北澤直吉
会議録に記録された「北澤直吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,827 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第20号
○北澤委員 この固定資産税につきまして、先ほども必要以上にとり過ぎはせぬかということを申し上げたわけでありますが、ここに一つの例を申し上げますと、九州の八幡市の場合であります。あそこには八幡製鉄所という大きな事業があります。八幡市の場合を考えますと、八幡市の管内の固定資産を見ますと、八幡製鉄所が大体半分だということであります。それで政府の今度の地方税の案によりますと、八幡製鉄所は固定資産税として大体四億円を納めることになる。そうしますと…
第7回 衆議院 予算委員会 第20号
○北澤委員 最後に結論といたしまして、先ほど申しましたように今回の地方税の改革というものは、非常に合理的に、しかも世界でもこれまで試みられたことのない新しい性質の附加価値税、しかもこれにつきましてはアメリカなどにおきまして相当議論もある新しい税を、この事情の相当違う、しかも経済的には英米と比べて相当遅れておる日本において実施するということでありますので、この新しい地方税を日本において実行するにつきましては、いろいろの点において、いろいろ…
第7回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○北澤委員 ただいまのお話によりますと、中央と地方と両方の税を合せまして、農村においては大体五、六十億、五十億ないし百億見当の減税になるだろう、こういうお話でありますが、今度の税法改正によりますと、従来寄付金の形か何かで大体一年に三百億くらい納めておつたものが、大体なくなる。こういうふうなことを考えまして、従来寄付金を納めたことを考え合せますと、やはり私は相当程度これは減税になりはせぬか、こういうふうに思つております。 もう一点伺いたい…
第7回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○北澤委員 私は全体の商工業者と農業者との比較を言うのではありませんで、今度の税制改革に関連して営業所得の方の負担の軽減と、農業所得の負担の軽減とを考えます場合において、農業所得の方が税の軽減が多いのじやないか、こう考えたりであります。何も生産力の問題なんかを言うのではありません。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○北澤委員長代理 これより会議を開きます。税法の質疑に入ります前にちよつと御報告いたします。それは明二日の公聴会における公述人選定の件でありますが、本件は去る二月二十四日の委員会におきまして、委員長、理事に御一任願いましたので、理事会で選考の結果、次の八名の公述人を選定いたし工したので、この際御報告申し上げてわきます。すなわち学識経験者として商大教授の井藤半彌君、同じく都留重人君、経団連の日本租税研究協会から十條製紙株式会社取締役の金子…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○北澤委員長代理 報告事項を終りまして、これより税法六案を一括議題としまして、質疑を続行いたします。竹村奈良一君。 〔北澤委員長代理退席、委員長着席〕
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 今度の税制改革によりますと、中央地方を通じまして負担の公平をはかるという点が、大きく出ておるわけでありますが、結局税を納める納税者の立場から申しますと、中央の税も、地方の税も同じにかかるのであります。従つて結局課税の公平を期するということになりますと、国税、地方税両方合せて公平を期するということが必要でありますが、そういう意味におきましてこの委員会において今は国税の方を主として審議しておりますが、地方税とにらみ合せて負担の公…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 ただいまお話のように今回の税制改革の基本方針としまして、地方自治を強化助長するために地方財政を強化する。そういう目的をもつて地方税の根本的改革を今回実施するという方針で、政府は行つておられるのでありますが、申すまでもなく日本におきまする民主政治というものを徹底するためには、この民主政治の基本である地方自治の達成ということが最も大事であります。従いまして地方自治体の財政を強化するということが、地方自治の達成には最も有効な方法で…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 大臣のお話によりますと、地方住民税につきましても、あるいは附加価値税につきましても、固定資産税につきましても、シヤウプ氏の勧告案よりもなるべく税率を下げたいということで、目下司令部と折衝中であるというお話でありますが、この税率が低ければ、新しい税を実施しますにつきましても、そう大した支障はないと思いますが、もし非常に税が高くて、納税者の負担が非常に重いということになりますと、なかなかそこに税の実施の面において、いろいろな支障…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 今度の税制改革によりますと、国税の方は相当に減税になつている。ところが地方税の方は相当程度引上げになる、こういうわけでありますが、申すまでもなく国税の徴税機関であるところの税務署の徴税能力と、地方税の徴税機関である市町村の徴税機構との間は、どうもやはり税務署の方が専門でありますから相当まさつておる。そこで専門の税務署の扱う方の税は安くして、ふなれな市町村の徴税機構の方の税は上げるということになりますと、そこにいろいろな支障も…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 ただいまの大臣のお話によりまして大体了承いたしました。もう一点伺いたいのは、先ほど申しましたように、税の負担の公平をはかる場合におきましては、国税と地方税と両方合せて、その負担の公平をはかることが必要だと思うのであります。そこでお尋ねしたいのは、中央におきましては総合所得税をかける、これに対しましていわゆる所得税の補完税として附加価値税あるいは固定資産税というものがあるわけであります。この附加価値税というのは、もとの営業税と…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 附加価値税の性質につきましては、いろいろ理論的に議論があると思うのでありますが、ただいま主税局長のお話によりますと、要するに転嫁しよう、こういうお話でありますが、たとえば倉庫の場合あるいは船会社の場合、倉庫料というのはマル公できまつておる。船賃、保険料もきまつておる。そうなるとなかなか転嫁できない。それから日本の大きな貿易政策、輸出貿易を振興しようという点から申しますと、なるべく日本の輸出品のコストを下げるということが必要で…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 大臣に対する質疑はこれで終ります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 もう少し研究しましてごの問題を……
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 大臣かおいでになりませんので、大きな問題は留保いたしまして、その他の問題につきまして主税局長に質問いたします。 第一点は、今度の税制改正法案によりますと、異議の処理方法を改正いたしまして、新たに国税庁及び国税局に、専門の協議団を設置するということになつておるのでありますが、これは一体全国のどういう場所に、また何人くらいの人間を置かれるおつもりでありますか、お伺いをいたしたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 シヤウプ博士の勧告によりますと、租税に関する問題を最終的に決定するために、特別の裁判所を設けるというふうな案があつたのであります。今度の税制改革の案におきましては、そういうものはないようでありますが、政府としてはシヤウプ勧告の案を採用しない、こういう意見でありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 次にお尋ねいたしたいのは、進駐軍に接収されておる倉庫とかいろいろな設備があるのでありますが、今度の税制改革によりまして、たとえば資産の再評価をする、あるいは固定資産税をかけるというような場合に、こういう接収財産の評価、あるいは固定資産税をかける場合の課税標準と言いますか、これをきめる場合一体どういうふうにしますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 次に相続税の問題についてお伺いしたいのですが、例の政党に対する献金については、一体税額はどうかということをお伺いいたしたいのであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 従来は政党に対する献金についても税がかかつておつたのです。それで実際上は政党に献金があつた場合に届け出たいという気持がありましても、届け出ますと相続税をたくさんとられる、贈与税をたくさんとられるというので、やみからやみに献金が行われて、そこに政治の腐敗というものがあつたのでありますが、ただいまの局長のお話で、そういうものは課税しないということになりますれば、政党献金にからまるこれまでのような悪い面もなくなると思いまして、非常…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○北澤委員 次にお伺いしたい点は、去年の八月一日の司令部の覚書で、日本人の技術者が海外に渡航できるようになつた。その目的は覚書にもありまする通り、結局日本の技術者が海外に出まして日本の技術を教えて、そして日本の機械類などの製品の輸出を促進するということが、大きな目的のようであります。この間も予算委員会で私は通産大臣に質問したのですが、最近インド方面から日本の技術者の招聘が大分ありまして、通産省などにおきましても、日本の機械などを南方に輸…