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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1951/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
第一クラブ1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(千田正君) それでは大体今日の委員会におきまして御審議願う点につきましては、一応段階が来たようでありますが、最後に二件だけ申上げたいのは、私がこのたび米国の陸軍省の招聘に応じて、七月の末に渡米しなければならないような状況に立至るかも知れませんので、次の国会が、その前に開ければ辛いでありますが、若し延びることがありまして、その間私が委員長でなければならないとすれば甚だ申訳ないわけでありまして、私の委員長就任の期間中、若しそういう…

第一クラブ1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(千田正君) 理事は只今緑風会からは口臭委員、自由党からは大谷委員、それから民主党からは紅露委員、社会党からは森崎委員。

第一クラブ1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(千田正君) 鈴木委員の御提案の通りお任せ願えましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第一クラブ1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(千田正君) それでは丁度紅露委員が見えておられますが、紅露委員は前に長い間委員長を勤められましたので、誠に恐縮でありますが、短いことと思いますので、留守中若しもそういう事態が生じましたら、紅露委員にお願いしたいと思いますが、如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第一クラブ1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(千田正君) それではさように決定いたします。

第一クラブ1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(千田正君) それから休会中の議員の派遣の問題でございますが、これは先般来各委員会の皆さんがおのおの出張の御予定がございましたので、当委員会としてはいろいろ考えておつたのであります。併しこの際引揚問題としましては、いろいろと問題がありますので、とこに休会中でも是非引揚後の更生対策或いは只今のようないろいろな問題が起きて参りますので、いろいろ調査すべきであると私も考えますし、皆さんの御要望もございますので、二班に分けまして議員派遣…

第一クラブ1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(千田正君) それでは御希望の方の一つお申出を持ち寄りまして、そうして委員長或いは理事と御希望の方との間に案を作成しまして、議長に要請することにしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第一クラブ1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(千田正君) ではさよう決定いたしまして、今日の委員会はこれを以て散会いたします。どうも有難うございました。 午後三時五十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 千田 正君 理事 大谷 瑩潤君 紅露 みつ君 委員 安井 謙君 小酒井義男君 成瀬 幡治君 飯島連次郎君 杉山 昌作君 鈴木 直人君 木内キヤウ君 説明員 外務省引揚課長 吉岡 俊夫君 外務省在外公館 借入金等整理準 備審査室事務局 長 池田千嘉太君 大蔵省理財局外 債課…

第一クラブ1951/06/16

第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 さんま漁業取締規則要綱なるものをここで拝見して、只今長官初め課長の御説明を承わりまして、先ほど長官のおつしやつたうちで、第一項の「百トン以上の漁船によるさんま漁業を禁止する。」括弧して七十トンとなつておりますが、これは衆議院の水産委員会の勧告を入れてここに一応出しておるという御説明でありますが、参議院といたしましては実はこの問題を本日初めて伺うのでありまするが、どういうわけで衆議院の委員会との折衝があつたが参議院としての折衝…

第一クラブ1951/06/16

第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 我々委員会としましては、休会中といえども継続審議することになつておりまして、たとえ第十国会が閉会になりましても、重大な問題につきましては何どきにおいても審議することができることになつておりますので、必ずしも衆議院のみがそういう問題にタッチするわけじやないと思います。今長官の御説明で了承いたしましたが、この漁業取締規則要綱を見ますると相当矛盾があると我々は考える。 第一に五という所にあるところの「辰林大臣があらかじめ定める数量…

第一クラブ1951/06/16

第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 制限の方法にはいろいろあると思います。今考えておるようなトン数のみの制限と、それから漁期の制限でありまするが、例えば電力という問題に対するところの制限もあると思うのであります。未成育のさんまが相当昨年とられておる。漁業のこの資源が枯渇するからという意味であると思います。北海道においては毎年未成育のさんまをとつて飼料にしております。こういう北海道の問題に対してはあなた方はどういうふうに考えておりますか。

第一クラブ1951/06/16

第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 どうも長官の御説明によると北海道の漁民に特殊なことを考えてやるのは止むを得ないであろうというようなお考えのようであるが、北海槽の漁一興であろうと内地の民であろうと漁民という問題に対しては変りはないじやないか。北海道の特殊性ということを、同じ日本の漁民であつてただ島が北海道と内地と分れておるというだけのことで、何らそこに私は特殊た考え方を持つ必要はないのではないかと思う。そこにやはり行政機構の欠陥があるのではないかと私は考える…

第一クラブ1951/06/16

第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 もう一つ伺つておきたいのでありますが、これは水産庁は一応成るほど資源枯渇の防止の意味から立案したものと見まするが、これによつて制限されたところのいわゆる例えば七十トン以上若しくは百トン以上の漁船がこれで就業できない。然らばこの人たちの一体生活の保障なり漁業の企業の保障というものは何を以てこれを行うつもりでおりますか。一方的の制限をつけそれによつて今後継続できないものに対するところの保障というものは何を以て考えておられるか。裏…

第一クラブ1951/06/16

第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 今の長官の説明では自由漁業だと言うけれども、さんまは知事の許可漁業ではありませんか、知事の許可によつてやつているんじやありませんか。

第一クラブ1951/06/16

第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 ちよつとこれを作られた課長さんにお伺いいたしますが、この取締規則要綱の六條は甚だ矛盾しでいると思いますので一応お伺いしたいと思います。禁漁期中は水揚を禁止する、但し輸送証明書を保持する場合はこの限りではない。禁漁期中には水揚を禁止する、禁漁期中には勿論輸送するものもないはずでありますが、この輸送証明書は何に対して出すのですか。

第一クラブ1951/06/16

第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 然らばこの文は甚だ不備であります。というのは、禁漁期中に輸送があるはずがないのであつて、あるとすれば地域においてこれを漁獲したものを運ぶ場合におけるところの輸送証明書というものを付けなければこういう文は活きて参りませんので、一応勧告して置きます。

第一クラブ1951/06/16

第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号

○千田正君 議事進行について。ほかにもう問題がないと思いますから一応閉じまして、或いは業者の方々の陳情をするとしても懇談会なら懇談会に入つて頂きたいと思います。如何でしようか。

第一クラブ1951/06/05

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(千田正君) 只今から委員会を開会いたします。 先般皆さまの永い間熱心な御審議を願いましたところの戰傷病者等対策審議会設置法案が、お蔭をもちまして参議院は満場一致を以て可決されまして只今衆議院に送付されております。衆議院におきましては一昨々日からこの参議院を通過しました戰傷病者等対策審議会設置法案は内閣委員会に付託されまして、内閣委員会において審議中でございます。委員長が先般発議者を代表して質疑に応じて参つたわけでありまするが、…

第一クラブ1951/06/05

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(千田正君) 只今草葉委員から舞鶴に上陸しましたところの朝鮮からの日本婦人の引揚問題は今後もなお相当数引揚げて来るものと予想されるし、なお且つ朝鮮の動乱の推移の如何によつては、今後も朝鮮に残つた相当の人たちに対する何かしら援護の手を延ばさなければならないという実情であるので、できるだけ調査をした方がよろしいという御意見でありますが、御尤もと思います。皆様にお諮りいたします……。 皆様も御同意のようでございますから、若しでき得れば…

第一クラブ1951/06/05

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第13号

○委員長(千田正君) それでは委員長に一任させて頂きます。 それから在外公舘に対するところの支払に対するレート決定の件につきましては、只今外務省と大蔵省において緊密なる連絡の下に終戰当時の外地における貨幣価値或いはその流通の限度というような点について慎重に審議して、最も近い将来にその決定を見る状況になつてはおるが、当委員会は長い聞これに熱心に研究を続けて来ておるので、当委員会の意向としましても十分反映するように関係各庁に強力に委員会の意…