P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1951/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) では本日の案件でありますところの、引揚者の定着援護に関する件につきまして、田辺援護局長から一応の重点的な御説明をお願いいたしたいと思います。

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) 只今田邊援護局長から引揚者の定着援護に関する一応重点的な御説明がございましたが、これに対しまして各委員のかたがたの御質疑がございましたらどうぞ。

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) ほかに御意見ございませんか、住宅問題はこれで一応打切つてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) それでは未復員者給与法の一部改正につきまして岩動大蔵省主計官が来てその予算を説明するはずでございましたが、今日は休んでおるというので復員局の田邊事務官から未復員者の給与法の問題についての復員局側の観点を一応説明して頂きたいと思います。 なお、高良委員にお願いしたいのですが、長い間アメリカのほうへ御旅行下さいまして、なおこの引揚委員会のために特に留守家族の多くの人たちのために御健闘願つて参つたのであります。のちほどち…

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) 今の大蔵省の問題は又この次の機会にしつかりした……。

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) そうさせましよう。それでは未復員者の給与法の一部改正につきまして先ほど申上げましたが、復員局の井上業務課長からお伺いしたいと思います。

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) 委員長からも伺つて置きますが、他にどなたか……。

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) 本年度末ですか。

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) ほかに御質問ございませんか。それじや私からお伺いしますが、これは国立病院に入院しておるところの患者に対するいわゆる法の不備の点から本年の十二月末を以て打切になるから延長しなければならないという改正の骨子であります。更に昨日全国の留守家族の大会に私が出席いたしましたときに、この大会の決議として上げられた一つとしまして、留守家族に対するところの政府の施策に対して一応の要求があつた。というのはいろいろその後物価の上昇その…

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) 只今内村委員からのお話がありました通り、この未復員者給与法並びに特別未帰還者給与法の問題は、当時の大蔵省が司令部と交渉してもなかなか結果が出て来ないというので責任を逃れたのに対して、当委員会として、そういう馬鹿なことがあるかとこれは実に苦心惨胆してとにもかくにも少額ながらこの未復員者給与法並びに特別未帰還者給与法というのを一昨年の十一月三十日を以て施行したのであります。その後すでに二年を経過しておるのでありまして、…

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) これは非常に重大な問題でありまして、そういうことで荏苒日を延ばすということを我々は潔しとしないので、先般も当委員会としましては、一日も速かにこの戦争の犠牲者のために特別審議会を設けて、そうして講和会議が済んだならば、或いは済まない前においても、十分にその対象となるべきところの戦争犠牲者のための立案を急ぐようにというので、審議会法を参議院といたしましては皆さんの御協力を得て全会一致を以て可決したのにかかわらず、衆議院…

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) 井上業務課長にお願いするのは、そういう段階であればあるほど、我々が六年間というものは熱心にこの問題について討議して来ておりますので、その経過について一応あなたが省にお帰りになられましたならば、当面の責任者であるところの厚生大臣若しくは援護庁長官とか、若しくは局長でもよろしいのですが、現在どういうような運びの下にこの問題に対処しているかという経過の報告を一応さして頂きたい。この点だけは特に当委員会としては特別の注意を…

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) 只今内村委員の仰せになつた通りだと私も考えておるのであります。ややもすればとかくこの戦争の犠牲者に対する対処方針は、生活困窮であるからして、食つて行けないからと、或いは子供を育てて行けないからというような、一つの同情というような意味の面にのみ重点を置かれておるような感が深いのであります。ところが遺族若しくは留守家族の人たちの要望しておるのは、單にそういう食えないからどうかしてくれという問題じやないのであります。日本…

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) ほかに御質疑もございませんければ、一昨日米国から帰られました高良委員が従来国連の委員会或いは実際働いておられるところの山村の婦人、こういうようなかたがたと長い間接触を保つておられまして、このたびアメリカのほかの大会に出席するために渡米されたのでありますが、この機会を狙つていろいろ御折衝願つて来て下すつたことと思います。一昨日帰られたばかりでありまするが、なかなかお疲れも癒えないと思いますけれども、その間の御消息を簡…

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) 速記をとめて下さい。 午後零時七分速記中止 ―――――・――――― 午後零時二十四分速記開始

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) 速記を始めて下さい。 先ほどから各委員から、講和会議を前にいたしましてこの戦争犠牲者に対する政府の施策は余り明示されておらない。特に講和会議において相当論議さるべきところの日本の立場におけるところの国内における戦争の犠牲者、特に未帰還者の問題、或いは在外資産の問題等については政府は何ら国民に示すところがないというので、一度講和会議の前に最も近い将来にこの委員会は政府の責任あるところのこれに対する答弁を聞こうという会…

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) 只今の兼岩委員の御意見御尤もであります。当委員会の運営につきましては、ずつとあなたのおつしやる通りあらゆる角度において検討を加えて来ております。休会中といえどもやつておるのでありまして兼岩委員がたまたま御出席にならないときに或いは重要な問題を討論した場合があるかと思いますが、十分御趣旨を尊重いたしまして只今のような点ははつきりやつて行きます。

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) それは当委員会としては事務当局に命じまして特に共産党にだけは行かないというわけでなく、一応御通知申上げておるはずでありますので、そのデスカツシヨンの重点においては或いは十分に徹底しておらなかつた点もあると思いますが、これはこちらのほうの運営のまずかつた点ですから、それは特に御容赦願いまして今後とも委員会の運営、並びに講和の問題ばかりを基礎にしておるように言われますけれども、そうじやないのでありまして、戦争犠牲者のた…

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) それはよくわかりましたが……。

第一クラブ1951/07/24

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○委員長(千田正君) 委員会の運営の問題は又改めて論議したいと思います。特に今あなたの言う、委員長は講和会議を前提としておると言いますけれども、国民の好むと好まざるとにかかわらず、共産党のあなたにしてもやはり国民の代表としてこれに反対するかどうか、一票をやはり投じなければならない。その前に当然いろいろな問題が起きて来ますよ。引揚げの問題にしろ、戦争犠牲者の問題にしろ、我々は好むと好まざるとにかかわらず講和会議というものは現内閣の下に進め…