千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○千田正君 今のお言葉は、その通りで、国際法から見ましても、条約が決定した場合においては、公海におけるところの障害物は当然敷設したその国が取り除かなければならない。これは言うまでもないことであります。だから、それは門脇大使の抗議は当然でありまするが、しかし、ソ連という国を相手にして操業する場合に、しばしばこういう問題が起きるとするならば、先ほど私が申し上げました通り、ある程度の指導をして予防すべきじゃないか。水産庁は通達したと言うけれど…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○千田正君 時間もだいぶたちましたので、私はこれは一応経過を伺う程度にとどめたいと思いますが、もし質問があれば二、三質問しますが、現内閣は当初三十二年度の予算の中に特定ダムを打ち出して、さらにこの問題は切り離して、開銀もしくは世銀から一応の融資を受けて、そうしてこうした大きな問題は達成したい。これは、岸総理大臣並びに池田大蔵大臣の財政方針の中にもそれがありましたが、最近この愛知用水公団の事業が進むにつれまして、農民からの声は必ずしも当初…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○千田正君 今、重政委員からお話しがある通り、これは私は、今の経過を聞いたのは、来月でなければこの委員会は開かれない。しかし、現実において農林省と公団側の話し合いがついて、まさに結論がついたので、実施の段階に入っておる。その経過を伺うと同時に、私どもはもう少しこの問題についてはよく研究してみたいと、かように思いまして、私はこれ以上はお尋ねいたしませんが、資料がありましたら、この間までの経過を、結論でよろしいですから、一応私どもに出してい…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○千田正君 今この案が出て、社会党、緑風会、自由党の御賛成を得まして、もちろん私も賛成しますが、東さんの考えておることは私も念頭に入れておると思います。決議をわれわれが申し入れても、とかく今までの行政機関はこれをめったに実行しない。そこで委員会としては、ことにわれわれ農林水産委員会は、農民の立場を堅持しなければなりませんので、決議を一応申し入れて、さらに次の機会において大蔵省、あるいは農林省等の意向をもう一度確かめて、なお聞かなかった場…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 千葉県のこの問題は前にもありまして、当時は海上保安庁という問題より、海上自衛隊との問題でありましたが、証拠物件をめぐって、被害者側と千葉県とそれから当時の防衛庁との間にいろいろ論議を尽しましたけれども、十分な話し合いがつかなかった。参議院の当時の水産委員会といたしましては、極力この問題の解決に当りましたが、最終的には杉原当時の防衛庁長官、増原次長、千葉県知事、また当時開会中でなかったものですから、私ら一応立ち会いまして、最終…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 海上保安庁にお伺いするのですが、これはまあ今私が申し上げました通り、防衛庁の海上部隊なんかもかつてそういう問題を起しておるし、かつまた方々においてこういう問題が起らないとも限らないのでありまして、この点に対しては何か指導方針なり、そういう問題については明確にあなた方の方としては徹底させておられるかどうか、その点をはっきり伺っておきたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 それは一つのあなたの方としての方針はきわめておられるでしょうが、問題は停泊中、あるいはこういう東京湾のような早く言えば、大きな海から見れば限られた海であり、しかもその限られた中にノリのような、あるいはカキのような零細漁民がやっておる仕事に影響しないようなところにおいて廃油を放棄するというような方向を考えなければいけないのじゃないか、私はそう思うのですね。あなたの方の細部にわたる御注意はもちろんけっこうですが、同時に私は廃油を…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 そうなるというと、われわれは、あなた方に対して、あるいは船舶の持主等に対しまして罰則を設けて、あるいは損害賠償の保障をさせるとか、あるいは見舞金とか、いろいろな面において、被害者に対して提供させる方途を考えなくちゃならないし、またそういう金を支払うだけではむだなものがあるとするならば、むしろこの国際法が発効するような方向に向って指導していった方が、はるかに両方ともけががなくて済むのじゃないか、私はそう思うのですが、それでどう…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 そうしまするというと、年間通じてどれくらいの数が全漁連に割り当てられる予定になっておりますのか。それともこの半年間とりあえずただいま妥結した結論としての半年間の全漁連に割り当てる数量はどれくらいですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 それでは上では大体国内と国外とのあれを合せまして八万キロリッターというわけですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 そうすると、大体下においても、昨年の実績でいいますと、昨年は十五万キロリッターとして、実績が昨年よりよければ伸びる。まあ弾力性を持たしていこう、こういう結論ですね。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 昨年の上と下とは、どういう工合になっておりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 きょうは水産庁次長、それから通産省からは鉱山局長さんが見えておられますが、これは今年きりの申し合せで、暫定措置としてやられるのですか、それとも来年もこの方式にのっとってやろうと、こういうお考えですか、どちらなんですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 全漁連の要求は、ただいまおっしゃられた十五万キロリッターというのは、昨年の外貨の事情その他によってこの程度しか取り扱えなかったが、実際全漁連の内部の整理、それから環境その他の組織が強化されていけば、相当伸びるんじゃないかと私の方では観測しているのですが、伸びれば伸びただけ、この量は増すということに承知してよろしいのですか、どうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 これは通産省にお伺いしたいのですがね、あなたの方の指導しておる外貨の割当なり製油計画なりというものは、一応会計年度の四月から始まって三月に終るという制度をとって指導しておるのじゃないですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 そうだとすれば、全漁連のこうした割当の制度もやはりあなたのそうした今までの指導方針にある程度のっとって将来やらなければならないと思うし、もう一つは、かりに六月からとしまして、四月以降全漁連ですでに契約をして取引を開始しておる問題等があると思うのですが、そういう問題の調整はどういうふうにして行なっているのですか。それを六月からすっぱりと切って新しい法式でいくというのですか。それは上期だというと全漁連の方では上期のつもりで四月か…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 先ほど東委員からいろいろ御質問があったのですが、数字的に、計数的に一つの割当をやるというなら、やはり会計年度に区切ってやってもオーバーした分についてはその次の年に調整できるのですから、そういう一つのあなたの方で根本政策があるとすれば、その根本政策に準拠してやった方が一環としての制度としていいのじゃないか、私はそう思うのですね。それで同時に、私が今申しましたすでに四月、五月等において契約済みであったもの、あるいはすでに予定され…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 関連して。さっき小林委員から質問されたのに対して農林大臣のお答えは、まだ審議会の結論も出てないからそういうことはお答えできないというのですが、先月の新聞紙上では一斉に、井出農林大臣語ると、三十二年度の産米の生産者価格が一万百六十六円と決定したがごとく放送もされ、新聞にも記載されておりますが、あれは大臣はそうするというとむぞうさに発表されたのですか、何らの根拠のない、あなたの一つの希望価格なんですか、あれは。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○千田正君 どうもわれわれは、あの新聞発表を見るというと、あなたがいかにも一万百六十六円と、昨年よりも百円ちょっと少いけれども、生産者の立場を考えてそういうふうにきめたいと、きめたがごとく新聞紙に発表されていますというと、少くとも全国の農業生産に携わっている者は非常に惑わされるのですね、ここにあなたがいらっしゃる前に各種団体側の陳情がありましたが、これは容易なことじゃないじゃないかと、そこで、私自身は、今小林委員とあなたの応答を承わって…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第2号
○千田正君 昨日以来の連合委員会におきまして、政府当局のお答えは、非常にわれわれの納得いかない点が多々あるのであります。それはこの法案を通じまして、非常に農林省の考え方、厚生省の考え方、厚生省の中でも社会局あるいは公衆衛生局との間の考え方も多少の差がある。私は衆議院の諸君に対してはまことに遺憾の意を表せざるを得ないのであります。もちろん衆議院の諸君が熱意をもってこの法案を通過してきたことは認めますけれども、早々の間においてきめられたよう…