千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設・厚生・在外同胞引揚問題に関する特別委員会連合委員会 第1号
○千田正君 私は在外同胞に関する特別委員会の委員長といたしまして、只今山下厚生委員長のおつしやる通り、我々引揚同胞に関する特別委員会もこのたびの只今議題となつておりまするところの公営住宅問題に対しまして合同審査の委員会を開いて頂きましたことに対しまして、深く感謝を申上げる次第であります。 一点私から特に発議者にお尋ねいたしたい問題は、この中に引揚の住宅の問題も含んでおられるかどうかという点であります。なぜかと申しまするというと、終戦と同…
第10回 参議院 建設・厚生・在外同胞引揚問題に関する特別委員会連合委員会 第1号
○千田正君 この法案の内容を拝見いたしまするというと、建設省といたしまして、公営住宅の分は一括して建設省の管轄の下に行いたいという御意思のように見受けられます。その点は我我も了承できるのでありまするが、少くとも今のような、私が先ほど申上げましたような、本当からいうと国のほうで殆んど全部補助して上げなければならない実情にあるのは、やはりこれは厚生省若しくは厚生省内にあるところの引揚援護庁におきまして、こうした人たちが将来一本立となるまで、…
第10回 参議院 建設・厚生・在外同胞引揚問題に関する特別委員会連合委員会 第1号
○千田正君 発案者の御趣旨の点は、今までの御説明で十分我々も了といたしますが、ここに参議院の建設委員会におきまして御審議の際に、特に我々引揚に関する特別委員会としてのお願いといたしましては、一種或いは二種の公営住宅に家賃を払つて入つておられる人たちのことは、これはもう申すまでもないのでありますが、それ以外の国の保護を受けて暮らさなければならない立場の苦しい人たちのために、或いは外地から引揚げて来て縁故のない無縁故者の人たちのために、こう…
第10回 参議院 内閣委員会 第27号
○委員外議員(千田正君) 委員外の発言をお許し願いたいのですが……。
第10回 参議院 内閣委員会 第27号
○委員外議員(千田正君) 只今の木下委員長の御説明に補足しまして、水産常任理事の私から一応内閣委員のかたがたに御了解を願いたいと思います。只今もいろいろな、機構だけが単に従来のままであるのを、名称を変えるに過ぎないのだつたら大した必要はないのじやないかという御質疑もあつたようでありますが、これも御尤もと思いまするけれども、我々も水産常任委員会で一致した意向としましては、先ほど木下委員長からも御説明申上げた通り、日本の原始産業の中でこの農…
第10回 参議院 内閣委員会 第27号
○委員外議員(千田正君) 今の楠見委員からの、反対にはこういう理由があるという御説明御尤でありますが、反対する場合には如何なる理由をくつけるのもいいのでありまして、こういう反対をしようと思えば幾らでも作れるのでありますが、特に私はここで考えて頂きたいのは、政府の行政機構の改革という意味において行政整理をやる。これは誠に結構なことでありますが、それはやはり合理的にやらなければならない。単なる首切りだけが行政機構の改革であるというような考え…
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○千田正君 さつき調達庁側から結論として付けないことになつたというふうな結論はどういうわけでそういう結論になつたのですか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○千田正君 特別という名前がついているが、特別に扱わなくちやならないという理由は私はちつとも考えておらない。いやしくも国の経費を支払う立場におかれて、これはたとえ占領軍であつてもそうした支払という点においては恐らく嚴格であろうと、私はそういうふうに考えております。でありますから、むしろ特別調達庁の職員が真劍になつて正しい理由の下にそれを阻止し、或いは促進するということができ得たならば、必ずこういう問題は起らなかつた。私はそのように考える…
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○千田正君 今の御説明は、端的に言えば、マツカーサー元帥がアメリカにおいて日本人の性情を言うておることを如実に語つておることであつて、勝者に対する敗者の一辺倒ということを述べておりますが、正にその通りであつて、よし負けておつても正しいことは飽くまで主張すべきであつたと私は考えるのであります。或いはここにおられる多くのかたがたのうちでもアメリカなりイギリスなりに生活されて来たかたがあると思いますが、私も長い海外生活のうちで、ガス・メーター…
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○千田正君 只今資料の一部としまして、一九五〇年の四月十三日に最高司令官の覚書として、主題はワシントン・ハイツにおけるガス供給過当料金の返還というので、覚書が日本政府に宛てられておりますが、これに対して日本政府はどういう受諾の方法をとつたかということについて当局側はおわかりになりませんか。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○千田正君 ちよつと伺いますが、今御答弁なされた覚書が二つありますが、どつちの覚書のものですか、今あなたがおつしやつたのは。
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○千田正君 ちよつとお伺いしたいのは、特別調達庁ができる前の終連時代においては、占領軍の口頭の命令であつても支出をしなければならなかつたのであるかどうか。例えばこの問題などは結論としては都市の美観を損する、或いは家屋の美観を損するからメーターを付けてはいけない、こういうことで止むを得ず付けなかつた。その結果は今度は、覚書のときは結局日本側が悪いということになつて、こういうような三者責任を負うというふうな立場になつている。そこに非常に私は…
第10回 参議院 決算委員会 第20号
○千田正君 そこでこの問題を処理するに当りましても非常に我々として考えなければならぬことは、いわゆる当時の口頭において指令して来た場合、若しくは単なる一係官がその責任においてサインをして渡した場合においても、日本のこうした立場にある人はやらなくちやならないというふうに非常な誤謬が生じて来て、最後にこういうメモランダムを出さなければいけないという結果になつて来たといういきさつも十分わかるわけでありまして、そこでこの問題がはつきりして来るの…
第10回 参議院 本会議 第42号
○千田正君 只今議題となりました引揚同胞対策審議会設置法の一部を改正する法律案につきまして、委員会における審査の経過並びに結果について御報告申上げます。 引揚同胞対策審議会は、第二回国会において議決されました引揚同胞対策に関する決議に基きまして、法律第二百十二号を以て昭和二十三年八月から一年間を限つて総理庁に設置され、在外同胞の引揚問題に関する諸問題につきまして民間の陳情を審議し、且つ実情を調査し、以て引揚同胞対策を考究いたしまして、そ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○委員長(千田正君) それでは只今から委員会を開会いたします。 公報で皆様のお手許に配つてあると思いますが、今日の会議に付する件は、引揚同胞対策審議会設置法の一部を改正する法律案、この法律案は延期に関する法律案でありますが、衆議院より送付されて参つておりますので、只今提案の理由の御説明を衆議院の受田議員からお願いすることにいたします。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○委員長(千田正君) 只今の御説明に対しまして委員各位の御質疑がございまするならば……。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○委員長(千田正君) 他に御質疑はございませんか…。委員長からちよつとお伺いしますが、この第一条の第一項第一号に「遺家族、留守家族の援護に関する事項」というものがありますが、実は御承知の通り、この三月三十日参議院並びに衆議院で全会一致を以て通過しましたところの、遺族並びに傷痍者等の戦争犠牲者に対する国家補償を政府は一日も速かに実施をすべきであるというあの決議案に基きまして、当委員会としましては政府を鞭撻しておるのでありますが、政府内部に…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○委員長(千田正君) 質疑はこれで打切りたいと思います。討論に入りたいと思いますが、別に討論についての御発言はありませんようでございますから、採決に入りたいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○委員長(千田正君) この引揚同胞対策審議会設置法の一部を改正する法律案に対しまして賛成のかたの御挙手を願います。 〔総員挙手〕
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号
○委員長(千田正君) 全会一致と認めまして採択いたします。 多数意見者署名 大谷 瑩潤 木村 守江 成瀬 幡治 小酒井義男 木内キヤウ 鈴木 直人 石川 榮一 内村 清次 草葉 隆圓