北畑隆生
会議録に記録された「北畑隆生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省経済産業政策局長
- 直近の発言日
- 1998/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会99 件・99%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北畑説明員 現行の石炭政策は十三年度末で完了するという前提でまいりますと、残すところ三年半しかないわけでございます。昨年の企画小委員会では、国内炭の引き取りをしております需要業界とその他の委員との間で意見の集約ができずに一年先延ばしをしたというのは、先ほどから御説明をしているとおりでございます。 先生の御指摘のとおりでございまして、いずれも大規模な設備投資をする産業でございますので、将来のことを考えますと、来年の夏にはぜひとも大きな枠…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北畑説明員 鉱害対策と産炭地域対策についてのお尋ねでございますけれども、これも石炭政策全体と同じでございまして、それぞれ法期限の平成十三年度末に向けまして最後の取り組みをしておるところでございます。 鉱害対策につきましては、農地関係の事業が今年度ピークを迎えるということでございまして、関係のNEDO、それから私ども通産局で鋭意取り組んでおるところでございます。 産炭地域振興対策につきましては、今年度、八つの圏域につきまして五十億円の基…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北畑説明員 本年の七月に衆議院で、欧州エネルギー事情等調査のための議員団が派遣されたわけでございますが、私どもも担当課長が、ヨーロッパ各国の石炭産業の現状と政策について、調査に同行をさせていただきました。 その結果、詳細は報告書のとおりでございますけれども、ドイツ、英国、フランス等の欧州の産炭国では、我が国と同様坑内掘りということになっておりまして、生産コストが高いことから国内炭と輸入炭についてかなりの内外価格差があるということは事実…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北畑説明員 お尋ねの石炭鉱業審議会のスケジュールについて申し上げます。 去る六月十七日に石炭鉱業審議会の総会を開催いたしまして、この場で政策部会の設置が決まったわけでございます。石鉱審の各部会の部会長にも御参加をいただいて審議を進めるということにしておりまして、九月二十四日に第一回の会合を開き、審議をしていただきました。その場では、我が国における石炭需要の動向と見通し、今後の審議の進め方について御議論いただいたわけでございますが、繰り…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北畑説明員 現在、国内炭の引き取りをお願いしておりますのは電力業界だけでございまして、現在の炭価で比較をいたしますと、年間三百数十億の負担をいただいておるということになります。これが、二鉱山が一万二千円までコスト削減をする、こう表明しております。それが実現をし、現状と同じ程度の輸入炭の価格で推移をしたという場合でも百数十億の負担になろうかと思います。 それから、先ほどは特定財源の御議論がございましたけれども、現在の石炭対策をやっており…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北畑説明員 御指摘の太平洋炭鉱、池島炭鉱、両鉱での海外技術者の受け入れ実績について御説明を申し上げます。 九年度の実績で申し上げますと、両鉱で合計二百十四名でございます。このうち太平洋炭鉱が百五十九名でございまして、国別の内訳で主なものを申し上げますと、中国から八十五名、インドネシアから十八名、ベトナムから八名、こういったところでございます。もう一つの池島炭鉱で申し上げますと、全体で五十五名でございまして、一番多いのがインドネシアから…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北畑説明員 中国、インドネシアにつきまして、研修生の受け入れば先生の御指摘のとおりでございます。 その背景につきましては、推測でございますけれども、二つの国では、国内に豊富な石炭資源を抱えておる、経済発展の中で、片方、石油につきましてはもう輸出をする能力がなくなってくる、輸入国に転じつつある、こういうことがございます。そういった意味で、国策として、石炭を開発し、国内のエネルギー源として使っていこうという背景があろうかと思います。その過…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北畑説明員 日本の石炭鉱業の技術の水準が高いことに対する信頼というところでございますけれども、それを端的にあらわしておりますのは、保安の、事故の件数ではないかと思います。 百万トン当たりの死亡者数という数字が国際的に既定の統計がございます。日本の場合は百万トン当たり〇・一四九という数字でございます。これに対しまして、中国の場合は四・三七六、非常に高うございます。インドネシアはまだ露天掘りが少々ございますので事故はそう多くはないのですが…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北畑説明員 エネルギー別のCO2排出量を、消費段階、供給段階だけではなくて、その最初の採掘から燃焼までのいわばライフサイクルアセスメント的手法、こういう観点から議論すべきだということは、先生御指摘の小川先生以外にも、国際的にもそういう指摘があることは事実でございます。私の手元に持っている一つの試算でも、先生の数字とそう変わりませんが、八割増しぐらいのものが、ライフサイクルベースで計算をしますと五割増しぐらいのところまで縮小するという試…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北畑説明員 産炭地域振興審議会の審議状況についてお答え申し上げます。 本年の六月に、通産大臣から産炭地域振興審議会に対しまして、産炭地域振興対策の円滑な完了に向けての進め方について諮問がなされたところでございます。これを受けまして、六月十七日、八月二十八日に産炭地域振興審議会総会が開催されまして、産炭地域の現状、産炭地域の振興対策の成果とその評価、今後の審議の進め方について御議論いただいたところでございまして、この点は、前部長がお答え…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北畑説明員 産炭地域振興についてのお尋ねでございますけれども、先日開催いたしました産炭地域振興審議会の総会で、まさに先生御指摘のような意見が出たわけでございます。 産炭地全体の統計的な数字で幾ら改善をしたかとか、あるいは産炭地以外の過疎地域も同じように苦労しているのだけれども過疎地域と比べて産炭地域がどうかとか、こういう議論が片方であったわけでございますけれども、そういう統計的な数字ではなくて、個別具体的な議論をすべきだという大変強い…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○北畑説明員 御指摘の点でございますが、NEDOの鉱害本部職員の雇用の問題だと思います。 この点につきましては、私ども、NEDOの理事長を初めとする幹部、それからNEDOの職員組合、この人たちと十分な情報交換をしておりまして、雇用の安定につきまして万全の対策を講じていくということで努力をしているところでございます。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○説明員(北畑隆生君) 直接の担当ではございませんけれども、炭素税につきましては、産油国との関係、それからいろんな負担をする方の公平の関係から必ずしも適切なものではないというふうに考えております。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○説明員(北畑隆生君) 御指摘のエネルギー政策に関する三つの法律でございますが、それぞれ目的規定で「内外の経済的社会的環境に応じたエネルギーの安定的かつ適切な供給」あるいは「燃料資源の有効な利用の確保に資する」ことを目的としております。この「内外の経済的社会的環境に応じた」という文言の部分でございますけれども、エネルギーの安定供給の確保を図るということのほか、地球環境の保全にも配慮をするといったことが含まれているものだと考えております。…
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○説明員(北畑隆生君) 通産省でございます。 通産省におきましては、両政務次官に当省の業務全般にわたって御担当をいただいております。その分担は通商交渉、経済構造改革、産業政策、エネルギー政策、技術政策等非常に広範な分野で多数の案件を御担当いただくということでございますので、その時々での業務量を勘案して適宜分掌をいただいております。 ただし、二つの重要な分野で担当制をお願いしておりまして、一つは中小企業政策でございます。御就任時に両政務次…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○北畑説明員 お年寄りの映画人口の件でございますけれども、統計によりますと、十代の映画人口が千三百万、二十代の映画人口が九百万に対して、先生御指摘のとおり六十歳以上の方で映画をごらんになった方は二百万人弱でございます。この方たちに映画を見ていただくということは、確かにウイークデーの昼間の需要開拓ということで映画産業にとってもメリットのあることであろうかと存じます。 それからもう一つは、作品で、お年寄りの方に見ていただくような映画をつくら…
第109回 衆議院 決算委員会 第3号
○北畑説明員 ゴルフ場のトラブルでございますが、先生の御指摘のあったような事例があることは事実でございます。 トラブルの事例としましては、会員数が多くてなかなかプレーができないとか、あるいはセールスマンのセールストークに遭って判こを押してみたけれども、後で解約しようと思ったが解約ができないとか、それから預託金の返還請求の期間が過ぎても理事会の方で一方的にその期間を延長されたとか、こういうトラブルが私どもへ寄せられておるという事実はござい…
第109回 衆議院 決算委員会 第3号
○北畑説明員 私どもの消費者トラブルの苦情窓口に来ておる苦情件数で申し上げます。 ゴルフ場につきましては五十八年度が九件、五十九年度が三十八件、六十年度が九十四件、六十一年度が十件でございます。五十九年度、六十年度の件数が多いのは、豊田商事絡みの件数で急増をしたということでございます。 以上でございます。
第109回 衆議院 決算委員会 第3号
○北畑説明員 ゴルフ場数でございますが、私どもの統計では昭和六十年現在で千四百九十六カ所、それから延べ利用者数は同じく六十年度で六千八百十五万人、ゴルフ場の会員数が百九十万人、こういう数字になっております。
第109回 衆議院 決算委員会 第3号
○北畑説明員 ゴルフ場でどの程度の会員数が適正かというのは一概には申せません。コースの状況とかゴルフ場の運営方針、経営方針、そういうものを総合的に勘案する必要があると思います。 ただ、参考で申し上げますと、昭和六十年に一ゴルフ場当たりの平均の会員数という調査をしておりますが、それによりますと、約千七百名というのが日本の全国のゴルフ場の平均会員数でございます。