千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) 只今紅露委員からの御要望もありました通り、御承知の通り在外公館付上金の問題は非常に大きな問題でありまして、国の財政にも影響を及ぼし、殊に長年の間これのみを頼りにして引揚げて来た人たちにとつては、一日も速かにこの問題が、政府から支払われることを待望しておりますので、当然当委員会といたしましては、これ又第一国会以来、この問題について愼重に審議を重ね、当局に向つて要請しておつたのであります。この点については是非最後決定を…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) では外務省の在外公館借入金に関するところの審査会の審査事情を池田室長から今までの状況の御報告を願います。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) 今紅露委員の質問に対してのあなたのほうの数字について、ちよつと私の手許に届いたものと食い違いがあるようですが、私の手許に届いておる報告は、昨年五月十八日の締切までに提出された在外公館等の借入金確認請求書は総数において約二十一万件に達しているが、その現在における内訳は、およそ左の通りである、今日までの調査により審査会法第一條の借入金にほぼ該当すると予想されるものが約十三万八千件、更に調査を要するものと思われるものが約…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) 十三万八千件という前に報告があつたほうが正しいわけですね。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) それには私は甚だ疑義がある。私は当時のいわゆる引揚者の一人です。当時は御承知の通り各官庁が全部金庫を閉鎖されて、銀行も閉鎖された、閉鎖された以後において、これは内地の本店がアクセーヴしないというのは当然のことであつて、何の必要があつて当時の居留民から調整料を出して、そういうことをさしてやるということができるか、何らかの目的がなければ、そういう理由が生ずるはずがないのです。我々としましても、内地に帰つてこの金というも…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) 当時はそういう考えがありましたが、それならば、その調整料をとつた金はどういうふうになつたかということなんです。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) 我々から見れば、そういうことはあり得るはずがないということなんです。例えば銀行が全部閉鎖して、銀行に対しては国民政府なら国民政府の各関係機関が一切の業務というものを閉鎖されておるや閉鎖された以後におけるところのそうした受入勘というものは、こういうようにしたら……、居留民から調整料をとつた丘はどういうふうに使われるかということですね。政府のほうでは知らん。やはり我々当時の三井なり、正金銀行なり、或いは三菱銀行に対して…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) ほかにございませんか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) ほかに御質問ありませんか……。外務省の池田室長にお伺いいたしますが、これはあなたのほうの業務の内容かどうかわかりませんが、引揚者が引揚げて来た当時、博多或いは門司その他において管理局というものがありまして、そこで一応持帰つて来た小切手或いはそうしたような資産内容のものを全部一応管理局に提出さして、そうしてその代り仮領収書を当人に渡した。これは完全に今でもちやんと管理局のほうにおいては十分に保存してあると思いますが、…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) これは将来必らずこれにかからないほうの問題或いはかかつておつても審議未了に残されるほうのものが、そうした部面に相当多いと思います。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) そういうふうなことに曲げられたのです。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) 但しこちらの含みでは、二十六年度中に払うという了解の下にお返しするということで、外務省側でなく、大蔵省はそういうわけだつたのです。早く出せということだつた。ところが準備が完了しないから、或いは残るかも知れないから、二十六年度中には全部というわけには行かないかも知れない。併し大半のものはお返しするということを、当時の次官、今の政務次官から、そう了解してもらいたいと、こういう話です。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) 池田室長にお伺いするのですが、よく地方を歩いておりますと、何十口或いは甚だしいのには百口近いのをまとめて一人の人、例えば当時の隣組の組長なら組長の名前で出しておる。そういうのは勿論金額的に制限をされるような場合になると、その人個人の場合と混同しやすいことがあるですが、そういうのは間違いないでしようか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) 一応今上田課長なり、外務省のほうから池田室長が参りまして、一応の御報告があつたのですが、これは相当に愼重を期さないと、必ずあとでいろいろな苦言が出て来ますので、審査される御当局もなかなか容易ではないと思いますが、なお慎重に愼重を重ねられまして、できるだけ速かに返済方を実施して頂きたい。この点はお願いを申上げて置きます。この辺でこの問題は打切つてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) 御異議ないと認めます。 —————————————
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) では次に戰争による遺族及び傷病者等に関する件でございます。御承知の通り、先般は皆さんの御協力によりまして、司令部のほうのOKもとれまして、参議院といたしましては、戰争によるところの遺族や傷病者に対するところの審議会を一口も速やかに作るべきであるというので、審議会法案なるものを通過して、衆議院に送つたのであります。ところが衆議院のほうでは、日数もないこともであると同時に、衆議院の厚生委員会の中の更に戰争犠牲者に対する…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) 森田さん、これはあなたが今まで陳情なさつたことは前から我々も何回も聞いて、遺族のために真剣に考えてやろうというので、この委員会で取上げたわけです。そうして今もおつしやる通り、一日も速かにということであればあるほど、我々としましては、こういうものを作らない限りにおいてはできないのだという見解から審議会法案を通過したのでありまして、若しあの法案が衆議院を出ておれば、すでに今日あたりくらいに一応の態勢は整えておられたので…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) よろしうございますか……。只今各委員からもいろいろ御質疑があつた通り、遺族会、遺族厚生連盟、共に遺族会の中央の援護会が遺族厚生連盟になつておるというふうに我々承知していいわけですね。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) 先ほどの御陳情の趣旨は前々からのことでよくわかりましたし、先ほど私からも申上げましたが、先般ここを通過した傷痍者等という等をなぜ入れたかと言いますと、いわゆる遺族というのは全然その表面に出すというわけに行かないというので、等という中に含めたならばどうであろうかというような向う側の御趣旨が含められたのでありまして、表面に遺族というものを出さなかつたというのは、そういうことでありまして、そういうまで心ずかいとしまして、…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(千田正君) それではこの政令審査委員会に、先般リツジウエイ総司令官から日本の政令に関する再審査をして、できるだけ日本政府自体においてこの問題を解決するようという非常に寛大な処置が講ぜられたということでありますので、参議院の当委員会といたしましても、このネツクになつておりますところのAG二百六十号並びにスキヤツピン七百七十五号の改廃をして頂いて、速かに戰争の犠牲者に対する施策を実施してもらうような方法をとりたいと思います。これは…