千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第34号
○千田正君 今非常に、小笠原君の質問に対してお答えが矛盾していると思います。ところが、この私的独占禁止法の第六章においては、御承知の通り適用除外の法文があります。第二十四条第一項をごらんになればおわかりの通り、組合に対しては独占禁止法は適用を除外するただし書きがあります。しかしながら、今のあなたのお答えを聞くというと、たとえば事業者であるところの雪印なら雪印にある程度の命令をした場合に、あるいは集乳するその乳の量を制限するとか、いろいろ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第34号
○千田正君 そうなると、一方的な意思によって、農業組合なり農業協同組合なりが、たとえば千石なら千石の牛乳を雪印に納めたい、しかしあなた方の審判の決果、確実に五百石以上の取引をしてはならぬ、こういう命令があった場合において、そこに大きな矛盾が出てきます。これに対する考え方はどうでしょうか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 関連して。病人の冷凍用とはどういうことですか。(笑声)病人が使用するあれでしょう。冷凍のいわゆる氷であるとか、そういうものを言うているのでしょう。アイスクリームも入っているわけですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 今、楠本さんが御説明になっておりますが、これは衆議院の議員提案の法律で、政府提案ではないのですね。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 政府提案でないのに、楠本さんが御説明をしなければならないというのは……。これは立法府の提案者が説明すべきものであって、楠本さんの方はむしろ、これを実行する点について、私どもはむしろ疑義がある場合に、政府としてこれをやれるかどうかということを、あなた方に御質問するのであって、提案者にその理由を私ども……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 それでは、別の見解からお尋ねいたしますが、厚生省の環境衛生という行政機構は、どの面を担当されるかですね。これは非常に広範囲にわたると思うのですが、あなたの管轄する行政権内における取り締らなければならない衛生部門は、大体おもにどういうところまでの範囲を、楠本さんの方では監督あるいは指導される立場にあるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 この法案をずっと読んでみますというと、大体環境衛生の立場から今までいろいろな、たとえば食品衛生法、あるいは理容法、美容術その他に対するもの、あるいは公衆浴場とか、旅館とか、おのおのかつて法律が出ておるわけですね。なおかつ、それに対しては厚生省として、厚生省の立場から指導もし、また場合によってはその規定をして取り締っておられるはずであります。それで、こういうものを見ると、こういうものを一括して環境衛生法という法律を作って、何か…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 この法案は、読んでみますというと、第二章には、環境衛生同業組合という組合を結成させようと。しかし、今申し上げた単に食肉販売業及び氷雪販売業だけを考えても、あなたのおっしゃる通り、とうてい取締りが十分にはできないにもかかわらず、床屋さんもあり、美容師もあり、旅館もあり、公衆浴場もあり、クリーニング屋もあり、これを全部一括して環境衛生同業組合というような膨大なる組合を作ってみて、それに対してあなた方の指導がうまくいくか、われわれ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 第一点の、あなた方のお考えであれば、あえて環境衛生同業組合という名前を冠せずとも、すでに発足しておりますところの食肉販売業同業組合、あるいは氷雪販売業同業組合、あるいは理容師同業組合と、こういう組合が、おのおののその業種によって組合を結成しておるはずであります。それに対して、あなた方がやろうという高度の衛生を指導しあるいは規定するならば、そのおのおのの組合に対してあなた方の行おうとすることを、一部改正の法律か何かで出した方が…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 そうだとするならば、ここに並べた第一章第二条の一、二、三、四、五、六、七と七つの営業者の組合があるはずですが、それに対して、特にあなた方の方としてこれは見のがしてはいけない、たとえば公衆浴場の問題、これはいかぬじゃないか、あるいは旅館の営業にしても、終夜営業をやっておると風紀上よろしくない、こういうようなのを抜本的に選び出して、その一部法律改正をやった方が、はるかに迅速にして効果的じゃないかと私は思うのですよ。あなたはそうい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 私は、法律的効果からいけば、この単行法では、あなた方はこれは社会衛生上よくないと。そういうものの単行法を改正した方が、経費の面においても、あるいは人間を使う面からいっても、その方が効果的であり、また法律の行き渡る点からいっても、その方がはるかに有効じゃないだろうかと思うのです。環境衛生法という法律をもって、国民全般にわたるところの法律を作ったとするならば、これは散漫になって、一応の一つの良識教育にはいいかもしれませんけれども…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 これだけでやめますが、非常にこれは立法技術の上において疑義があると思うのです。私はむしろ、先ほど申し上げたように、単行法を改正した方がいいという点は、罰則その他においても、単行法であれば不足な面もある程度ついでいける、強化できる。これはむしろ衛生思想の国民的な改良には役立つかもしらぬけれども、現実にそれを販売し、あるいは営業する者にとって、どれだけの効果があるかということは、非常に私は疑義があると。もう少し私は慎重に研究さし…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 これは、オーレオマイシンは各国においても使っておる。私は危険性の問題からいえば、使っておって何ら危険性がない。ただ医学治療上問題が起きただけでありまして、これを使わないことによって、公衆衛生上鮮度の落ちた魚や、あるいはたとえば伝染病に伝染しやすいところまで落ちた鮮度のものを国民が食べる方が、むしろ危険性がある。むしろ危険性を予防する立場からいえば、オーレオマイシンを使用した方が、現段階ではこれにかわるものがなかったら、使用し…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 時期的にもう夏に入って参ります。そうして、このまま放置しておけば、今のような鮮度の落ちた、そうして早くいえば、国民の食前にのぼすにしても、衛生上あまりかんばしくないものがかりに乗るようなことになれば、むしろやったよりもやらなかった方が、逆に国民の衛生上非常な阻害になると思いますので、これは一日も早く結論を出していただいて、そうしてこの問題の解決に当っていただきたいと思います。で、いつごろになりますか。学者に勉強させて下さいよ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 今、法眼欧亜局長からお話があった通りだと思いますが、現実は、北海道の近海漁業、しかもこれは大体零細漁民でありまして、まあソ連側の主張するところの十二海里説と、日本側が考えておる三海里説と、そういう面がある場合においてはダブっておるところもあるし、非常にこれはむずかしい問題なんですね。むずかしい問題だからといって投げておくわけにはいかないので、何か話し合いか何かをつける方法を考えていただきたいという点が問題なんですが、先般の日…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 モスクワ及び今度の日本における交渉、両方において……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 これは相当むずかしい問題でして、本格的に考えた場合には、領土問題が解決しない限り、この問題は解決しない、根本的には。しかしながら、だからというて、日本の沿岸漁民が、ことに浅海の海草類であるとか、貝類をとって生計の資に供しておる、この人たちにとっては、やはり命がけでもとらなければ食っていけない。現実の段階はそうなんですから、領土問題が解決しない限りは根本的解決はできないにしても、暫定的に見て、何らかの話し合いによって一応のめど…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 いずれ今の、外務委員会と当委員会との間において、合同審議をやるんでしょうが、それはラッコ、オットセイの猟獲問題であります。これに対して、はなはだ残念ながら、われわれがソ連地区における、あるいはアメリカ側における海上猟獲じゃなくても、陸上猟獲でもいいのですが、それに対する国内法をわれわれは知らないのですね。日本の国内法は、われわれは長い間論議して、そしてラッコ、オットセイに対する猟獲取締法が出ておるから、わかっておりますが、向…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 その三海里、十二海里の、この領海の問題は、これは国際法上各国とも非常に悩みの種になっておって、いつでも問題になるのですが、過去においてへーグの国際裁判等において領海侵犯の問題に対して、こういうような問題に対する判決を下した歴史があるかどうかということですね。私の記憶は、はなはだ不敏にして自身ながら納得できない点があるのですが、国際裁判においてなされた場合においては、その国の主張する領海をもって一応国際通念としこのその国の領海…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○千田正君 それに関連しますが、これは領海と領土はそれでわかりましたが、一応今難問題であると。今度の国連におけるところの憲章におけるそういう問題を解決する際に際しまして、領空の問題があるのですね。これは昨年私は本会議においてこの問題に対しての質問に対して、外務省条約局長は、一九四三年におけるところの各国の航空条約に基く法律は、国際法じゃない、一応の約束としての法律は、成層圏をもってその国の領空として定められておったのです、航空条約は。し…