十八年以来ないために、その結果として現われた遭難事故が相当あると思います。たとえば北洋漁業において操業しておった漁船が、昨年も一昨年もある程度の遭難を受けておる。かりにそれらの設備が北海道、東北等にあって、一応の連絡で気象の結論が得られるとしましても、十分なあれがないとすると、やはりそこに何らかの欠点が出てくる。これはどうしても北方の定点観測は、日本としてはやはりやらなくちやならぬ問題だ。アメリカが手を引いたから…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 どうも霧笛信号にかわるべきようなものを作ろうという理想はいいけれども、二キロぐらいしか響かないと、それで来年度の予算にはのっておらないと、これじゃあまり感心しませんね。一体それで来年度の予算で、昨年と比較して何パーセントくらい新しい燈台をふやすのですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 今度岸内閣になってから、イギリスのクリスマス島におけるところの原爆実験禁止の要請を三回イギリスに申し込んで、三回とも拒絶された。やがて拒絶した以上は、イギリスとしまして、原爆実験を実行するでありましょうが、それに対しては、当方においては相当航行の安全を期さなければならない。あるいは退避計画を作らなければならない。あるいは場合によっては原子爆弾によるところの海洋の潮流にしろ、あるいは空気の問題にしろ、気流の問題にしろ、相当研究…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 今の御説明を聞いておるというと、世界のどこかでそういう爆発があった場合には、それは気象庁としての仕事でしょうがね、科学技術庁としての予算はこれはついておるだろうが、運輸省としまして、もうすでに航行に対して一応の危険信号をやっておるのでしょう。農林省は私が調べたときは、すでにもう漁船は待避しなきゃならぬ、待避のために受けた損害というものは相当の額に上っております。たとえばクリスマス島の近くに航行しておった漁船が待避しなきゃなら…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 これは私はもう非常に、私ばかりでなくて、おそらく同僚委員の諸君もそうだろうと思うが、イギリスが日本の要請を拒絶した場合においては、必ずクリスマス島において実験する。実験するという場合に、外交問題として出てくるのは損害賠償の請求ですよ。国と国との要求という問題になってきて、そのときに日本政府の提出するところの資料が不完全であった場合においては、相手の国はそれに対して応じてこない。この前のビキニの損害の補償に対しましても、当時の…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 一応この問題は終りますが、ただ灯台の方は霧笛信号は試験中とのことでありまするが、実際に必要なものですから、これは一つ実施するように要望しておきます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 関連。この前李承晩ライを私は視察しましたけれども、日本の海上保安庁の方は、船足が少しおそいような感じがするのですが、とてもあれではどろぼうをつかまえようとしようが、向うから攻撃をされようが、逃げるにも逃げもできないのではないかと思うので、もう少し快速の船でも作って増強しない限りは、ああいうところの安全を期せられないのではないかと思うのですが、どうですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 今の船価の問題ですが、それは今梶原委員からのお尋ねに対してお答えがあったのですが、今度は船舶運賃の問題ですが、昨年の下半期から今年当初に当っては、スエズ運河や何かの問題があったから、ある程度のあれが相当高くついているのですけれども、この三月に入ってから一応下回ってきている。これは外国電報や何か一応そういうことが書いてありますけれども、どうなんですか、今のような行き方で。この船舶運営の面においてアメリカなりあるいはイギリスなり…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 関連して。今の運賃の問題に関連しまして、海上保険ですね、マリーン・インシュアランスの面において、収入は相当あると思うんですが、外国の、まあ、アメリカならアメリカが自分の方の荷物を日本船で運ぶときでも、アメリカ側の保険をかけなければ運べないということも一時あったのですが、現在でもそういう状況にあるのかどうか。マリーン・インシュアランスから入ってくるところの日本側の収入というのは、大体どのくらいに見ておりますか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 船舶運賃とともに、貨物を運ぶときにそういうものをやはり考えてみなければ、完全なる赤字とばかりは言えないのであって、やはり日本の船舶が各地に進出すると同時に、イギリスのロイドのように、やはりその裏づけとして海上保険というようなものは、一つのマーケットを獲得する理由になるのですから、そういう点も一つ調べておいてお知らせ願いたい。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 関連質問で聞きますが、それは、私はおそく来たから前に小林君からお尋ねしたと思うのですが、私どもは出張その他に対して、急を要するために、まあたとえば交通公社あるいは駅の窓口へ行ってももう売り切れで、ありません。寝台車もなければ、特二もありません。こういうわけでどうにも手に入らない。われわれには特に皆さんから特別待遇で特例乗車券の表を持っていますが、行きますというとがらあきなんですね。がらあきである。そしてほかの乗客が乗るまで待…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○千田正君 どうもそれは実態とは合わない。私は方々へ旅していてしょっちゅうそういう問題にあうのですがね。で、入ってみるというと三分の一はがらあきだ。いいですか。同時に、われわれはいろいろな業者の諸君から聞くというと、いや、国鉄はそんなこと言ったって先生そんなこと言ったって無理ですよ。五百円もチップをやればちゃんと席はとれるのですから、われわれはその日に行ったって乗れますよ。あなたは知っておるかどうかしらぬけれども、現実はそうなんですよ。…