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自由民主党衆議院
総発言数
1,827
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,827 20 を表示
民主自由党1950/02/20

7衆議院 大蔵委員会 第17号

○北澤委員 それではこの物資の割当に関する手数料等の徴收に関する法律を廃止する法律案につきましては、討論を省略しまして、採択されんことを望みます。

民主自由党1950/02/20

7衆議院 大蔵委員会 第17号

○北澤委員 二点ばかり伺いたいのです。一点は連合軍の需要に応じて、連合軍の管理に服する労務者ですが、こういう労務者については何が思想上の検査みたいなものがありますか。たとえばこういうふうなものは向うで雇わないとか、そういううふうな思想的なテストがあるかどうか。

民主自由党1950/02/20

7衆議院 大蔵委員会 第17号

○北澤委員 去年でしたか横須賀の地区で、あそこのアメリカの海軍に使われておる労務者について、何かそういうふうな問題が起きたように聞いておりますが、もし御調査でわかりましたら、あとでもけつこうですから……。 もう一点は、進駐軍に勤めております労務者につきましては、健康保險とがあるいはそういう問題は、ほかの労務者と同じように一律に適用があるかどうか、この点をお伺いいたしたい。

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤委員 先ほどの厚生大臣の御説明によつて大体了といたしましたが、なお二、三点お聞きしたいと思います。社会事業に対しましては、われわれ国民として非常に希望するのでありますが、要は財政とのにらみ合せにおいて、できるかできないかということに問題があると思うのであります。二十五年度の予算においては、先ほど大臣からお話がありましたように、五十六億八千三百万余円の増額ができたと言われますので、これにつきましては厚生省当局の御努力に敬意を表します…

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤委員 復員軍人に対しまする政府のいろいろのお考えについて承つたのでありますが、とにかく文官には恩給がありましても、軍人にはなくなつてしまつた。また軍人は大体において追放者でありますので、なかなか就職がほかに比べてうまく行かぬというようなことで、一般の人に比べて差別待遇を受けるというひがみを持つておる人が多いと思う。従いまして復員軍人に対しましては、おつしやるように法の前には平等でありますから、一般の人と比べて差別待遇を受けておると…

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤委員 ただいまの御説明によつて大体了承したのでありますが、それにつきまして、もしできますならば、関係方面との見通しと申しますか、そういうものが伺えたら伺いたいと思います。

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤委員 次にお伺いしたいのは、少年の不良化を防止する問題であります。終戰後一般に道義が非常に頽廃しまして、特に少年で不良になる者が非常に多いのであります。政府におかれましても、少年の不良化についてはいろいろ手配してあると思うのでありますが、私は少年の不良化を防止するためには、宗教というものをもう少し活用したらどうかという考えを実は持つておるわけであります。先ほど厚生次官からも、精神的な面において物資面の足りぬところを補つて、大いに厚…

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤委員 二十五年度の予算によりますと、平衝交付金の中に二十一億二千三百万円というものがございます。この平衝交付金に織り込まれた厚生施設の経費については、全部地方自治体に任せるのでありますか。最近義務教育費について非常に問題がありまして、文部省の方では、平衝交付金のうち、ある標準額をきめて、それをどうしてもまわさなければならぬという場合には、法的措置を講じて地方自治体を縛るというような考えが出ておるようでありますか、厚生省関係におきま…

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤委員 もう一点だけ伺いまして、私の質問を終ります。それは厚生省の国立療養所の問題であります。この国立療養所におる医者の方から、二、三べん陳情を受けたのでありますが、国立療養所におる医者と、ほかの厚生省の部面におる医者との間に、給與その他で差別がある。同じ学校を出ても療養所の方へ行くのと、あるいは厚生省技官としてほかの面へ行くのとでは、最初は同じかもしれないが、だんだん差が出て来るというような陳情が、療養所の医者の方から来たのであり…

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤委員 時間もあまりありませんので、簡單にお尋ねいたします。労働問題及び失業問題につきましては、本会議及び各委員会におきまして、いろいろ審議せられましたので、大体わかつたのでありますが、ここでお尋ねしたい第一点は、御承知のように最近日本の労働運動は、民主化同盟の線を中軸にしまして、健全な発達を途げておるわけでありまして、まことにけつこうと思うのであります。ところが最近の国際情勢から申しますと、御承知のように最近中ソ同盟條約というもの…

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤委員 ただいまの御説明で了承いたしました。なるべくそういうふうな線によりまして、日本の労働運動の健全な発達を促していただきたいと思います。ただいまお話がありました産業の平和の問題でございますが、かつてイギリスの今の大蔵大臣のクリツプスが、労働組合が賃金の引上げや労働條件の改善のために、経営者と争うというような時代は過ぎ去つて、経営者と組合が一緒になつて生産の増強に邁進しなければならぬ時代になつているのだ、と言つているのでありますが…

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤委員 もう一点だけ伺いたいと思います。先ほどもお話がありましたが、産業の平和ということが非常に大事であることは、全然同感であります。しかしてこの産業上の平和を確保するためには、やはり私は経営者と労働者の間、それから各産業の間にバランスがとれるということが一番大事であると思います。お互いの間にバランスがないと、そこに自然平和というものが出て来ないのであります。そういう見地から、私は経営者と労働者の間、それから各産業の間にバランスがと…

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤委員 政府においてもいろいろ御研究のことと思うのでありますが、御承知の通り経済安定本部は役所でありまして、これには経営者と労働者が代表されておるわけでもありませんし、また安定本部の役人は、これは役人であります。ところがドイツの経済会議は全部が選挙によるものでありまして、しかも職能代表であります。従つて農業を代表する人もあり、また商業を代表する人もあり、あるいは商社を代表する人もあるというわけで、国民の代表によつてできておるのであり…

民主自由党1950/02/18

7衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○北澤委員 動議を提出いたします。質疑もおおむね終了いたしましたので、本分科会の質疑はこの程度に打切りまして、この討論採決は、予算委員会に譲るべきものと決せられんことを望みます。

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○北澤委員 いろいろお尋ねしたいのですが、簡單に質問いたします。第一点は、ただいまの小金委員の質問に関連するのでありますが、日本における韓国人の問題が非常に大きいのであります。そこでお尋ねしたいのは、いろいろわれわれの耳に入つて来ますところによりますと、日本における韓国人が、日本の共産党と相当密接な関係を持つておつて、そうして共産党に対して相当程度の、何と申しますか、政治献金、金を出しておるといううわさをたびたび聞くのであります。またこ…

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○北澤委員 この問題はなかなか真相を把握するのが困難な問題だと思いますが、もし日本の共産党と在日韓国人の間に、そういう資金的な関係があるということでありますと、非常に重大な問題でありますので、今後も十分こういう方面につきましては、できる限り御調査願いたいと思います。 この問題はこれくらいにして、次にお伺いしたいのは、最近アメリカ政府が日本政府の在外事務所を認めるということになつたわけであります。それでアメリカではニユーヨーク、サンフラン…

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○北澤委員 念のために伺います。そうするとこの在外事務所の設置は、極東委員会に関連なく、アメリカとかイギリスとかそういう国で独自に決定する。従いましてアメリカで決定しますれば、極東委員会に関係なく在外事務所の設置が確定した、こういうように考えてよろしいのですか。

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○北澤委員 そうしますと今度四箇所に日本の在外事務所ができるわけですが、これに関する予算は、今度は出ていないようであります。あるいは追加予算か、あるいは予備費か何かでとられるか、その点を伺います。

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○北澤委員 この四箇所に大体どのくらいの費用をお使いですか。大体の見当でけつこうですから……。

民主自由党1950/02/17

7衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○北澤委員 実は先日予算委員会でも私は総理に質問したのですが、こういうふうに日本の在外事務所が認められましたことは、非常にけつこうであると思います。しかしながらこの在外事務所が十分にその目的を達成するためには、相当の金がなければできないと思う。従来のように日本の在外公館の金が少くて、栄養不良のような状態では、せつかく在外事務所を置きましても、なかなか所期の目的は達し得ない。そういうわけでできるだけ活動費を持たしてやらないといけませんと申…