千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○千田正君 今のお答えに私も続いて伺いたいのだが、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法のうちの附則の中には、「この法律施行の際、連合国最高司令官の要求に基く使用を現に継続している土地等で、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約の効力発生の日から九十日を経過した後、なお引き続いて駐留軍のために使用する必要があるものについて、土地等の所有者及び関係人との間に使用につい…
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○千田正君 それは了解しますが、この点さつきあなたのお答えの中に、漁船のうちに通知をしないでやつているものがたくさんある。即ち私はこれを今の第三条に基くものについて、従来も占領軍がいた当時からそのまま継続して使用しておる土地その他に対しては、この条項」当てはめて九十日以内に通告をして、それによつてやつているかどうか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○千田正君 土地と漁業権とは不可分の関係にあると思いますが、その解釈は如何ですか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○千田正君 私の聞きたいのはその根拠ですよ。土地と漁業権という、漁業権というものが土地と不可分の状態にあるはずなんだが、あなたの考え方から言えは多少差異があるように思われるんですが、それはどうなんですか。
第16回 参議院 水産委員会 第11号
○千田正君 自由漁業に対する操業制限の問題はどうしますか。
第16回 参議院 議院運営委員会 第13号
○千田正君 参考までに伺いますが、団長、副団長でありますが、団長、副団長のきめ方はどういうふうにきめられたのですか。例えば大会派順でありますとか、その所属しておる委員長、若しくは理事ということできめられたのですか、その点を一応……。
第16回 参議院 議院運営委員会 第13号
○千田正君 私が伺いたかつたのは、三個班になつたからこれで結構ですが、二個班の場合には、例えば事務処理の能力であるとか、年配のかたであるから統卒上適当であるとお認めになられたら、それでいいのであつて、皆さんの行く団できめられたとすれば、従来は院議を以て、少くとも議運において団長、副団長というものを一応きめられて、そうして出張した。過去にはそういうふうであつたと記憶しておりますので、一応その点だけ参考までに伺つたのであります。
第16回 参議院 議院運営委員会 第13号
○千田正君 今のは条件付で賛成します。出席を条件として……。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号
○千田正君 今の問題につきまして倭島局長にお伺いしたいのですが、国連の三人捕虜委員会が最近又八月に開かれる予定のようでありますが、それに対して日本側から従来の通りこの委員会に対していろいろ同胞の事情を訴えて促進方を懇請するということで、今度も派遣される予定になつておりますか、どうですか。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号
○千田正君 そこで、いずれ我々は今度の引揚に際しましても、今も同僚委員の山下委員から特にこのことについてお尋ねがあつたのでありますが、中共からすでに帰還した数と、現在残つておる数というような、この数の的確性という問題については、我々自体が未だ把握しておらないような感じもするのでありまして、この数の的確という問題については、外務省といたしましては相当自信があつて発表できますか、未だ帰らざる未帰還者ですね。
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号
○千田正君 それで今度第四次船が帰つて来て、一応の中国側が呈示したところの引揚が仮に不幸にしてそれが終つた、これで一応の切れ目だというようなことが仮にあつたとしまして、あとに残つている、或いは今は不明であるというような人々に対する的確な数字は、これは全日本の国民の立場からしましても明かにしておかなければならない、かように我々は考えるのでありまして、その点につきましては、今まで軍人恩給の調査に対しては約一億という調査費を出して、軍人恩給の…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号
○千田正君 これは重大な問題で、先ほども何度も繰返して言うように、我我はあとで残つた数だけは的確にしなければならない、それに行方不明であるのは不明として、或いは大体死亡したものであるとすれば死亡として、おおよそ見当がついているはずでありますから、この点をはつきりして、この戦争の犠牲における最後の締めくくりをしなければならないと私は思うのでありまして、その点から言いますれば、現在の政府の考えているところの防衛体制におけるところのジェット機…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号
○千田正君 それから倭島局長に伺いたいのは、今度の引揚の第四次船の出航に対して……今私は遅く来まして、経過を十分伺わなかつたのですが、新聞等或いはいろいろな点から私の知つている範囲内において私なりの考え方を持つておりますので、お聞きしたいと思うのでありますが、華僑のいわゆる送還という問題と、それから遺骨の送還という問題は、必ずしも第四次配船の際に特にこの船に乗せてやらなければならないという建前のものではないように我々は考えるのであります…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号
○千田正君 我々としましては、先般も華僑の代表者の一人を喚んでここにいろいろ事情を聴取したのでありまするが、日本の国民の感情なり、又この特別委員会の気持からいたしましても、当然華僑の人たちで帰りたいというかたがたに対しては、できるだけの便宜を与えてお帰しするのは当然のことでありますし、又遺骨の問題にしましても、鄭重に扱つて当該国にお返しするのは当然のことであります。でありまするから、そういうことに全幅の努力を捧げるということに対しては、…
第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号
○千田正君 ただ一言昨日全国留守家族の大会に私が一応出席したのでありますが、全国留守家族の代表の皆さんはいわゆる二団体の人たちが留守家族の代表ということに我々は考えられない。我々は今日何年間というものを血みどろとなつて生活の苦しみの中から歩んで一日も早く帰ることを念願して今日まで来ておる。にもかかわらず、国民の代表であるならば留守家族の気持を代表すべきはずであるにもかかわらず、留守家族の代表という気持は全然持つていないのではないか。そこ…
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○千田正君 私も松浦委員のあとに一、二点だけお伺いしたいと思います。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○千田正君 外務大臣にお伺いいたしたいのですが、先ほどから各同僚委員からの質問がありましたように、この問題は紛糾し始めてから、外務当局としましては、その他の地域において適当なる場所を、これに代るべき方面を十分に調査されておられたかどうかということ。なお今後この問題が紛糾を更に続ける場合において、全然これを放棄するという意思がないのかどうか、ほかに代るべき土地が絶対にないという考えのもとに、当初から外務省としてはこの問題だけを重点的に考え…
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○千田正君 最後に一点、憲法で規定されているところのいわゆる国民の権利、いわゆる付与されたところの人権というものの権利というものと、それから外国との条約によつて設定されたところの条約によつての、仮に国民個人の権利の侵犯という問題に対しての根本的な考え方は外務大臣としてはどういうふうにお考えになつておられますか。
第16回 参議院 水産委員会 第6号
○千田正君 これは質疑じやありませんが、外務大臣に対して……。この問題は非常に重大だと思います。国民の基本的権利の保障という問題、外国との間の条約による国民の権利の侵害という問題に対しては相当そこに調整しなければならないという点は、これは公共の福祉であるかどうかということは、再軍備或いは自衛軍というような問題を契機とされて、今日においてはこの問題は非常に重大であると思いますが、疑義がありますから、これはいずれ又機会を改めてお尋ねいたしま…
第16回 参議院 水産委員会 第5号
○千田正君 この北洋漁業は、日米加漁業条約が結ばれたのちに、第一回の終戦後におけるところの北洋漁業への進出を昨年やつたのでありますが、その成果についてはすでに水産庁及び各委員が御承知の通りでありますけれども、本年度は第二年目としまして、昨年とは漁場を又変えた方向に向つて出漁したはずであります。現在までの状況はどういうふうに行つておるのか、その北洋漁業というものは将来日、米、カナダばかりじやなく、ソ連その他の国際的な一つの我が日本の北方の…