千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第1号
○千田正君 私の議事進行の動議に対して、その前に田中一委員から、この法案が何故に建設委員会に付託されずに議院運営委員会に付託されたかということについて、法的な解釈その他の質疑があつたわけであります。それで私は委員長にこれは要望するのでありますが、法的解釈のみで解決できなかつたところに、ここに付託された理由があるのであつて、他院との交渉の、いわゆる議院運営の使命の一つであるところの、衆議院と参議院の両院の国会の運営上必要であつたという点を…
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第1号
○千田正君 了解。
第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第1号
○千田正君 これは逐条審議するのでありますか。それともこの法案の中の疑義のある点だけを質問するのでありますか。
第16回 参議院 議院運営委員会 第20号
○千田正君 竹島問題は、日本の領土の問題でもあり、殊に漁業、それから航運に関係しまして、非常に日本といたしましては、重大な問題だと思うのです。できるならば、我々も緊急質問をやりたいのでありますが、松浦君がこの度やるということでありますので、私は賛成の意を表します。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第5号
○千田正君 只今委員長の御報告の通りでありまするが、我々委員会一同といたしましては、このたびの舞鶴におきますところのいろいろな、白山、白龍丸の帰還者が集つて日本政府に対しての要求を掲げて、帰還事務に非常に停滞を来しておるということが、新聞及びラジオを通じて皆さんが御承知になり、非常に御心配になりまして、十日の日でございましたか、金曜日でございます。委員長、理事打合会を開催したのでありますが、委員長は御家庭に御不幸がありましたために、御参…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第5号
○千田正君 只今の山下委員の御要望に附加えて、私もその点を御説明願いたいのは、当時の農林省としましてはいわゆる開拓行政の一環として当時は拓務省があつたでしよう。少くとも南米の移民と違つた意味において満洲の開拓団というものは出して参つたはずでありますので、拓務省との関係においてはどういう趣旨を含んで満洲にそうした開拓団をやつたのか。或いは青年諸君を全国の各村から集めてやつたのかという当時の拓務行政と農林行政との合致点についての御報告を願い…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第5号
○千田正君 長い間ソ連並びに中共地区におられた我々の同胞の所在が、日本国内においては相当詳細に調査したつもりであつたのでありまするが、今次中共からの引揚が開始されると同時に、国内における調査以外に、いわゆる未だ不明であつた人たちも相当帰つて来られておるようであります。それでそういう人たち並びに今後も恐らく未調査のままに、或いは行方不明或いは死亡等を予想しておつた人たちが生還されて来られるということは、誠に我々国民として喜ばしいことであり…
第16回 参議院 議院運営委員会 第18号
○千田正君 この伊藤清君の、只今の総長の履歴の説明がありましたが、二十二年八月八日から二十四年六月一日まで特別調達庁理事局長をやつておつた。先般当院におきまして、決算委員会において二重煙突事件という重大なる問題があつた際に、当時の大橋法相との間に、当参議院としましては重大問題として、当時の特別調達庁の責任理事を追及したのであります。そのときの該当された理事であるかどうかということはお調べになつておられますか。
第16回 参議院 議院運営委員会 第18号
○千田正君 決算委員会におきまして、当時大橋国務相とこの特別調達庁との間のスキヤンダル事件につきまして、決算委員会としては慎重審議約一年に亘るところの調査が続けられておつたのでありまして、この問題に対しては非常な疑義があるものとして残されておるのであります。当時の責任理事であつたかどうかということを一応御調査を願いまして、お知らせを願いたいと思います。
第16回 参議院 議院運営委員会 第15号
○千田正君 先般、私の会派の木村禧八郎君のMSAの質問の際に……。
第16回 参議院 議院運営委員会 第15号
○千田正君 これに関係しませんが、法務相からのお答えが、次の本会議の際に御答弁するという議長からの通知があつたのでありまするが、それはいつの日に御答弁を願えることになりましようか。
第16回 参議院 議院運営委員会 第15号
○千田正君 今の総長のお答えのありました木村君に対する法務大臣のお答えですね。一番早い機会に、六日なら六日に、私のほうから是非法務大臣の御答弁を要求しておきます。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○千田正君 傍聴人のかたがたは少しいつもと違つて遠い所におられますので、若しもお差支えなかつたならば、参考人のうしろの席にまでおいでになるよう、差支えなかつたならばお願いしたいと思いますが、お諮り願いたいと思います。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○千田正君 参考人のうち、特に中山村長にお伺いしますが、今までのいろいろなお答えで大体承知しましたけれども、今でも村民は、如何なる要求の条件が整つておつてもこの内灘の使用に対しては反対すると、こういう意向になつておりますかどうか、その点はどうでありますか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○千田正君 二ツ谷君にお伺いしますが、今村長の答えた通り、今後どういう条件が仮に政府から提示されたとしても、内灘の村民としては接収に対しては絶対反対であると、使用に対しては反対であると、こういう意向なのでありますか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○千田正君 西田参考会にお伺いしますが、西田さんは県会議員も兼ねておられるようでありますが、石川県の県会では反対の決議をされたようであつて、先ほど知事さんのお答えの中に、その後多少自由党関係の県会議員は考えたらどうかというようなことも言つておるそうでありますけれども、当初決議をされた通りの空気で現在も反対の意思は十分にあるということでありますか、県会議員さんの全部は……。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○千田正君 私はこの際政府に質問したいのでありますが、先ほど中山村長さん並びに二ツ谷さんにお伺いした、並びに県会議員西田さんに伺つた場合に、現在内灘村の全村民は絶対に如何なる条件があるといえども、この問題に対しては反対である。こういう非常な固い決心のようであります。先般六月二十二日、本委員会におきまして外務大臣並びにここにいる伊関局長もおられましたが、その際私は憲法上も疑義があるというのでお尋ねしたのであります。やはり憲法第三章によると…
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○千田正君 そこで私は更に伊関局長にお伺いするのは、内灘村でなければこの基地としての、試射場としての使用ができないものかどうか、日本国内において他に求めることは絶対に不可能であるかどうか。その点はどうでありますか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○千田正君 私は政府のほうでもう少しこの点において研究なり、或いは処置を考えらるべき問題ではないかと私は思うのでありますが、例えばここに第十章の最高法規の第九十八条における最高法規の規定並びに憲法第八十一条、いわゆる司法第六章の第八十一条というような方面と併せ考えまして、この国民の権利と義務という問題を考えた場合に、私は政府は国民の福祉のためにもつとこの問題を考え、慎重に処置すべきものであると思うが、今後ともどうしても内灘を飽くまでも強…
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○千田正君 これは外務大臣のお答えと伊関局長のお答えはどうかわかりませんが、日本の憲法のこの国民の権利義務を守るという点と、今の国際条約におけるところの法令或いは命令或いは規約というものが、いずれが芽行ずるかという点につきまして、伊関局長、あなた自身の御判断で結構でありますから、お答えを願いたいと思います。