千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(千田正君) 厚生次官から特にお伝え願いたいのは、その点だけであります。我々は吉田総理大臣の出席を要望しているのですが、それがお疲れのようで、且つ又御病気で来られず、一括してその責任を委任されているという橋本厚生大臣から、はつきりとした吉田総理大臣の実際の所信のほどをお聞きしたいというのが今日この委員会を開いたゆえんでありますので、誠に恐縮でありますが午後の委員会再開には是非曲げて御出席願うようにお願いいたします。 只今の内村君…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(千田正君) 只今から約三十分休憩いたしますが、厚生省から次官のほかにお見えになつているのはどなたですか。総務課長であれば尚更のことですが、私は政務次官がお帰りになるということがわからなかつたものですから宮崎事務次官の出席を促したのですが、二人とも見えないというのは誠に我々委員会としては不満なんです。はつきり態度を示して貰いたい。委員長から強く要望いたします。三十分休憩いたします。 午後一時六分休憩 —————・————— 午後…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(千田正君) 午前に引続きまして開会いたしますが、各委員の御要望としまして橋本厚生大臣の出席を要求しておつたのを、橋本厚生大臣が二日間の留守家族との折衝のために疲労が過ぎてどうしても出席できないような状態になつた、こういう答弁であります。そこでお諮りいたしますが、皆さんのおつしやつていることは、要するに厚生大臣としての橋本大臣の出席を要望しておるのではなくて、吉田総理大臣が橋本厚生大臣に留守家族との折衝は一任してあると、吉田総理…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(千田正君) それでは内村委員からも非常に御尤もな御提案でありますので、我々も今の問題はどうかして解決してやらなければ当委員会としての使命も甚だ申訳ないわけでありますが、勿論政府としては今明日中に解決するというようなことを言うておりますけれども、どうも諸般の情勢から察するというと、必ずしも直ちに解決できるとも予想できません。それで重ねて明日皆さんがお差支えなかつたならば委員会を開くことにいたしまして、今こつちへ来ております厚生省…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(千田正君) 今日の今の説明では二日間の留守家族との間の折衝によつて過労でどうしても身体が動けん、こういう厚生大臣の方の答弁です。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(千田正君) 重ねてこちらから申込んでおきましよう。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(千田正君) 国会法に基いても、国民の審議機関である国会の委員長からの要請に応じては国務大臣が必ず出席しなければならないことになつている。理由なくして単にただ病気だからといつて断わるということは、我我から見ると甚だ誠意がないというようないのであつて、重ねて申込むつもりで今厚生省の当該官を呼んでおりますから、ちよつと速記のほうはとめて懇談して頂きたい。 〔速記中止〕
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(千田正君) 速記を始めて下さい。 当委員会といたしまして、先ほど厚生省に対して大臣の出席を何しているのでありますが、二日間の留守家族との折衝その他によつて、過労のために出席ができない、こういう断わりなんですが、甚だ誠意がない。片方は一週間を過ぎるまでの絶食までもしてやつておる、二日間くらいの折衝で出席できないなんということは、国務大臣としての執務がとれるかどうかと、我々は甚だ疑問に思う、而も憲法において、国会において要求された…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○委員長(千田正君) 速記を始めて下さい。 只今厚生省のほうの連絡事務官のほうから回答がありまして、明日午後ならば必ず出席します、午後一時半頃まではどうしても或いは閣議があるのでその頃までは出られないかも知れませんから、午後二時から開いて頂きますれば必ず出席します。こういう答えであります。では明日午後二時から開きます。 なお今日も先ほど草葉政務次官からはまだ政府側として誠意を尽して留守家族とも交渉しておられるようでありますが、我々の見当…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○委員長(千田正君) 委員会を開きます。 非常に暑いところ皆様には御苦労でございますが、この休会中たびたび委員会を開きまして皆様の御出席を願つて、熱心に引揚問題或いは戦争の犠牲者に対する対策問題につきまして御審議願いまして誠に有難うございました。突如としてこの二十三、二十四、二十五の三日間、全国の留守家族の大会が開かれまして、その席上私も参つたのでありますが、この大会の目的につきましてはすでに新聞紙上でも皆様御承知の通りでありまするが、…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○委員長(千田正君) なお只今政府側として出ておられるのは草葉外務政務次官のほかに、外務省からは吉田引揚課長、厚生省の関係からは田邊援護局長が見えております。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○委員長(千田正君) 私からちよつとお伺いしますが、今の草葉政務次官の御発表によると、すでに二十三万四千の人たちの大部分は死亡が確認されておる、留守家族も知つておるのだということになると、これは厚生省の重大なる問題になると思うのであります。この点を私は田邊局長にお伺いしたいのですが、厚生省の予算のうち三十数万が未復員者としての当初予算を組んでおるわけです。而もそれが且つ又未復員者給与法、特別未帰還者給与法第によつて留守家族に対する予算が…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○委員長(千田正君) ほかにございませんか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○委員長(千田正君) 質問の要点を……。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○委員長(千田正君) 委員長からこれは簡單に大分時間をとりましたから申し入れて置きますが、いやしくも当参議院の特別委員会は国民の代表として集まつておるのであつて、新聞記者に、発表するたけの余裕があるならば、新聞社は勿論それは新聞の使命を通じて全国民にお伝えするでしようが、国会は国民の代表として、而もこれだけの審議機関を持つでおるのですから、政府に誠意があるならば前以て国民の代表にこれを諮つて、然る後に協力を求めて国民にお知らせするのが当…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○委員長(千田正君) 内村委員に申上げます。さつきから動議が出ているのですが、午後継続するかどうかという問題もありますので……。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○委員長(千田正君) 只今の曾祢委員の議事進行に関する動議でございますが、如何取計いましようか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○委員長(千田正君) それでは一旦休憩いたしまして三十分休憩して一時五十分開会といたして置きます。 なお休憩に入る前に、先ほどの内村委員からの御質問でありますが、外務大臣吉田氏は、今のところまだ東京に出て見えておられないという外務省からの答えであります。それから倭島援護局長は急に眼が非常に惡くなりまして、出席できない。厚生大臣は、これは何ら拒否する理由がないのにかかわらず、先ほど内村委員の御質問にありましたように、遺家族の問題ならば出席…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○委員長(千田正君) それでは午前に引続きまして開会をいたします。 先ほど内村委員からの厚生大臣に対する出席要求がございましたが、厚生大臣が午後は外国の歯科医師、或いは歯科関係の問題について、主催者として只今会議を開いておりますので、出席いたしかねるからというので、大臣の代りに然らば次官というふうに今要求しておりますので、暫時回答をお待ち願いたいと思います。 私から特に腑に落ちない点がありますので、草葉政務次官にお伺いするのでありますが…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○委員長(千田正君) 只今の御発表は今までにない、ほかには発表されておらなかつた数字だと思いまするので、これは相当重大なる発表と思いますが、この点について苦し御質疑がございましたなら、各委員からの御質疑を願います。 じや重ねてお伺いいたしまするが、それはいずれ近いうちにはその手続をとるという確信はおありになるのでございますか。