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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1957/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1957/10/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○千田正君 今の輸出農産物のうちで、最近相当国際市場で問題になっておるベニヤその他の輸出に関する問題、生糸、絹製品等に関する問題、これはことごとく国内においては農林その他に関する政策に非常に響くものでありますが、ことに最近のベニヤに対する問題などは、アメリカ側はある程度これを排撃するような空気が出ておる。水産物もその通り、こういう問題に対しまして、単に海外出張所を設けて、見本を出して、そうして商品の販路獲得という問題ばかりではなく、その…

無所属クラブ1957/07/11

26参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○千田正君 大体、被害県はどういう所ですか。

無所属クラブ1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○千田正君 議運の理事会がありますので、私関連だけ、ちょっと。防衛庁の局長にお伺いするのですが、今の掃海の問題ですが、これは、だから、今結果としてはいろいろな問題が起きてくるのですが、わずか三〇%しか今まで掃海が効果をおさめておらない。これは掃海をしなくちゃならない日本側の義務を負わされたのは、多分占領された当時から、日本側として敷設した水雷、あるいはその他に対しての掃海をしなくちゃならない義務があったと思うのです。もうすでに終戦後十年…

無所属クラブ1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○千田正君 三〇%しかやっておらない、今までの予算請求だと。それだと毎年の計画に基いてどれだけの予算を請求して、どれだけの実行予算がそれに伴っておるのですか。

無所属クラブ1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○千田正君 だからそれを聞いておるので、実際にどれだけやっておるということを。それから防衛庁のきょうは長官がおらないから言うておくのですが、あなたにも要望しておくのですが、防衛というものは、現在の日本にとっては民生の安定に特に留意しておらなかったならば、あなた方に対して協力しませんよ、国民は。そういう点からいけば、少くとも日本の国民の協力を得るようなことに重点を一面置かなければならない。十年たった今日、わずか三〇%しかやれないということ…

無所属クラブ1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○千田正君 関連して。小池課長さんが今御説明になっております内閣にただいま審議会が設置されておりますが、今青山委員から申されたような問題は、相当たくさんあるはずです。そこで、戦後におけるこうした戦争の犠牲者に対する処遇の問題は、しばしば何回となく国会においては論議されておりますけれども、実際において、今のようなほんとうにたまに当って死んだり、いろいろな立場において戦没された人たちに対しては、やはり戦争という一つの大きな国家の運命をかけて…

無所属クラブ1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○千田正君 関連しまして。ソ連に完全につかまったというものと、それからどうもつかまったらしい、あるいは激浪その他遭難したのかわからない、その原因不明なものと、こう両方あるのですが、それらのリストを一ぺんお知らせ願いたいのです。というのは、現実にソ連側につかまったらしいが、当人たちは帰ってこない、外務省に聞いてみてもはっきりしない、海上保安庁としてもいろいろ調査したけれども不明である、こういうので遺族に相当する人たちが非常に心配して陳情し…

無所属クラブ1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○千田正君 愛知用水公団資金計画につきましてお尋ねいたします。この中で基本計画において開墾の面が二十二億になっておって、実施計画が十五億、その実施計画によって減ったという理由はどういう理由ですか。

無所属クラブ1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○千田正君 それで今度の国際収支緊急対策におきまして、資金計画三十二億のうちから二十億繰り延べするという、先般六月二十六日の大蔵省からの通達が農林省に来ておるときのう官房長から説明を聞きましたが、愛知公団の分も二十億繰り延べした場合において、実施計画にどういう影響を及ぼすのですか。

無所属クラブ1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○千田正君 そうしますと、この間岸総理大臣が帰ってきてからの発表の三億ドル借款のうち、あの内容からは愛知用水公団には何ら関係はありませんか。

無所属クラブ1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○千田正君 この資金計画の四ページにありますところの農民の負担の反当について、これに詳細に説明がありますが、イ、ロ、ハのハにおいて「余剰農産物資金等低利長期の資金を利用し得る場合は、」という御説明がありますが、実際において高利の資金に置きかえることとしての農民の負担の軽減ができるというお考えですか。

無所属クラブ1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○千田正君 そうしますと、この表にありますところの基本計画と実施計画において、大体十億以上の開きが出ておりますね。増額になっています、実施計画については。そうしたパーセンテージはやはり農民の負担の方へかかってきませんか、実施計画になった場合に。ことしはこれで一応御説明になっていますけれども、資材の値上りであるとか、いろいろな問題でもっと上るんじゃないかという、私自身はそういう杞憂を持っているんですが、また来年になって上った場合、こちらに…

無所属クラブ1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○千田正君 そうしますと、農民の負担は全部合せて一反歩、今、現在御報告になっておられる基準に基いて計算した場合に、一反歩の負担はどれだけになるのですか。何カ年……完成後十五年を計算しまして。

無所属クラブ1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○千田正君 そうしますると、大体一反歩四十万円くらいになるわけですか。

無所属クラブ1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○千田正君 今般、農林水産業の実情調査のため、石川県、富山県の両県に派遣されましたことにつきまして、御報告を申し上げます。 派遣されました委員は、堀委員長、小笠原二三男委員と私の三名でありますが、去る六月の二十五日東京を出発、五日間の日程をもって、まず石川県に参り、金沢市の県庁において、県当局及び県下の各種農林団体の代表者から農林業の実情について、また七尾市においては、県当局及び各地から参集の漁業団体の代表者から漁業問題について、説明を…

無所属クラブ1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○千田正君 今、漁港課長さんの御説明で大体わかるのですが、現実にわれわれが調査に行って氷見の漁港を見ました場合に、局部改良によって一応土砂の導入を防いだのですが、そのために港における使用領域が、大体三分の一くらいはもう使えなくなったのじゃないですか。あとの三分の二を浚渫して一応使おう、こういう目標のもとにやっておるのと違いますか。

無所属クラブ1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○千田正君 これは氷見市において、先ほど御報告申し上げた中にもありました通り、氷見の市民の大部分、市民ばかりでなくて、あの沿岸の漁業団体からも陳情があったわけでありますが、それは、これほどの港を整備計画の中に入れてもらえなかったことは非常に残念で、どうかしてこれを早くしてもらいたい。そうして今おっしゃられたように、港はある程度小さくなったが、船がだんだん大型化していくと、あの港は小さい船だまり程度にしかならない。拡大した港を作って、一日…

無所属クラブ1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○千田正君 漁港課長の苦衷はよくお察ししますが、大体載らなかったのがどうかしているという点もありますし、これはまあいろいろな、今の整備計画中にも、実施に当りましていろいろな条件で予定の通りいかない問題もあるわけですね。そういう場合においてバランスをよく見て、適当な最も早い機会にああいう漁港を一つ考慮して、できるだけ漁民の期待に沿うように実行していただきたい。これは、われわれが現地視察してみて、特に陳情もされ、また現地も見て痛感しましたか…

無所属クラブ1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○千田正君 官房長が見えておるようですから、官房長に注文しておきます。それは、今までの漁港整備計画は順調に進んでいるとはいうものの、実際からいうと、きわめて当初の計画から離れて、おくれておる。年々の予算の実行を見ましても、三十億前後。水産行政の大宗であるところの公共事業費の大宗というものは、ほとんど漁港整備計画だという点から見まして、水産庁の方の要求予算でいつでも苦労するんですが、農林省全体の予算の割合から見まして、三十億程度というもの…

無所属クラブ1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○千田正君 やっぱりあれですか、大臣の力の差によって、ある場合によってはよけい取れ、ある場合によってはよう取れないというのじゃないですか。そんなことをいうと、農林大臣の首のすげかえに対してわれわれは注文しなければならないことになる。官房長は、大いにその輔弼の任にあるのだから、どんな大臣が来ようと、一つ、今の御発表の通り、大いにやっていただきたいと思います。注文をつけておきます。