P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1957/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○千田正君 それは、その地方からの要求がなければ調査に行かないというような行き方じゃなくて、実際においてあなた方はそういう深雪な地帯に調査に行っておりますか。深い雪のある所に行っておりますか。行っていないではないですか。

無所属クラブ1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○千田正君 井出農林大臣が新聞に発表している、本年度の生産者からの買上価格が一万百円と言っておるのが、新聞に出ていますがね。それは、あなた方の方で理想としてそういうことを言ってるのか、あるいは長官あたりからの進言が一つの考え方として、井出農相がそう発表してるのか、そういう点はどういうことなんです。

無所属クラブ1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○千田正君 これは非常に私は反響を呼ぶ問題だろうと思うので、あなた方は新聞を見ていないということは、私は言わせないと思うんだね。朝日、毎日、東京新聞のいずれかにありますから、よくごらんなさい。本年度の買上価格は一万百円にしたい。きのうの新聞か、けさの新聞でしたか、あれをごらん下さって、これはどういうところから来ておるのか、私ははなはだ不敏にして、そこまでの集計ができて発表するだけの段階になっているかどうかということを、あらためて農林大臣…

無所属クラブ1957/04/18

26参議院 農林水産委員会 第30号

○千田正君 大へん政務次官は御決意がおかたいようでありまするが、私の前に御質問になつた雨森さんは、この湿田単作地帯の審議会の委員の方でありまして、この方でさえも、まことに残念な御質問をやつておられる。そこで、過去において昭和二十七年当時策定されたものが、五カ年の間に三百七十五億円というものを、策定予算を作つてやろうとしておられたのですが、それにかかわらず、今日に至って、使つたのはわずかに七十五億。これから一体五カ年やっていくのに、どれだ…

無所属クラブ1957/04/18

26参議院 農林水産委員会 第30号

○千田正君 提案者である青木さんから今のお話があったのですが、政務次官にお伺いしますが、今までは二〇%しか仕事をやつていない。あと四カ年で達成するとするならば、過去五カ年でやつたくらいの事業量を毎年々々やらないというと、この法案の通りの完成ができないと私は思います。それだけの御決意があるのでしょうか。

無所属クラブ1957/04/18

26参議院 農林水産委員会 第30号

○千田正君 大体青山委員の質問で相当尽されたと思いますが、私のお聞きしたいのは、減船をせずに、昨年と同様の隻数を許可する。また漁獲量においては大した差がない。こういう意味から言って、採算が十分にとれないじゃないか。とれないときにおいては、それはお前たちの自主的な考え方で、やめようとやろうと、お前たちがやるのだ。まことに見方から言えば民主的であつてけつこうな話ですが、一方やる方から言えば、これはだれがやめてだれがやれという意味にはなかなか…

無所属クラブ1957/04/18

26参議院 農林水産委員会 第30号

○千田正君 そうしますというと、この結果があるいは豊漁になるかもしれないし、あるいはその思い通りにならないかもしれない。しかし、これは暫定措置として認めたのであつて、来年はまた別だ、こういう考えに立っているわけですか。これはもう本年限りという観点で、今の十万トン、二万トンの量をきめる。それから減船せずに、減船ということはわれわれは指令も何も出さぬ、去年と同じように行けということで、来年のことはまた別の問題だ、こういう観点に立っております…

無所属クラブ1957/04/18

26参議院 農林水産委員会 第30号

○千田正君 非常に含みのある問題なんですが、これはまあ日本側はその考えでいいでしよう。岡井長官のお考えでいいでしようが、ソ連側が豊漁年の計画量をとれなかった場合、今年はまあ日本側は豊漁年だというて、十二万トンの漁獲量に承諾を与えたが、自分らが計画した豊漁年の計画通りに向うは漁獲高が上らなかった場合は、向う側はこの年は豊漁年じゃない、自分たちのいわゆる漁獲量を中心とした、陸上漁獲を中心とした問題を基礎として、豊漁年ではないということを主張…

無所属クラブ1957/04/18

26参議院 農林水産委員会 第30号

○千田正君 最後に一、二点だけお尋ねいたしたいと思います。あなたの方では不満があるけれども、なお一応ここで決定したが、両方の不満のおもなるものは何であるかということを聞かして下さい。両方の不満なものは何であったかと。それによって、一応ここで線を引いたというあなたのお話は了承しましたが、母船式独航船並びに片や流し網等の、おのおの主張して譲らなかった点があると思います。その点が、何が一体主張の重点であるかという、二、三重点になるところだけで…

無所属クラブ1957/04/18

26参議院 農林水産委員会 第30号

○千田正君 それに対して長官としましては、最後に決定して、そのお互いの不平をあなた方の調停なりあるいは条件なりを承服させるためには、どういうふうにして承服さしたのですか。今の十万トンと二万トンという話し合いがつく結論になつたのは、どういうことです。そういう不平があったのだ、そういう条件に対しての要望があったのだ、それに対して母船式はこうこうこうであるからがまんしろ、四十八度線以南はこうこうであるから、お前たちはこれで二万トンなら二万トン…

無所属クラブ1957/04/18

26参議院 農林水産委員会 第30号

○千田正君 今、長官の御説明で、一応われわれもわかりましたが、減船の点につきましては、先ほどお話のあったように、それは今後の見通しに対して自主的に、みずから減船するということに対して、水産庁としては、そういうことに対して命令もしないし指示もしない、自主的におやりなさいと、こういうことですが、今度の出漁によって最終的に漁獲がきまり、また漁獲計算が一応立つた後においても、来年度においても自主的な減船ということを、あなた方としては行政指導とし…

無所属クラブ1957/04/17

26参議院 農林水産委員会 第29号

○千田正君 今、次長から節単に御説明ありましたが、きょうは外務省側、来ないんですね。

無所属クラブ1957/04/17

26参議院 農林水産委員会 第29号

○千田正君 外務省は来れないそうでありますが、このオツトセイの問題は、農林水産委員会が農林水産委員会という名のもとに委員会が形成されない以前、水産委員会時代から、すでに八年を経過しております。この問題については、しかも昨年に至りましては、国際会議として、わが方から外務官並びに水産庁を代表して、ここに御出席の藤永博士が当時の代表者として国際会議に臨んでおりますから、当時の重大な要点だけ一つここで御報告を願つて、それについてお尋ねいたしたい…

無所属クラブ1957/04/17

26参議院 農林水産委員会 第29号

○千田正君 ただいま藤永部長から、この四カ国条約における状況を伺つたのでありますが、そのうちで、私は、やはり当委員会として問題になる問題としましては、アメリカ側の意図するところは、とにかく日本に海上猟獲はやめてもらいたいと。やめるためには、漁民が困るというならば、皮の配分のうちからですね、その半分ないし何十%かはその漁民の生業に資するように考えるべきではないかと。そのために皮の配分もわれわれは考慮してやるのだと、こういうように思うのであ…

無所属クラブ1957/04/17

26参議院 農林水産委員会 第29号

○千田正君 そうしますというと、まあ漁業の転換ということによって、一方においてはこの零細な突棒漁船をある程度これは廃止すると、廃止して新しい漁業転換に必要な、多少大型になりますけれども、その建造資金を何か考えてやる、こういうことでありますね。 で、私は理論的にいって、今まで皆さんが密猟だ密猟だと言うのは、私自身の論理からいえば、本質的においては密猟でない。なぜならば、これは駐留軍によって押しつけられた、いわゆる日本の国に生息しない動物に…

無所属クラブ1957/04/17

26参議院 農林水産委員会 第29号

○千田正君 そのお考えはけつこうでありますが、さらに翻つて、先ほど青山委員が申しましたが、当参議院の水産委員会が、当時マツカーサー元帥の占領しておった治下において、強制的に日本にその国内法を制定させられたときの付帯条件としては、私の記憶がもし間違いがなかったならば、これは暫定的措置であるが、正式に国際法が、国際条約が結ばれるときにおいては、この法律はいずれ改廃しなければならない、そういうことを要望を付して、残念ながらあのときの強制的な圧…

無所属クラブ1957/04/17

26参議院 農林水産委員会 第29号

○千田正君 これは、大村さんによく考えていただきたいのは、これはだれが苦難の道を歩んで、こういう一つの外国から金が入ってくるかといいますというと、日本政府が一生懸命やつたわけでもないので、むろん代表としては藤永さんたちが行きましたけれども、イルカ業者の犠牲のもとに新しく日本に金が入ってくるのでありますから、先ほど藤永さんが言うように、アメリカなりカナダなりが考えておられるように、海上猟獲を禁止することによってその生活が脅かされる漁民に対…

無所属クラブ1957/04/17

26参議院 農林水産委員会 第29号

○千田正君 この間の会議における一貫しておる考え方は、アメリカ側は商業的な皮の価値をあくまで主張しておる。あくまでコンマーシヤル・ヴアリユーというものを主張して、彼らはわれわれに対して海上猟獲を許さない。日本側は、これは生活権の問題である。その違いがあるだけに、真険にこれは考えていただきたい。向う側は商売に皮を保存したい。そのために、日本の猟師に皮が傷つけられてくるのは、商業価値もないのだから、海上猟獲を許さない。種族保護というのは第二…

無所属クラブ1957/04/17

26参議院 農林水産委員会 第29号

○千田正君 最後に、さっき重政委員から御質問があったのでありますが、まあそういう点の研究も必要なんですが、この条約のうちの第七条には、インデイアンとかエスキモーとか、あるいはその他は、火器を用いないでカヌーをあやつつてとる場合には、この条約には抵触しないように書かれておる。それだったら、日本の漁民にも火器を使わずに、小さい船であやつつて猟獲する分においては、あえて差しつかえないのか。それとも、日本側はエスキモーやインデイアンと同種類に見…

無所属クラブ1957/04/17

26参議院 農林水産委員会 第29号

○千田正君 じや、大体われわれもよく研究はしてみますが、ただいまの水産庁次長がおっしゃっております点ですね、十分に漁民の諸君が納得いくように、そうして国際信義を破らないような、この国内法に抵触しないような方向によっていくという方法を考えていただきたい。大蔵省といたしましては、先ほど私が要請申し上げました通り、この処置が誤まるというと、国際的な問題が再びぶり返してくる。そうして残念ながら、日本人というものは不信行為があるじゃないか、こうい…