北澤直吉
会議録に記録された「北澤直吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,827 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○北澤委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする輸出信用保險特別会計法案に対しまして賛成の意を表します。 この法案の基本でありまするところの輸出信用保險法案につきましては、通商産業委員会におきまして審議をいたしまして、今日の本会議に上程されるのでありますが、この輸出信用保險法案につきましては、現在のように輸出貿易を振興するということが、日本再建の最も重大な事柄でありますので、どうしてもこの輸出に伴うところの危険を…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○北澤委員 私は旧軍港市転換法案につきまして、二、三点お伺いしたいと思います。その第一点はこの法案の第一條によりますと、この法律は旧軍港市を平和産業港湾都市に転換することによつて、平和日本実現の理想逹成に寄與することを目的とするとなつている。ところが横須賀は現に西太平洋におけるアメリカの海軍の活動の本部みたいな形になつておるのであります。そういたしますと、横須賀の町の相当の部分は、やはりアメリカの海軍のそういう目的のために供せられること…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○北澤委員 あそこのデツカース提督は私もよく知つておる人であります。あの人は三年ばかり前に来られましたが、あの人は会うたびに、自分が横須賀におる以上は、昔は日本一の軍港であつたけれども、自分が来た以上は、これを日本一の平和な都市にする、こういうつもりでやつておるのだと言つておられます。従いましてあの横須賀市におきましては、ほかのアメリカ陸軍の管轄権のある所と違いまして、デツカース将軍が非常に好意を持つて、たとえば賠償施設などでも、アメリ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○北澤委員 この旧軍港都市にありますいろいろの旧軍用施設の中には、賠償の施設としてまだ解除になつていないものが相当あるのであります。賠償施設で解除になつたものは日本の国有財産でありますが、まだ賠償の指定を受けておるもの、あるいはアメリカの軍側にあるものを、平和都市建設のために利用するようなお考えがあるかどうか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○北澤委員 もう一点お伺いいたしたいのですが、旧軍港都市におきまする国有財産とかそういうものの大体の率と申しますか、これはもちろん大蔵省でおわかりと思いますが、参考のために当委員会にお出し願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第31号
○北澤委員 ただいま議題となりました昭和二十五年度政府関係機関予算補正(機第1号)に対しまして、私は自由党を代表して賛成の意を表せんとするものであります。今回の補正予算は、去る一月二十七日附連合軍最高司令官の日本政府あて覚書によりまして、連合国軍人等の住宅二千戸を建設することに関するものでありまして、このために今回新たに連合国軍人等住宅公社を設立し、この公社におきましては、その建設資金五十二億五千六百万円を米国対日援助見返り資金特別会計…
第7回 衆議院 本会議 第30号
○北澤直吉君 ただいま議題となりました国庫出納金等端数計算法案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果につき御報告申し上げます。 この法案は、最近の経済情勢にかんがみまして、国庫等の出納金額、関税及び地方税の課税標準額の計算事務を簡素にいたしまして、その能率の増進をはかるために提出されたものでありまして、その要点は次の四点であります。 すなわち第一に、国及び公団等における收入金または支拂金につきましては、原則として五十銭未満を切…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○北澤委員 当委員会におきましても、アメリカからの日本に対する援助資金及び対日援助見返り資金の性質につきましては、たびたび問題になつたのでありますが、私はこの機会にこの二つの資金の性格について、ひとつ明確な政府の言明を得ておきたいと思います。 今月の十五日にアメリカの商務省の発表によりますと、終戰以来四箇年半の間に、米国から日本に対する援助総額は十七億一千六百万ドル、そのうち十四億五千三百万ドルは贈與、グランツである。それから二億六千三…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○北澤委員 日本におきましては終戰以来、終戰処理費という名目で年々一千億以上の金を出しておるわけでありますが、終戰処理費というものは、日本のアメリカに対する債権として見るわけでありますか。それともこれは單なる日本政府の一方的の措置だけであつて、アメリカに対する債権という形になつておらぬ。こういう見解でありますか。その点を伺いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○北澤委員 ただいまのところは、終戰処理費は日本側の負担であつて、米国に対する債権ということになつておらぬということでありますが、将来対日援助資金というものを整理あるいは清算する場合において、終戰処理費とこれを相殺するというふうな考えがありますかどうか、伺いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○北澤委員 援助資金の性格につきまする問題はこの程度にとどめまして、次にも見返り資金の性格について、政府の明確な言明をお願いしたいと思うのでありますが、見返り資金につきましては、きのうの委員会において大蔵大臣は、これは対日援助資金の形のかわつたものである。いわゆるカウンター・パートということになつております。こういうように大蔵大臣は答弁されておりますが、対日援助資金というものは、先ほど申し上げましたように、アメリカの日本に対する債権であ…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○北澤委員 アメリカは日本ばかりでなく、ヨーロッパ各国に対しましても、いわゆるマーシャル・プランによりまして経済上の援助を與える。従いましてイギリスその他におきましても、やはり援助貸金の見返りの援助物資の代金につきまして、やはり見返り勘定を設けまして、その見返り資金の運用につきましては、たとえばイギリスにおきましては、イギリスの政府とアメリカの政府が共同してこれを管理するというような、英米の間の條約がきまつておる。そういうふうに、援助物…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○北澤委員 この国会に政府から提案になつております見返資金特別会計法の一部を改正する法律案につきましては、国及び国以外の公企業、それから私の企業というものには、見返り資金を出してもよろしい。そのほかに今度は政令で定める民間情報教育の事業に対しても、この見返り資金を出してもいいというふうな改正案が出まして、大蔵委員会におきましてはこれを可決いたしまして、本日の本会議に上程されることになつておるわけであります。ところが関係方面から、さらにこ…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○北澤委員 この前の前の議会でしたか、見返資金特別会計法を制定する場合におきまして、最初の原案には、見返り資金を使用する場合には連合国最高司令官の承認を要するという規定が、法律の中にあつたのであります。これはいかにもどうも日本が属国である、独立国でないというふうな形に見えますので、当時大蔵委員会で非常に問題になりまして、各派の共同修正案といたしまして、この規定を見返資金特別会計法から除いて、そうしてこの法律に附帶する決議としてそういうこ…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○北澤委員 ただいまの政府のお話によりまして、この日本に対する援助資金、見返り資金、それから日本の終戰処理費というものの性格は、大体明らかになつたのでありますが、次に水田政務次官に伺いたいのでありますが、きのうの日本経済新聞でありましたか、見返り資金を貿易の方に使うというふうな話がだんだん出て来ておる。これによりますと、最近東南アジア方面を観察して日本に立寄りました、アメリカの陸軍次官特別補佐官のウエストという人が、大体二箇月にわたりま…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○北澤委員 池田大蔵大臣とウエスト次官補佐官との間の話に、そういう話が出たのでありますかどうか。
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○北澤委員 御承知のように南方方面におきましては、やはりドル不足その他の関係で、どうしても日本の品物を買いたくても買えない。資金の不足からなかなか買えない。もし日本の方である程度のクレジットを與えてやれば、相当物を買えるという状況であるということが、最近南方方面から帰つた方々のお話でわかるのでありますが、もし日本がクレジットを與えて、たとえば機械なり何かを南方に売る。そうしますと、その機械を使つて南方からまたいろいろなものが、日本に入つ…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○北澤委員 二十五年度の予算におきましては、この見返り資金から国有林野特別会計、電気通信事業特別会計、国有鉄道というふうに、相当の金がいるわけでありますが、二十四年度におきましては、こういう金は全部借入金ということで清算いたしておつたのでありますが、二十五年度におきましては出資、資本の増加ということになつておるのであります。従いましてどういうふうに償還するかということが全然ないのでありますが、二十四年度において借入金で、二十五年度から特…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○北澤委員 今の国会に出ておりまする銀行等の債券発行等に関する法律によりますと、政府が銀行の優先株を見返り資金によつて引受ける。従つてその見返り資金が銀行の資本になるわけでありますが、その銀行の優先株式を見返り資金で持つ場合には、その株式の優先株の償還についても規定がある。銀行が希望する場合には、そういう償還ができるというふうな規定があるのでありますが、私はやはり見返り資金を国有林野なり、電気通信事業なり、あるいは国有鉄道に出資する場合…
第7回 衆議院 予算委員会 第30号
○北澤委員 私の質問はこれをもつて封切ります。