北澤直吉
会議録に記録された「北澤直吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,827 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○北澤委員長代理 ただいまの前尾君の動議のごとく決定するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○北澤委員長代理 御異議ないようですから、本案に対する質疑はこれをもつて打切り、討論を省略して、ただちに採決に入ります。本案に賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○北澤委員長代理 起立多数。よつて本案は原案の通り可決いたしました。 —————————————
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○北澤委員長代理 次に昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担の特例に関する法律案を議題といたします。本案に関しましては、ほかに御質疑は、ございませんか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○北澤委員長代理 ただいまの小山長規君の動議のごとく決定するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○北澤委員長代理 御異議ないようですから、本案に対する質疑は打切ることといたします。 本案に関しましては、三宅則義君提出にかかる各派共同提案の修正案が、委員長のもとに提出せられておりますので、この際提出者より修正案の趣旨説明を求めます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○北澤委員長代理 修正案の趣旨説明は終りました。 これより昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担の特例に関する法律案及び各派共同提案の両案を一括議題として討論に付します。討論は通告順によつてこれを許します。三宅則義君。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○北澤委員長代理 竹村奈良一君。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○北澤委員長代理 討論は終局いたしました。 これより本案及び修正案を一括議題として採決に入ります。まず三宅則義君提出にかかる各派共同提案の修正案の採決をいたします。本修正案に賛成の諸君の起立を願います。 〔総員起立〕
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○北澤委員長代理 起立総員。よつて本修正案は可決いたしました。 次に本修正案の修正部分を除いた原案について採決いたします。賛成の諸君の起立を願います。 〔総員起立〕
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○北澤委員長代理 起立総員。よつて本案は修正議決せられました。 —————————————
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○北澤委員長代理 承知しました。 午前はこの程度で休憩いたしまして、午後二時より再開いたします。 午後零時二十一分休憩 ————◇————— 午後二時三十八分開議
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○北澤委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 午前中の会議におきまして竹村委員より、鉱工品貿易公団その他の公団にまつわる不正事件に関し、関係当局に緊急質疑を行いたい旨の要求があり、関係当局の出席要求がありましたが、宮幡通産政務次官が御出席になりましたので、この際竹村委員の発言を許します。竹村奈良一君。
第7回 衆議院 本会議 第37号
○北澤直吉君 ただいま議題となりました二法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びにその結果について御報告申し上げます。 まず関税法の一部を改正する法律案について申し上げます。この法律案による改正の要点は次の三点であります。 その第一点は、昨年十二月法律第二百二十八号をもちまして外国為替及び外国貿易管理法が施行され、これに伴い財産及び貨物の輸出入の取締に関する政令、すなわち昭和二十四年政令第百九十九号が今年六月三十日までに廃止され…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○北澤委員 それでは外国旅費の問題につきまして、ちよつとお伺いしたい。先ほどのお話では、二十五年度の予算では外国旅費として七億円とつてあるというお話ですが、その点についてお伺いいたします。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○北澤委員 そうしますと、今度日本の在外事務所ができまして、先般衆議院を通過いたしました在外事務所法におきまして、アメリカにシャトルとサンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、ニューオーリンズ、この五箇所に在外事務所ができましてそれに関する予算は海外拂いの七億円の中から出るというふうに聞いておりますが、それはどうですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○北澤委員 そうしますと、在外事務所の五箇所全体の一年分の費用は、大体外貨にして二十七万ドルというふうに聞いておりますが、もしこれを七億円の中からとりますと、あとどのくらい残りますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○北澤委員 この外国旅費のところで、日当、宿泊料につきまして各地域別に書いてありますが、これはやはり一ドル三百六十円のレートを基礎にしてやつておるのでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○北澤委員 先ほど共産党の竹村奈良一君から、日本の役人が外国へ行くことについて質問があつたのですが、われわれの考え方から申しますれば、講和條約以前においても、日本の役人といわず、個人といわず、なるべく多く外国に出まして、日本と外国の関係をますます密接にして行きたいと思います。私はそういう意味から申しますと、外国旅費というものは、もつとたくさんとつてもらいたいという希望を持つているものでございます。特にこの機会に希望を申し上げたいことは、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○北澤委員 日本の政府としましては、そういうふうな公務員法との関係がありますので、なるべくアメリカ政府の金でなく、日本政府の国庫の負担において、日本の役人が外国に行くようにした方がいいと思うのですが、そういう点に対しまして、政府はどういうようにお考えになつておりますか。