北澤直吉
会議録に記録された「北澤直吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,827 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○北澤委員 もう一点伺いたいのは今度の法律によりますと、銀行の発行する債券は無記名とする。但し応募者または所有者の請求によつて記名とすることができるとなつておりますが、こうしますと、こういう債券の利子所得に対する課税は一体どういうふうになりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○北澤委員 税の問題でもう一つ伺いたいのは、最近新聞に出ておりましたのですが、日本銀行が公開市場操作によつて市中銀行手持の公債を買い上げる。それによつて各銀行が公債を売つてその利益が出る。それに対しまして税金をかけない。そうでないと、各銀行が公債を日本銀行に売るのを躊躇する。そういうわけで公債の売却益に対しましては課税しないということになつておりましたが、その真相を伺いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○北澤委員 これも最近の新聞ですが、何か銀行協会におきましては、どうも従来大銀行は大企業に重点を置いて、中小企業に対してはあまり熱がなかつた。ところが今度は各大銀行もごの中小企業専門の店をつくるとか、中小企業あて専門の部門をつくつて、将来そういう方面に活動するというようなことが、銀行協会の申合せか何かの形で新聞に出ておりましたが、その点についてお伺いいたします。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○北澤委員 中小企業関係の金融の問題ですが最近私アメリカの雑誌を読んでおりましたら、アメリカにおきましては、やはりこの中小企業というものは信用状態がよくない。従つてなかなか金融がうまくつかない。そこで問題は、一つの中小企業に対しまして数個の銀行がシンジケートをつくつて貸す。そうして危險を分散する。一銀行が一つの中小企業者に貸すと、危険が集中するというおそれがあるわけで数個の銀行がシンジケートをつくつて中小金融に成功したというようなことが…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○北澤委員 もう一点最後に伺いたいのであります。それは先ほども質問があつたのでありますが、政府におきましては従来の一県一行主義をやめて、一つの県でも一行以外に数行の銀行を認めるという方針を採用されるようでございますが、その新方針をとられましてから設立されました新しい銀行の数につきまして……。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○北澤委員 その場合、その銀行の資本金は一体どの辺まで……。三千万とか五千万とか、大体どの辺で押えようと考えておられますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○北澤委員 造幣庁特別会計法案につきましては、大体質疑も出盡したようでありますから、この程度で質疑を打切られんことを望みます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○北澤委員 証券取引法の一部を改正する法律案及び財政法の一部を改正する法律案につきましては、質疑を打切られんことを望みます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○北澤委員 造幣庁特別会計法案につきましては、討論を省略されて探決されんことを望みます。
第7回 衆議院 本会議 第25号
○北澤直吉君 ただいま議題となりました有価証券移転税法を廃止する法律案につき、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は、今次シヤウプ税制使節団の勧告によります税制改革の一環として提出せられたるものでありまして、この税が有価証券の流通を阻害するという非難にかんがみ、取引高税等流通税廃止の一般的方向に即応し、これを四月一日より全廃し、有価証券の流通を円滑にしようというのであります。 この法律案は、二月二十四…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○北澤委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外税制改正に関する八法律案につきまして、賛成の意を表せんとするものであります。 今回の税制改革はおおむねシヤウプ税制使節団の勧告の基本原則に即応しまして、しかも政府当局の多大な努力によりまして、わが国現下の財政経済諸事情に適合するように、これに適切と認められる調整を加え、わが国現行税制全般にわたつて根本的な改正を行わんとするものでありましたが…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○北澤委員 今回当委員会に付託になりました税法関係九法案につきましては、二月の二十四日から十二回にわたつて会議を開きまして、各方面にわたりまして愼重審議をされたわけであります。もちろん今回の税制改革案は、日本の税制を根本的に改革することを目的とするものでありまして、非常に重大なものであります。従いまして今日までの審議におきましては、必ずしも十分とは申すことはできないのでありますけれども、この税法案と一体をなします二十五年度の総予算案が、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○北澤委員 一点だけお伺いいたします。当委員会におきましても、農業協同組合に対する法人税につきまして、いろいろ議論があつたのでありますが、今度の法人税法の改正案の第六條を見ますと、「命令で指定する重要物産の製造、採掘又は採取をなす法人には、命令の定めるところにより、製造、採掘又は採取の事業を開始した事業年度及びその翌事業年度開始の日から三年以内に終了する事業年度において、その業務から生じた各事業年度の所得に対する法人税を免除する。」こう…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○北澤委員 そうしますと法人税法の第六條の、特に先ほど申しましたような物品に対しては、事業会社には三年の間は免税するということに規定しました理由を伺いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○北澤委員 政府の方でもいろいろ御都合があると思いますが、先ほど申しましたように農業協同組合なり、あるいは中小商工業協同組合なり、あるいは漁業協同組合というものが新体制に切りかえられて、新しくスタートをしたと見ても同じなんでありますが、やはり事業開始早々でいろいろ問題があると思いますので、私はここ一年でも二年でもいいと思いますが、何か特別の考慮を拂つたらどうかと思うのであります。もう一ぺん局長のお考えを伺いたい。
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○北澤委員 ただいまの主計局長のお話によりますと、この費用が一億五千万円ということでありますが、二十五年度の予算においては、今の一億五千万円が計上してあるのでありますか、ないのでありますか。
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○北澤委員 二十五年度予算における平衡交付金は、一千五十億円になつておりますが、そうすると、あれで今の一億五千万円は当然まかない得るという解釈でございますか。
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○北澤委員 私は地方自治の達成という見地から申しますと、なるべく地方自治体が国家の統制を少く受ける、今後なるべく中央政府の統制を少くすることが、必要であると思うのでありますが、そういう意味から申しましても、地方団体の公務員である府県知事あるいは教育委員のこういう選挙の費用は、これは当然地方自治体が持つべきものでありまして、これを国費から出すことは、その面においても、国家の統制を強化することになるのであります。私は地方自治の見地から申しま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○北澤委員 大蔵大臣に数点お伺いいたします。 第一点は、今度の税制改正に関しまする政府の提案理由を見ますると、中央及び地方を通じて、恒久的かつ安定した税制の確立を求める、こういうような説明でございまするが、終戰以来今日まで、五年間、日本の政治、経済、社会、あらゆる方面に非常な変化があつた。特に経済方面におきましては、非常な速度をもつて進んでおりましたインフレーシヨンというものが、いわゆるドツジ・ラインによりまして、一応安定の段階に入りつ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○北澤委員 政府におかれましても、現在の日本の時代に即応するように、いろいろ配慮しおられるということにつきましては、私も了承いたすのでありますが、特に今度の税制改革を見ますと、直接税中心主義というものを、まずとつておるようであります。もちろん理想的な安定した状態におきましては、これもいいのでありますけれども、とにかく終戰以来の日本の状態を見ておりますと、国民の道徳水準と申しますか、そういう道義観が相当下つておる。国民の納税観念というもの…