北畑隆生
会議録に記録された「北畑隆生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省経済産業政策局長
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会99 件・99%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○北畑政府参考人 研修時の技能実習が終わった段階で技能検定を受けるということはできると思いますけれども、その資格に挑戦されるかどうかは個々人の判断ではないかと思います。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○北畑政府参考人 数字は把握しておりませんけれども、実績はございます。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○北畑政府参考人 三年間では十分な技能移転、技術移転ができない、あるいは最近の技術進歩によってより長期の研修が必要である、こういう声は私どもも聞いております。 したがいまして、将来、この研修受け入れ制度の見直しがされるのであれば、その中で、例えばでございますけれども、期間終了後に、優秀な方につきましては再度入国を認めて、より高度な技能実習を受ける機会を設ける、こういった形での制度見直しなどについても検討が進められるべきだと経済産業省とし…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○北畑政府参考人 先ほど来御答弁していますけれども、研修で一年、技能実習で二年、合計三年ということなんでございますけれども、最近の技術進歩を考えると三年では十分な研修ができない、あるいは、先生から先ほど来御指摘いただいていますけれども、日本に来て研修を受けてよかったと言っていただくためには、この辺の見直しが行われる機会にはぜひ検討していただきたいと思っております。 私どもとしては、例えば、一たん三年で帰国をされて、現地の工場等で働いて、…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○北畑政府参考人 そのようなことはないと思います。 個別企業の方では、現地で再び働くというケースが多いと思いますし、それから、そうでないケースにつきましても、やはり技術を持った方がそれぞれ戻られた国の経済発展でいろいろな機会があると思いまして、日本で学んだ技術が無駄になっているという認識は持っておりません。
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(北畑隆生君) 民活施設のうち、バブル崩壊等の経済情勢の変化の中で財政状況が非常に厳しいものがあるというのは委員御指摘のとおりでございます。累積損失ありという企業が百二十二社中の五十四社でございますし、債務超過があるというのは十三社であるのは御指摘のとおりであります。ただ、これは、まあ非常に公共性はあるけれども低収益で、長期的に解消していかなければならないという民活施設の性格もあろうかと存じます。 いろいろな努力がされており…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(北畑隆生君) 民活法に代わる新しい公共施設の整備手法といたしまして、平成十一年よりPFI制度が導入されております。十八年の四月三日現在で二百二十九件の事業がこの法律に基づいて実施され、推進されているところでございます。 このPFI制度を民活法と比較をいたしますと、民活法では十七類型の法定施設に限定をいたしまして、支援対象となるものについては施設規模の要件、これかなり高い水準で定められておったと、こういう問題がありました。こ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北畑政府参考人 民活法の成果と評価ということについての御質問かと存じます。 支援をした措置の実績、それからそれによってでき上がった施設の投資額、そういったものについては、委員御指摘のとおりでございます。 民活法の目的が、国あるいは地方自治体ではなくて、民間の資金やノウハウを効果的に活用することによって内需の拡大と地域経済の活性化を目指すという趣旨でございましたので、確かに波及効果の多い実績を上げたと思います。 数字以外のところで効果を…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北畑政府参考人 委員御指摘のとおりでございまして、民活法は第三セクター方式に限定をしておった。したがって、この第三セクター方式以外に民間企業が直接参加できるような方式に改まったのがPFI方式だと思います。PFIの参加方式として入札応募という形をとりますので、大企業も中小企業も参加ができるということでございます。 それから、実績として、大企業と組みながら中小企業がこのPFIに参加をしてみずからノウハウを身につける、こういった動きもござい…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北畑政府参考人 民活法の目的は、民間の持っておる能力、資金を活用して社会的な基盤施設を整備するというものでございました。その法律によりまして多くの施設が整備され、地域の活性化も含めて、大きな効果を発揮したと考えております。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北畑政府参考人 民活法による措置の中で、日本政策投資銀行による融資というのは大変大きな役割を果たしてきたものと受けとめております。金額で申し上げますと、経済産業省所管の施設につきましては、出融資額が、七十八件、総額で四千百四十八億円でございます。これを関連の五省庁所管施設全体で申し上げますと、百六十七件、六千七百十一億円でございました。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北畑政府参考人 融資案件につきまして、政策投資銀行の融資が大きな役割を果たしたということは、先ほど御答弁したとおりでございます。 多くの事業は順調に返済等が行われていると思いますけれども、確かに、一部について返済が滞っているというのがあるという事実は承知をしております。具体的な金額は、政策投資銀行の方にお尋ねいただければと思います。
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(北畑隆生君) 景気回復の要因についての御質問でございますが、地域や中小企業に一部、地域や中小企業に回復の遅れがあるというのは先ほどからの御質問のとおりでございますけれども、日本経済全体としては、需要面では当初、輸出の好調から始まりまして、現在では企業部門の好調さが雇用や所得の改善を通じて家計に波及をするという段階に達しているかと思います。このような国内の好調な民間需要に加えまして外需が堅調であるということで、需要面では非常…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○北畑政府参考人 技術流出についての御質問でございますけれども、相手国において知的財産権保護の強化を働きかけるという面と、我が国において国内から技術が意図せざる形で流出している、これに対して対策をとる、内外両面で対策の強化を図っているところでございます。 相手国につきましては、御指摘の中国も含む各国におきまして、知的財産権保護に関する制度面、運用面の改善を働きかけていく、こういった働きかけを続けておるところでございます。 それから、我が…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北畑政府参考人 新経済成長戦略の中でどういう分野に成長を期待していくかという御質問かと存じますが、大きく分けまして二つの分野で考えていきたいと思っております。 一つは、世界最先端の産業を育てる、国際競争力のある産業を育てるという方向でございます。二つ目は、現状ではおくれている、生産性の低い分野であるけれども、将来においては大きな需要が見込める、言葉をかえれば、高い成長が期待できる分野についててこ入れをしていく。この二つの方向ではないか…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北畑政府参考人 産業それから地域によって格差が拡大しているのではないかという御質問であったかと思います。 産業につきましては、今回の景気回復が、最初に輸出を中心とした景気回復、それが大企業を中心として設備投資、収益の拡大、こういった過程をたどったものでございますから、総じて申し上げますと、大企業がよくて中小企業がよくない、製造業がよくて非製造業がよくない、とりわけ建設業、中小小売業がよくない、こういうことであろうかと思います。 ただ、…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北畑政府参考人 委員御指摘のとおり、IMDの統計によりますと、近年の我が国の競争力は六十カ国中二十位ということで大変低い評価を受けておるということでございます。 ただ、このIMDの統計のもとになっているデータは、統計データ、数値に基づくデータが半分、それから各国の経営者に対するアンケート調査が約半分ということでございますので、九〇年代後半の不景気というのがある程度この競争力のデータに反映をしているのではないかと考えております。したがい…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(北畑隆生君) 御指摘の昆布、煮干しを担保とした融資という報道についてでございますけれども、商工中金が、この十月の三日に法務省の方で施行されました動産譲渡公示制度、これを活用いたしまして、その第一号案件ということでいわゆる流動資産担保融資というものを実行いたしまして、報道されたところでございます。 御指摘のとおりでございまして、福岡県古賀市の海産物加工卸の中小企業に対しまして、昆布、煮干し、海藻類製品等の在庫を担保として、地…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北畑政府参考人 ベンチャー税制についての御質問についてお答えを申し上げます。 委員御指摘のとおりでございまして、平成九年度にいわゆるエンゼル税制を創設いたしまして、その後何度か制度改正をいたしまして、税制面でのバックアップをそれなりに拡充をしてまいりました。 欧米のエンゼル税制に比べてどうかという御質問につきましては、まだまだ差があると思いますけれども、こういう税制に限らず、ベンチャーにリスクをとった投資家の資金が回るような環境整備に…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○北畑政府参考人 中富前企画室長がやめる六月六日の少し前であったと思いますが、次官、官房長から、中富君がやめることになった事情を伺いました。そのときに私は、当時、私、官房長として上司でございましたので、そのことについて責任があると申し上げました。 処分について次官から通知を受けたのは、二十二日であったと記憶をいたしております。