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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1957/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○千田正君 そういう電気事業だとか、造船とかいうものに、あるいは機械工業に割り当てるなと言うのではありませんよ。さっきも水産庁の次長が言っておるのはですね、漁民の使う油の中の、油が七十五万キロリッターですか、そういった中で、漁民には幾ら使わせるのだ。で、幾らの一体割当をあれして、真に系統的なやり方をするのだということに対して、わずかに昨年は十万キロである……。

無所属クラブ1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○千田正君 一カ年を通じてどのくらい……。

無所属クラブ1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○千田正君 それを一体勘定してみたら、三分の一かそこらでしょう。だから、もう少しそういうことを考えてだね、割り当てる考えを持っておるかどうかということですよ。局長、どうですか。私は全部よこせとか、そういうことを言っておるのじゃない。

無所属クラブ1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○千田正君 現在の段階においては、昨年よりも、より一歩量をふやして、前進した行き方によって、あなた方では行政指導をやろう、こういう親切なお考えを持っておられますか、どうなんです。

無所属クラブ1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○千田正君 水産庁次長、どうですか。あなた方のですね、国内における農業とか、水産とかいうものは、基礎産業である。一つのね。この産業の育成強化というのは、あなた方に与えられたところの重大な使命であると思うのですよ。その使命遂行のために、今のお話に対して、どういう一体確信を持って、通産省と交渉していかれるのか。

無所属クラブ1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○千田正君 ただいまの島村委員の発言に対してのお答えですね、どうもさっきからの御返答を承わっても、必ずしもわれわれは満足するところへまでは行っていません。ということは、それは事務当局のお考えでも、局長にしろ、次長にしろ、私ども国会議員からいえば、日本の国策の立場、岸内閣の性格の立場、公約の立場から、私どもが論議しようと思うので、両大臣の出席を次の機会に求めまして、政策遂行上の疑義を私はただしたいと思います。そういう意味でお考えおき願いた…

無所属クラブ1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○千田正君 今同僚梶原委員からの御質問のうちに、世界両陣営の対立が激化したではないか、前外務大臣の重光氏が演説に当りまして、そういう言明があったが、首相はどうお考えになるかというお問いに対しまして、御確答がなかったようであります。私も以下お尋ねする関係上現在の情勢の分析を首相としてはしっかり持っていただきたい。かような観点から、現在世界両陣営のあり方について、今どういうふうになっているか、どういうふうな観点に首相は立って、今後アメリカに…

無所属クラブ1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○千田正君 ただいまの総理大臣のお答えはまさに私もそういうふうに感じておりますので、非常に共鳴いたしますが、先月十八日ロンドンで開かれておりますところの国連軍縮小委員会におきまして、さらに本日もあらためて開かれておりますが、この会議において、米、ソ、中、英、仏、この強国におけるところの兵力の縮小という問題につきましては、第一段階といたしましては、ソ連、アメリカ、中共とこれが二百五十万に縮小し、それからイギリス、フランスは七十五万、並びに…

無所属クラブ1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○千田正君 ただいま世界の大国が軍縮に向っておるときに、日本の国内態勢としましては、現在の状況では満足ではない、自衛態勢は満足でないとするならば、私はなぜ満足でないという点を、防衛庁長官に承わりたいと思うのであります。ただいま総理からは世界の各国が軍縮会議において軍縮しようとしておる、しかし日本の立場から言うと、それはまだ自衛態勢は満足でない、然らばその満足でない一つの理由としては、やはり日本に何らかしら脅威を与えるものがなければ、そう…

無所属クラブ1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○千田正君 それでは資料でけっこうでありますが、午前中のお答えのうちに陸軍と空軍のお答えがあったようでありますが、海軍、艦船のそういう問題について触れておらなかったのであります。もしここで簡単でもよろしいですが、お答えができますれば、お願いいたします。

無所属クラブ1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○千田正君 防衛長官にお伺いいたしますが、本日提案されておりまするところのこの駆逐艦の建造に対してでありますが、このたびは今までなかった供与という立場に立っておるようです。今までの兵器は大体貸与である、貸与と供与、供与といいますれば当然これはもらったものとこう考えてよろしいのですか。

無所属クラブ1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○千田正君 私の初めてという意味は、供与という立場において、このたび域外調達という立場から特別会計を設定しなければならない、この点であります。今まであなたがおっしゃったのは約三千億というものは供与されておる、しかし今までは特別会計というこうした制度は設けておらなかった。本日提案された問題の艦船につきましては、特にこの域外買付、調達の受諾に対しての特別会計を設定しなければならない、その理由についてお伺いしたいと思います。

無所属クラブ1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○千田正君 総理にお伺いしますが、大体、防衛庁長官から艦船の貸与を通じての安保条約及び協定に対しての一端を伺ったのでありますが、国連憲章第五十一条には、加盟国が自衛権行使に当ってとった措置は、直ちに安保理事会に報告しなければならないという条文があって、国連の安保理事会並びに総会はその報告に基いて処置をしなければならないということは御承知の通りであります。ところが日米安全保障条約及び協定においては、国連に報告しなければならないという規定は…

無所属クラブ1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○千田正君 松下特使が首相の意を体しまして、英国において、このたびの原子爆弾の実験禁止の問題をひっさげて英国の朝野に訴えたことはよくわれわれも承知しておりまするが、一方におきましては、国連におけるところの日本の外交折衝は、原子爆弾の実験禁止ではなくして、むしろこれの事前登録を要求しておるカナダ、ノルウエーとともに三国提案として、ただいま提案されておりますところの問題としましては、事前登録である、一方においては、あくまでも原子爆弾の実験禁…

無所属クラブ1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○千田正君 けっこうなことでありますが、今度渡米されるに際しましても、首相がその理論の一貫した力をもって、一つ、次の段階における国連の、日本側の主張を十分通していただくように善処していただきたいと思います。 次に、日本は中国、ソ連という大国を隣に控えておって、現実においては完全に国交が回復しておらない、あるいは回復していても、条約がまだ結ばれていない現況におてて、ココム、チンコムの問題についてでありますが、イギリスはすでに御承知の通り、…

無所属クラブ1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○千田正君 今度、総理大臣かアメリカを訪問されるに際して、いろいろ重要な案件あるいは問題があると思いますが、午前中の首相の中田議員に対するお答えのうちにありました通り、腹を割って十分に話し合うという気持でいくならば、私はこの際特に強調していただきたいという問題があるのであります。それは、いわゆる沖縄の問題、御承知の通り沖縄が人口がすでに八十万を突破しております。一平方キロ当りの人口密度におきましても三百五十四人、世界最大の状況であって、…

無所属クラブ1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○千田正君 今度の渡米に際しまして、もう一つの大きな懸案があると思います。それは日ソ国交が回復したといいましても、現実においては、いまだ領土権という問題が懸案になっておるということであります。昨年九月日ソ交渉が領土問題で暗礁に乗り上げましたときに、アメリカ側は南千島の領土は日本のいわゆる固有の領土であるというまことに援護的な言明をされたことは御承知の通りであります。さらにこの問題が暗礁に乗り上げた最中に、スエズ問題が勃発しまして、重光外…

無所属クラブ1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○千田正君 あと二点だけお伺いしますが、一つば先般倭島インドネシア公使を首相が召喚されまして、インドネシアにおける現況をおそらくおただしになったろうと思います。現在のインドネシアは今後とも賠償の相手国として信用に足るような状況になっておるのかどうかということ、今後、日本とインドネシアの間にこういうような問題がはっきりしないというと、幾多の問題が起きてきております。先般も漁船の問題等いろいろの問題が起きてきますので、現在インドネシアの状況…

無所属クラブ1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○千田正君 農林大臣にお伺いいたします。 最近農林省内におけるところのいろいろな不正事件が次から次へと世上をにぎわしておりますが、ただいま問題となっておりますところの全購連の問題については、その及ぶところ、農林省にもきておる。しかしながら、これは司直の手によって目下裁かれるところにいくかどうか、今後になってみなければはっきりしませんけれども、いずれにしましても、日本の農民の最大の目標であった、いわゆる支柱であったところの経済連の一部であ…

無所属クラブ1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○千田正君 いずれこの問題は農林委員会等において、なお詳細にわたってはお答えをいただきたいと思いますので、きょうは時間がありませんから、これで……。