北澤直吉
会議録に記録された「北澤直吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,827 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 司令部と日本政府との話合いでは、そういうふうに外国の会社または個人に雇われるために、日本の技術者が外国に行く場合には、技術者の給料の一部は技術者の日常の費用に充てるために渡航先の通貨で支払われる、残りの部分は外貨で日本に送金され、これは連合国最高司令部の商業勘定に入る。そうしてこれを円にかえて留守家族の扶養に充てることになつておりますが、この技術者は家族とともに行つてはいかぬ、単身で行け、こういうことになつております。そうし…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 今度の税制改革におきまして、貸倒れ準備金の制度によりまして、これを損金に算入することになつております。貸倒れ準備金というのは主として銀行等の場合と思いますが、たとえば倉庫の場合を見ますと、いわゆる弁償準備金というのがある。というのは倉庫業者あるいは運送業者におきましては、運送あるいは保管の途中においていろいろの物が紛失する。あるいは水害、火災、あるいは損耗というようなことでいろいろのクレームがありまして、それに対して弁償する…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 私がお尋ねしましたのは、倉庫会社もしくは運送会社が損害賠償を支払う。物品が運送中、保管中において損害を受けたからこれを支払う。こういう場合は非常に多いのであります。従つて運送業者、倉庫業者はそういう場合に弁償するための準備金というものを積み立てるわけでありますが、それが貸倒れと同じような性質であれば、損金に入れた方がいいのじやないか、こういう考えであります。その点についてお尋ねしたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 それでは次に、今度の税制改革によつて行われた日本における税と、外国の税との比較の点についてお伺いしたい。いよいよ講和条約が結ばれて、海外との往復交通が開始されますと、もし日本におけるよりも外国における方が税金が安いということになると、私は日本の資本が外国へ逃げて行く、資本の逃避ということがあると思うのであります。もちろん為替管理を厳重に実施すれば、資本の逃避は多少防ぎ得るかもしれませんが、海外との交通が円滑になりますると、も…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 今度の税制改革について、お話のように法人税だけについて申しますれば、やはり附加価値税とかあるいは固定資産税を合せて考えますと、これは相当高くなりはせぬか。アメリカにおきましても各州において財産税がかかるとして、従つて連邦の所得税と各州の財産税を合せれば、ある程度多いと思うのであります。要しますのに法人が納めます全体の税、所得税、財産税、収益税、こういうものをひつくるめた場合に、日本において法人事業をやる場合と、アメリカにおい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 お話のように、税制の理想から申しますと、大衆課税である間接税を避けて、直接税にした方がよいということはその通りであります。しかしながら日本の実情から申しまして、特に終戦以来の日本の実情から申しますと、残念ながら国民の道徳が非常に頽廃しておる。従いましてせつかくアメリカ式の申告納税主義をとりましても、なかなかまじめに申告しない。またアメリカ人やイギリス人に比べまして、どうも日本人は公徳心に欠けておる点が相当多い。従いまして税金…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 お話のように、理想としてはどこまでも直接税中心主義で行かなければならぬのでありますが、日本の実情、日本の国民性、日本の歴史的伝統というものから考えますと、やはり漸進的に時を追つてやつた方がいいということを申し上げただけであります。あとは大臣に対する質問は留保いたしまして、私の質問は打切ります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○北澤委員長代理 これより会議を開きます。 去る二十日本委員会に付託に相なりました酒税法の一部を改正する法律案、有価証券移転税法を廃止する法律案、及び去る二十一日に付託に相なりました法人税法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、富裕税法案、通行税法の一部を改正する法律案の六法案を一括議題としまして、まず政府の説明を求めます。大蔵大臣池田勇人君。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○北澤委員長代理 この際お諮りいたします。ただいま議題となつております税制改正六法案、すなわち酒税法の一部を改正する法律案、有価証券移転税法を廃止する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、富裕税法案、通行税法の一部を改正する法律案、この審査に関しましては去る二十一日の理事会におきまして、重要な歳入法案であるという意味におきまして、国会法第五十一條及び衆議院規則第七十六條によりまして、右各法案について公聽…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○北澤委員長代理 御異議がないようでございますから、さよう決定いたします。 なお議長のもとに提出いたします公聽会開会承認要求書の作成及び提出の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと思います。 なお理事会におきまして公聽会の日時を、一応来る三月二日午前十時よりとし、問題は今度付託されました所得税法改正、その他税制改正案についてと決定いたしましたが、公聽会開会の日まで幾ばくもありませんので、議長の承認があるものとして、あらかじめこの…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○北澤委員長代理 御異議がないようでございますからさよう決定いたします。 なお公聽会開会報告書の作成及びその提出手続、それから公示手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます。 それから公述人の選定及び通知と、公聽会開催の準備に関しましては、委員長及び理事に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○北澤委員長代理 御異議がないようですから、さようにとりはからうことにいたします。 —————————————
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○北澤委員長代理 税制改正関係法案の質疑は後日に讓りまして、次に証券取引法の一部を改正する法律案を議題として、前回に引続き質疑を続行いたします。小峯柳多君。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○北澤委員長代理 宮腰喜助君。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○北澤委員長代理 暫時休憩いたします。 午後零時二十三分休憩 ————◇————— 午後零時二十四分開議
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○北澤委員長代理 休憩前に引続き会議を再開いたします。 この際お諮りいたします。去る二月九日理事河田賢治君の委員辞任によりまして、本委員会におきましては理事が一名欠員になつておりますので、この際その補欠選任をいたしたいと存じます。委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○北澤委員長代理 それでは今月十五日河田賢治君が本委員に選任せられましたので、河田賢治君を再び理事に指名いたします。 それではほかに御発言もないようでありますから、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○北澤委員 大臣にちよつと確かめておきたいのですが、今度進駐軍用に二千戸の住宅をつくるわけですが、もしこの二千戸ができますと、現在進駐軍が接收しております家屋なりホテルなりは、日本側に相当返還になるわけですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○北澤委員 今度できます二千戸につきましては、これができましたならば、進駐軍に賃貸しをすというような新聞発表がありますが、賃貸しをする場合に、アメリカの方からドルで家賃が入つて来る、しかもその家賃は普通のマーケットの家賃の率による、こういうふうに了解しますが、間違いありませんか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○北澤委員 この物資の割当に関する手数料等の徴收に関する法律を廃止する法律案につきましては、質疑もないようでありますので、この程度で質疑を打切られんことを望みます。