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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1953/07/28

16参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号

○千田正君 今度で第五次引揚げの船が帰るのですが、第一次、第二次で帰られて生存が確実したもの、或いは死亡が判明したものに対しては、すでにあなたがたは、大体この法案が通過するものとして準備せられておりますか。

無所属クラブ1953/07/28

16参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号

○千田正君 やつているんですか。

無所属クラブ1953/07/28

16参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号

○千田正君 今の常岡委員のに関連して聞きますが、どうも田邊次長のお話は、当時の実情を我々が考えた場合、あの頃外務省が、出先関係などは飛行機で帰つてしまう、帰つて来て、而も給料までもらつておる、而も残された一般邦人は軍隊と同じようにソ連において、或いは関東地区でさまよつて、非常に悲惨な目に会つておるのであります。これは当時のことを思い出しても我々は慄然といたしますが、この法案というものは少くとも人道上にそのペースを得て作られるところの法案…

無所属クラブ1953/07/28

16参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号

○千田正君 田邊次長、或いは厚生省自体が、恩給法なり或いはこういう法案を作る際に、いわゆる軍人、軍属というものを、仮りにこれを作る場合において、二等兵なら二等兵の曾つての等級を標準として考えると、或いは兵長なら兵長なりを考えるということは恩給法にいろいろ謳われておりますが、現在日本の内地にあるところの保安隊、警備隊、これはまあ現政府としては、兵力ではない、戦備ではないということを唱えておるから、或いは参考にはならないかも知れない。併し、…

無所属クラブ1953/07/28

16参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号

○千田正君 今の田邊次長さんが非常に苦心してここまで持つて来た気持はわかりますよ。よく我々の言うておることもおわかりだと思うのだが、我々の今聞いておるのは、現在の保安隊なら保安隊を一番最初に応募してもらう給料、そうしてこれが公務障害によつて受けるその他の保障というようなものを勘案しつつ、こういうものは将来保安隊なり警備隊が軍隊として変つて来た場合には、当然そういう問題と関連してこういう法律も将来は改正する意図を持つておるかどうかというこ…

無所属クラブ1953/07/28

16参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号

○千田正君 日本の国籍を取得はしておらないのだが、外国人で内縁の関係にあつた妻或いはその間に生れておるところの子供というようなもの、系類が全然なくて、そういうものが留守家旅であつた場合は、どういう方法をとられるか。

無所属クラブ1953/07/28

16参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号

○千田正君 委員長の質問に関連して、日本の法律においては失綜の宣告は大体どのくらいですか。

無所属クラブ1953/07/28

16参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号

○千田正君 三年ときめたのは、何かやはりそういつた法律的な根拠も参照されて、あなたのほうではきめられたのですか。

無所属クラブ1953/07/28

16参議院 厚生・中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会連合委員会 第2号

○千田正君 七年と三年の聞の五年くらいを一つ適当だういとふうに考える点もありますね。

無所属クラブ1953/07/28

16参議院 水産委員会 第16号

○千田正君 この免許料、許可料の撤廃に基いて、それに曾つて従事しておつたところの職員の整理等が当然行われるでしようが、そういう人たちの転職その他についてはどういうふうに考えておられるのか、水産庁長官にお尋ねします。

無所属クラブ1953/07/28

16参議院 水産委員会 第16号

○千田正君 只今長官から非常に当を得た御答弁がありましたが、法律が実施されるたびに、その蔭に犠牲に泣くような人が出ないように、この法案の通過に際しまして、我々としましてそういう犠牲者の出ないようなことを特に要望いたします。

無所属クラブ1953/07/28

16参議院 水産委員会 第16号

○千田正君 この漁業法の一部を改正する法律案は、長い間漁民にとつての漁業経営の困難な折から、適宜な改正であると考えまするが、先に同僚秋山委員から自治庁長官に質問した通り、これに代る或いはほかの税がかけられるのではないかという杞憂を我々は常に持つておるのであります。幸い只今の自治庁長官の答弁によりまして、一応その杞憂も払拭された感があるのであります。なお併せてこの法案の通過によつて、今までこの免許料、許可料等の徴収に従事しておつたところの…

無所属クラブ1953/07/25

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号

○千田正君 加賀尾先生にお話を聞く前に、私が個人でありますが、丁度三年前、私が委員長当時、特にフイリピンモンテンルパにおりますところの戦犯の方々の釈放歎願を頂きまして、非常に我々はこの不幸な方々のために働かなければならないと考えまして、特別委員会一同があらゆる努力をいたして運動したのでありますが、その間、加賀尾先生の筆舌に尽しがたいところの御苦労に対して、私自身、一言、加賀尾師にお礼の言葉を申述べたいと思いますのでお許しを願いたいと思い…

無所属クラブ1953/07/25

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号

○千田正君 加賀尾先生にお礼を申上げます。非常に長い間御苦労されて、而も先生が、血涙をしぼつて、当時のモンテンルパにおりました横山中将以下の死刑囚の方々が、血判を以て当委員会に釈放歎願の手続を、あなたの手を通じて日本国民に訴えて頂いて、そうして今日無事帰還をし、親元に帰られ、或いは巣鴨に行かれて、懐かしい祖国の土を踏むことができたのも、これひとえにあなたの絶大なるお力によるためと思いまして、私、当時、委員長であり、且つ又今日皆様と共にこ…

無所属クラブ1953/07/25

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号

○千田正君 木村長官が見えておりますので……。長官非常にお忙しいところを大変御苦労でしたが、今日の問題は単なる比島の問題ばかりじやないのでありまして、只今加賀尾さんからのお話のありました通り、比島の方々は、刑の死刑以外の方は釈放せられ、死刑の刑のきまつた方でもそれが寛大なる処置によつて一応内地に帰されて巣鴨に来た。但し、我々はまだソヴイエトにおられる多くの戦犯の諸君並びにその他の我々の同胞が数多く未だ帰れもせずにおるということは、比島と…

無所属クラブ1953/07/25

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号

○千田正君 一点は、今の長官のお話の中に、三団体から向うにまだ電報を打つていない、こういうことで向うとしてもいつ帰していいかということに対して或いは躊躇しておるのじやないかという節もありますので、先般の帰還者のいわゆる要求に、我々は帰れないために旅費も何も使い果して一文もないのだ、それだから大人一人は三万円、子供は一万五千円もらわなくちやならん、挙げてこれは日本政府の責任であるかのごとく、いわゆる要求事項のトツプに掲げて要求して来たので…

無所属クラブ1953/07/25

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号

○千田正君 今、木村長官の御発言の中に非常に重大な言葉があつた。ということは、木村長官の御発言の中には、少くとも政府はソ連に抑留されておる者は全部捕虜である、戦犯とは考えられない。これは成るほど我々もそういうふうに考えたい。併しながら、一方、ソ連側においては、現在残しておる者は戦犯者である……。これは終戦当時におけるポツダム宣言のあの条項に照し合せてのいろいろな条項を調べなければわかりませんけれども、戦犯しか残つていないのだという建前と…

無所属クラブ1953/07/25

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号

○千田正君 それに続いて伺いたいのは、戦犯で死刑になつた人たちの遺族並びに戦犯で服役中に刑死した人たちの遺族、こういう人たちに対する処遇は、今度の援護法の中にどういうふうにきめられたかということについて御説明願いたい。

無所属クラブ1953/07/25

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第6号

○千田正君 誠に我々遺憾なことでありまして、只今の加賀尾さんのお話を聞いて、死刑になられた方々は、必ずしも死刑に値する人たちじやなかつたという事実も我々はよく知つております。なお且つ今日、当時の戦争に参加した人たちが復員して来て、日本全国に、或いは農耕に携わり、或いは国のいろいろな事業に携わつおるけれども、こういう人たちが果して戦犯として免れて恥ない人たちであるかということを考えた場合に、我々は当時の戦争に参加し、少くとも戦時動員令に参…

無所属クラブ1953/07/24

16参議院 水産委員会 第14号

○千田正君 関連して……。今の山中部長さんの御説明によりますと、八〇%、これはまあ閣議で決定したからというお話でありまするが、我々はこの日米安全保障條約の第三條に基く行政協定の條項を、どこを見てもそういうパーセンテージで定めてということはない。残念ながらあなた方の考えるのはいわゆる一方的な考え方であつて、実害を受けた農民や漁民にとつては、完全に補償してもらいたいというのは、これは当然であります。先般の合同委員会の際にも、どなたであつたか…