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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1951/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
第一クラブ1951/11/09

12参議院 水産委員会 第4号

○千田正君 その私信の便箋が農林省の便箋であるのでありまして、我々非常に不可異議に考えるのは、いやしくも官庁の便箋がさようなことに利用されるということは私は誠に遺憾に存じます。そこで恐らく山本次長は関知しないかも知れませんが、少くとも農林省部内において、そういう便箋を使つた人がおるということだけは、便箋によつて確認しますので、この点を一つ一応愼重に御詮議願いたいと思います。

第一クラブ1951/11/07

12参議院 水産委員会 第3号

○千田正君 私は水産渡米議員団の一人といたしまして、只今廣川君からの電報について委員長から御報告がありましたが、この点につきましては、一応委員長から廣川君にその真意を質して頂きたいと思います。いやしくも国会に代表として、我々が渡米し、且つ又、我々は長い間水産委員として我が水産界のために熱意を持つてやつておつたのでありまして、決して日本の水産の不利になるような行動も、言論もやつた覚えもございません。むしろ米国の官民と共に隔意ない意見を交換…

第一クラブ1951/11/07

12参議院 水産委員会 第3号

○千田正君 それでは松田さんに対するといいますか、この案件についてですが、松田さん、特に北海道の御出身だからお伺いするのでありますが、この指定の海区のうちから、北海道を特に除外したという理由が甚だわからんのでありまして、特別北海道の地域だけが、北海道の地方長官に任せるという理由は、どういうわけですか。これは松田さんでなくてもよろしいのですが。

第一クラブ1951/11/07

12参議院 水産委員会 第3号

○千田正君 今日きめるわけじやないと思うのですが、慎重に御審議を願いまして、次回に又各委員からのいろいろな御質問もあると思いますので、本日は御承知の通り、日本の水産のためにも、日本の外交上におきましても重大なる影響を及ぼすところの、いわゆる日本とユーナイテツド・ステーツ・オブ・アメリカとカナダ、この三国の漁業協約の問題が起きておりますので、その点について疑義を質したい点がありますので、でき得ればこの漁業法の一部改正に関する法律案の審議に…

第一クラブ1951/11/07

12参議院 水産委員会 第3号

○千田正君 只今の三国協約に関する件について勿論外交上の問題もありますが、実際の問題としましては農林当局の問題でもありますので、水産庁当局はこの協約に対する何らかの態勢をとつておられるかどうかということと、どういう方法によつてアメリカ並びにカナダ側の提案に対して日本の水産業並びにこれに影響を及ぼされるところの協約に対する農林当局の態度につきまして、一応当局から御意見を承わりたいと思うのであります。

第一クラブ1951/11/07

12参議院 水産委員会 第3号

○千田正君 山本次長から大体農林省の心構えを伺つたのでありますが、我々はこの問題について深い関心を持つということは、吉田、ダレス書簡の内容において、又吉田首相が世間にいわゆる発表しておる言葉の中においても、漁業協約若しくは通商条約というようなものは、平和条約をサインし、更に関係各国がおのおのの国家において批准を経た後において、直ちにこれを実行するという考えであるということを述べておりますにもかかわらず、まだ日本においては只今国会の審議中…

第一クラブ1951/11/07

12参議院 水産委員会 第3号

○千田正君 特に水産庁にお尋ねしたいのは、アメリカとカナダが日本に来る前に両国間におけるところの漁業協定があつたはずであります。その内容について水産庁当局はおわかりでございますか。

第一クラブ1951/11/07

12参議院 水産委員会 第3号

○千田正君 こういう態度が臨まれたのでは、大変なことになると思います。

第一クラブ1951/11/07

12参議院 水産委員会 第3号

○千田正君 それからもう一つ、これは我々が新聞で相当デイスカスしたことは御承知かも知れませんが、日本の冷凍「まぐろ」、アメリカの輸入に対して日本及びペルーの冷凍魚に対する排斥運動が起きておるということは、水産庁も御承知のことと思います。又日本の水産加工品の罐詰輸入に対して四五%の国内保護関税をかけて拒絶しておるということも御承知のことと思います。そういう立場の下にその代表の人たちが今度の代表団の中に加わつていわゆる代表員として来られてお…

第一クラブ1951/08/03

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(千田正君) 只今から委員会を開会いたします。先般来引揚問題に関しまして留守家族は断食等をやつていろいろ政府に要望したようでありますが、当委員会といたしましても国会の立場から非常に憂慮に堪えない状況に立至つたので本日に亘つて三回委員会を開くわけでありますが、その都度まあ断食の人たちのお見舞もし、又できるだけ政府とこの人たちの間に立つてなるべくこういう問題を早急に解決したいと思つて努力して参つたわけであります。幸い昨晩夜中に至つて…

第一クラブ1951/08/03

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(千田正君) 只今橋本厚生大臣から今までの留守家族との交渉の経過につきまして詳しく御説明されましたが、これに対しまして各委員の何か御質疑がございましたならば質問して頂きます。

第一クラブ1951/08/03

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(千田正君) ほかに御質疑はございませんか。それでは委員長から橋本厚生大臣に二つの点をお伺いしたいのであります。一つは、この前の前の委員会を開きまして厚生大臣の御出席を要望したのでありますが、その節厚生大臣からの御回答だというので、政府委員室からの回答によりますというと、遺家族の問題であれば出て説明するが、今日はほかの所用があるから出られない。こう言つて出かけられたという回答であります。これは甚だ我我委員会としましては、厚生大臣…

第一クラブ1951/08/03

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(千田正君) 重ねてお伺いしますが、そうしますというと二十三万四千の大部分の死亡者に対しては、死亡通知を出して確認してあるのだから、すでに承知しておるということで、この点に対する財政処置に対してはそう大した問題ではないというように伺つたのでありまするが、そうしまするというと今まで厚生省がいわゆる援護関係の予算として政府において承認しましたことも、或いは国会において承認いたしましたところの未帰還同胞が二十数万あるという見込みによつ…

第一クラブ1951/08/03

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(千田正君) これは大臣でもよろしいし、田辺援護局長でもよろしいが、そうすると今後この予算としては、現段階の法律のままであつたならば、あと残つておるところの七万如何ほどの生存者と、二万幾らという行方不明者、この約十万に対するだけの予算措置をするというつもりでおられますか。

第一クラブ1951/08/03

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(千田正君) 細川委員に伺いますが、それは外務省側の政府の責任者に質問するのですか、それとも厚生大臣ですか。

第一クラブ1951/08/03

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(千田正君) 今橋本厚生大臣はあと細川委員にお答えして、今急用ができて帰られるそうでありますから、重点的に一つ……。

第一クラブ1951/08/03

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(千田正君) どうですか、その辺で一遍……。

第一クラブ1951/08/03

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(千田正君) 時間がないと言われて来ておりますから。

第一クラブ1951/08/03

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(千田正君) 十分ほどでどうでしよう。

第一クラブ1951/08/03

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○委員長(千田正君) 外務省のは、外務省の次官が来られておりますので、厚生大臣は急ぐから厚生大臣に対する質問をして下さい。