千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第2号
○千田正君 それで私は委員長にお伺いいたしますが、ただいまの厚生大臣の答弁によって大体私がお尋ねした点は明らかになりましたが、ただ持ち回り閣議であるとするならば、まだそれは決定しておらない。決定しておりませんから、一応その経過の御報告はただいま厚生大臣から承りました。しかし、統一した岸内閣としての閣議決定というものはまだ承わっておりません。このままこの合同委員会を続行するか、あるいは休憩するか、こういう問題につきましては、また、質疑の終…
第26回 参議院 農林水産委員会 第42号
○千田正君 一応案を読んで下さい、委員長。
第26回 参議院 農林水産委員会 第42号
○千田正君 議事進行について。この決議案は、至急に社会労働委員長に申し入れなきゃならないと思いますので、その後におけるまた案件もあると思いますから、ちょっとの間休憩されて、委員長は直ちに社会労働委員長に申し入れていただきたいと思います。
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○千田正君 議事進行について……。時間もだいぶ過ぎましたし、午後に継続されるとするならば休憩されるかどうか、両委員長において御相談の上、各委員にお諮りを願いたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第41号
○千田正君 関連して。今、清澤委員の質問に対して、労務者の問題が出ましたが、この法案の中に、これは過剰設備の整理というのが一つの主題になっているんですが、過剰設備の整理と同時に、これは今あなたの御答弁にありました通り、稼働日数の点については、非常に今までのところは減殺されておる。当然これは人員の整理というものが伴ってくるだろうということを、われわれは予想される。人員整理に対するところの政策というものは、この問題には盛られておらない。今ま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第41号
○千田正君 今の御答弁だというと、自然に淘汰されていく、あるいは残ったものを整理統合していくから、そういう問題は起らないとおっしゃるのですが、私は地方を旅行するというと、蚕糸製造業に従事しているところの労働団体の諸君から、こういうことがやがてくるだろうというもとに、陳情を受けておる。ところが、今あなたがおっしゃったのは、女子従業員は自然淘汰する。なるほど女子従業員が多いけれども、必ずしも女子従業員ばかりではなくて、その中に男子従業員も相…
第26回 参議院 農林水産委員会 第41号
○千田正君 関連して。今の答えを聞いているというと、大体この法案そのものが、あなたは通産省の局長みたいな感じを受けるのですが、これは中小企業体とか、大企業体の一つの整備計画というような、一貫したものに乗った計画のようにしか見えないので、われわれの委員会としては、むしろ背後におけるところの養蚕農民というものの今後の行き方というものをあわせ考えてもらわないというと、これだけというのでは、われわれ審議の対象としてあまり感心しないのです。そうい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第41号
○千田正君 私は、きわめて消極的に、以下述べますところの理由を付して、賛成をいたします。 というのは、蚕糸業は海外のマーケットとともに、国際マーケットと国内マーケットが相関連して、さらに生産農家に影響することが非常に甚大であるという点からかんがみまして、これは一に製糸業者のみならず、養蚕農家との間の関連は、ちょうど羽織のひものように両方から結び合わなければ、完全な一つの製糸業の発達というものは成り立たないという観点から私は申し上げるので…
第26回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○千田正君 ただいま議題となりました北太平洋のおっとせいの保存に関する暫定条約の批准に関しまして、総理大臣並びに兼任の外務大臣としての岸総理にお伺いいたしたいのであります。 このオットセイの条約は、戦後顧みますと、われわれとしては非常に遺憾な点があったということは、御承知の通り、オットセイ条約は明治四十四年に日米英露の四ヵ国条約があって、そうして十五カ年間の一応の基準のもとに条約が結ばれておったのであります。昭和十五年において日本側にお…
第26回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○千田正君 配分の問題はあとから詳しくお尋ねいたしますが、総理大臣にお伺いするのは、大体私が今まで述べたうちで、特に重点となりますのは、この日本の国に、領土に上陸もしなければ、生息もしないという動物に対して、何ゆえに日本がその動物を捕獲してはならないか。しかも公海の自由と称せられる漁業においてさえも禁止ができるものであるか。なおこうした動物が自由に浮遊して、しかも日本の沿岸に生息するところの魚族を食い荒すところの海獣と称せられるところの…
第26回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○千田正君 それでは暫定法律であるとするならば、しからば、国内にあるところの、今までのいわゆるアメリカ側の強圧のもとに施行されておるところの法律は、解除してもいいじゃないですか。その点はどうですか。
第26回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○千田正君 今農林大臣のお話の一九一一年、明治四十五年に結ばれた条約が生きておるというのですか。
第26回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○千田正君 国内法が生きておるというのですか、国内法は、昭和二十二年に新しくマッカーサー司令部の指令に基いて作った法律に対して私はいうのであります。私の今質問したのは、総理大臣は、ただいま議題になっておるところの法案は、すなわち暫定措置としての、調査期間におけるところの海上猟獲等に対する問題をテーマとした暫定法についての議題であるからという、私の質問についてのお話だったのであります。暫定法であるならば、国内の取締り法というあの法律は、終…
第26回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○千田正君 ただいま農林省の永野官房長から御説明がありましたが、さようなわけで皮の配分をめぐる問題もあとから出てきますが、アメリカとしましてはわれわれの考え方からいいますると、皮の独占をやろう、モノポリーをやろう、こういうのが当時から一貫して流れた考えであるとわれわれは想像するのであります。なぜならばラッコ、オットセイの皮は世界の市場において、いわゆる毛皮としては最高のものとして、アメリカとしてはあくまで維持したい、アメリカにおいては単…
第26回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○千田正君 そこでただいまの御答弁で首相のお考えもわかりましたが国内においてそれならば取り締り法を今後ともこれをあくまでしいていくとするならば、おそらく、この条約の法律によりますると六月一日から海上猟獲ができない。できないとするならばやはり国内におけるところの対処方針をはっきりしなければならない。そしてこれに従事しておったところの漁民の諸君の安定する方法を考えなければならない、われわれはこう思うのであります。そこでかつて一九一一年におい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○千田正君 ちょっとお尋ねします。これはアウトサイダーはどの程度まで含めたんですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○千田正君 これに関連してちょっとお伺いしたいのですが、これには輸出カン詰及び冷凍品等の問題に限っておりますが、本日の新聞その他に載っておりますように、真珠の海外マーケットが非常にダンピングされて、日本の真珠の声価が転落してきておる、ほとんどその辺のテンセント・ストアにおいて売りさばかれておるところのイミテーションの真珠と同じような価値に転落してきておるということが、新聞紙上に非常に大きく扱われております。これはカン詰、それから冷凍の輸…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○千田正君 今鈴木代議士からの御説明で、衆議院の水産委員会の意向はわかりましたが、この価格を維持するためには、現在の状況では日本の真珠の真価というものが転落する一方であるから、これを焼き捨てなければ、とうていダイヤモンドやその他と同じように、いわゆる貴重品として取り級えない、これでは日本の真珠の輸出というものは、量がふえても額において非常に減少する、こういう大きな問題が起きておるのであって、水産庁当局としては、これと相関連する一つの問題…
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○千田正君 提案者にお伺いいたしますが、塩干魚は中に入れてないのですが、たとえば今後中共との取引がやがて開始されるだろうと思いますので、中国向けの塩干魚というのは相当多量の輸出水産物の一つの品目として載ってくるのが当然であると思いますので、塩干魚の輸出というものに対しての問題はこの範疇に入るのか入らぬのか、その点はどうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第40号
○千田正君 なぜ私がこういうことを聞くかと申しますと、中国向けに大量に出て行った場合に、この間、北京、上海においての見本市の際、日本の商品にだいぶクレームのついたものがある。日本のこうした塩干水産物が向うに揚がった場合に、あるいは腐敗しているとか、あるいはいろいろな方面で、そういう貿易面においてまずい結果を及ぼしちゃいけないのであって、むしろこの際範疇を広げて、範疇の中に、やはり輸出の検査及び不良品というようなことに対してある程度の制限…