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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1951/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
第一クラブ1951/06/05

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(千田正君) それではもう一件、アナタバン島残留日本人の救出に対しまして先般すでに請願が出ておりまして、これは皆さんの御採決を願つたわけでありますが、これは請願打切の後に自由党の郡祐一議員から紹介議員としましてやはりこのアナタバン島残留者救出に関する請願書が留守家族の方々の会長から出ております。もう請願が打切られたあとではありますけれども、次の国会までは延ばされないような問題でありますので、この問題は前の請願と同じように取扱つて…

第一クラブ1951/06/05

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(千田正君) 御異議がないと思います。これに対しましては先般特別にGHQ及び或いはアメリカの海軍関係との間に懸命に政府当局としてはこれに対するお願いもしてあるそうでありまして、近い将来のうちに何らかの回答に接すると思いますが、いずれはつきりした回答が参りましたら又皆さんのお手許に文書なり或いは口頭を以て御報告申上げたいと思います。 —————————————

第一クラブ1951/06/05

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(千田正君) 只今草葉委員からの、海外に抑留している同胞、特にソ連地区、中共地区方面におけるところの抑留者に対する問題につきましては、国連において先般取上げておられるところの三人委員会、或いはそれに関連するいろいろな早急に諮らなくちやならない問題が起つて来るかも知れないという、又その節は委員長において適当に皆さんにお諮りする機会を作つて善処するようにという御要請でございますので、その点お差支えなければ草葉委員の御提案のように取計…

第一クラブ1951/06/05

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(千田正君) もう一つ言い忘まれしたが、先般高良委員がMRAの大会でアメリカに参るに際しまして、国連の今まで日本側に同情を持つて働いて来た方々に対して、一応委員長個人の名前でもよろしいから感謝の手紙を出して欲しいというので、甚だ僣越ではございましたが私のサインをしまして持つて行つてもらつた次第でございます。誠に僣越で申訳ございませんが、急遽渡米するような状況であつたものですから、さよう取計らいましたから御承諾を頂きたいと思います…

第一クラブ1951/06/05

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(千田正君) それでは本日はこれで散会にいたしたいのでありますが、対策審議会の設置の問題につきまして、衆議院側のほうで只今相当真劍に討議をせられている様子であります。いずれ御報告が参ると思いまするので、いずれにしても或いはすぐ散会しなければならんと思いますが、一旦休憩をいたしまして衆議院からの報告を待ちたいと思います。 ちよつとお待ち願います。只今衆議院の内閣委員であられる船田享二先生が見えましたので、ちよつと衆議院の様子をお知…

第一クラブ1951/06/05

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(千田正君) 速記を始めて下さい。 それでは只今特に衆議院の船田議員から、一応衆議院におけるととろの審査の内容の御伝言がありましたので、本日はこれを以て閉会いたしたいと思います。 午後零時十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 千田 正君 理事 森崎 隆君 委員 木村 守江君 草葉 隆圓君 安井 謙君 小酒井義男君 成瀬 幡治君 飯島連次郎君 鈴木 直人君 木内キヤウ君

第一クラブ1951/06/02

第10回 衆議院 内閣委員会 第20号

○千田参議院議員 ただいま議題となりました戦傷病者等対策審議会設置法案の提案理由の御説明を申し上げます。 今年三月ごろから、戦傷病者並びにその遺家族等いわゆる戦争犠牲者に対しまする国家補償の問題に関しましては、参議院の在外同胞引揚特別委員会並びに厚生委員会におきまして熱心に討議して参りまして、その立法化がすみやかに行われ、一日も早く成案を得たいと思いまして、委員の皆様方にも絶大の御協力をお願いして参つたところでありますが、諸般の事情がこ…

第一クラブ1951/06/02

第10回 衆議院 内閣委員会 第20号

○千田参議院議員 松本さんの御質問まことにごもつともでございます。実はこの案を検討いたしますときに、さつきも自由党の方から仰せがありましたが、政府当局としてもできるだけ行政整理をする現在、審議会というようなものを置くのはどうかという点もわれわれは考えたのであります。しかしながら、この法案にある通りに実施するためには容易ではないということがはつきりわかつて参りまして、覚書あるいはスキャップインその他に抵触する点が相当ありますので、これはど…

第一クラブ1951/06/02

第10回 衆議院 内閣委員会 第20号

○千田参議院議員 文部大臣を加えました理由は、まことにちよつと見当違いではないかというような御質問をときどき受けることがありますが、御承知の通り、この間県から私の方へ回答を得ましたところを集計いたしますと、ただいまのところ、戦争による遺児の十八歳未満の子供が八十五万人おります。せめてこの人たちの六・三・三の教育だけは国庫負担でやつて行きたい。そのためには、どうしてもこの戦争犠牲者の子弟の教育に、文部大臣が特に意を用いて行かなければならな…

第一クラブ1951/06/02

第10回 衆議院 内閣委員会 第20号

○千田参議院議員 この内部の構成につきましては、最初はこの審議会は次官の方々にお願いしようという話もあつたのでありますが、厚生委員会と私どもの委員会の諸君の熱心なる討議の結果、やはり重大な問題であるから、大臣の方々が委員になられて、そうして実際の仕事をやられる方々に幹事になつていただきたい。たとえば局長のような方々は幹事になつていただき、そうしてこの問題について真剣に審査、調査あるいはいろいろな折衝をやつていただきたいという意向のもとに…

第一クラブ1951/06/02

第10回 衆議院 内閣委員会 第20号

○千田参議院議員 松本さんの御質問はごもつともでありまして、重大なことと考えましたので、この法案の提案を見る前に、現政府の立場として、岡崎官房長官に法案の趣旨を申し上げまして、政府の所信をただしたわけであります。それは先ほどから申し上げた通りでありますが、ただ一点ここに残念だと思う点がありましたので、それを特にわれわれはこの成案を得るまでに強調したのであります。もちろんメモランダム二百六十号における恩給停止の問題、あるいはスキャップイン…

第一クラブ1951/06/02

第10回 衆議院 内閣委員会 第20号

○千田参議院議員 高橋さんの御質問ごもつともなことでございます。実はこの問題の審議に当ります前に、審議会ばかりでなくて、やはり衆議院の厚生委員会でお考えになつておられるように、この遺家族あるいは傷痍軍人全般に対する予算の裏づけのあるような、しつかりしたものを一日も早くつくりたい、こういうので先般以来参議院の厚生常任委員会の山下委員長及び常任委員等とも打合せをいたしまして、ことに衆議院の方におきましては、厚生委員会の方においてこの問題を担…

第一クラブ1951/06/02

第10回 衆議院 内閣委員会 第20号

○千田参議院議員 松本氏の御質問ごもつともと思います。この点につきましては、もちろん先ほど申し上げました通り、現政府におきましても、内閣委員会においても、審議会の整理というような問題について先般来御努力なさつておることは、十分われわれも承知しているのであります。この点につきまして関係筋と交渉の過程におきまして、GHQからのお答えは、まことにわれわれは日本の政府に対して遺憾の意を表せざるを得ない結論であつたのであります。というのは、国民の…

第一クラブ1951/06/02

第10回 衆議院 内閣委員会 第20号

○千田参議院議員 ただいまの点につきまして、特にGHQにおいてこの問題にオーケーを与えた一つの理由としましては、たとい戦争に参加した者あるいはそれによつて傷ついたり、なくなつた者に対して覚書があり、スキャツプインがあつたとしても、日本政府はそれに対して、どれだけの数あるいはどれだけの資料を整えておるかという点につきましては、まことに残念ながら日本の政府はそれだけの資料を持つておらないわけであります。その証拠の一つといたしまして、私は特別…

第一クラブ1951/06/02

第10回 参議院 本会議 第51号

○千田正君 只今議題となりました戰傷病者等対策審議会設置法案につきまして、委員会における審査の経過並びに結果について御報告申上げます。 御承知の通り、戰傷病者戰歿者遺族等の処遇に関しまするところの問題は、これが論議に付せられることすでに古く、第二回国会及び第五回国会、更に今期国会におきましても、去る三月三十日、院議を以て三たび決議を行い、なお且つ去る五月二十五日には内村清次君より政府に対し緊急質問を行い、政府を鞭撻して参つたのであります…

第一クラブ1951/06/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(千田正君) 只今より委員会を開会いたします。 先般来、皆様の絶大なる御協力の下に御審議をお願いしておりましたところの戦傷病者等対策審議会設置法案が、昨日関係筋よりOKが参りましたので、厚生委員会の各位と協議の上、皆様の御賛成を得まして、直ちに本日の本会議に提出することになつておりますので、すでに法案の内容につきましては、皆様のお手許に差上げてありますので、十分御質疑なり、御検討願いたいと思います。

第一クラブ1951/06/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(千田正君) 石川委員の御質問の点は御尤ものことと思います。本委員会としましても、この問題を重大視しまして、しばしば委員会を開会いたしまして、特に吉田総理に御質問申上げたのでありますけれども、総理大臣は御承知の通り誠にお忙しいので、代りまして岡崎官房長官の御出席を願いまして、一応政府の所信を質したわけであります。そのときの官房長官の御説は、国会において衆参両院とも戦争犠牲者に対するところの対策を速かに政府は行うべきであるという、…

第一クラブ1951/06/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(千田正君) 只今石川委員から、草葉委員の外務次官の立場としての御見解を承わりたいということでございます。

第一クラブ1951/06/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(千田正君) 今質疑応答に入つている……。

第一クラブ1951/06/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○委員長(千田正君) その通りでございます。