北澤直吉
会議録に記録された「北澤直吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,827 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○北澤委員 これは希望でありますが、将来日本は一日も早く独立国になりたいというわけでありますので、渇しても盜泉の水は飲まず、なるベく旅行の場合にも日本の金で自前で行く。よその国から金をもらつて行くということはしないで、なるべく日本の事情の許す限りにおいては、日本の役人が外国に行く場合は日本政府の負担で行くということが、日本の体面のためにいいのじやないか、これは希望であります。 それからもう一点は今度の旅費規定によりますと、大体三割方引上…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○北澤委員 最近私は衆議院の命令で、山梨県地方の税務署の視察に参つたのでありますが、各税務署とも、要するに問題は、所得などの調査にあたりまして、実際の調査の点が不十分であるという点にいろいろ問題があるのであります。結局そういう事態が起きますのは、やはり税務署の人たちが十分に出張して調べるということができない。それにいろいろ原因があるのでありますが、やはり旅費が少いというわけで、どうもなかなか税務署の職員が地方に出張するのが不十分であると…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○北澤委員 私がお聞きしたいのは、大体予算におきましては内国旅費規則は大体わくがきまつて予算に計上されておる。ところが今度の法律によつて三割値上げするということになりますと、元のわくがきまつておれば、法律で三割値上げしても予算のわくをふやさぬ限りは、十分その目的を達しないのではないか、こう思うのであります。その点お伺いしたい。
第7回 衆議院 本会議 第35号
○北澤直吉君 ただいま議題となりました株式の名義書きかえに関する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果につき御報告申し上げます。 この法案は、株式の名義書きかえの現状にかんがみまして、その手続を簡易迅速にするために提出されたものであります。 法案の要点は、新たに名義書きかえ代理人の制度を設けまして、株式の名義書きかえは会社の本店で行うほか、会社の支店または名義書きかえ代理人もこれを行うことができることとし、名義書きかえ代…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○北澤委員 ただいま議題になつておりまする配炭公団の損失金補てんのための交付金等に関する法律案に対する修正案につきまして、修正の動議を提出いたします。 まずこの法律案に対する修正案を朗読いたします。 配炭公団の損失金補てんのための交付金等に関する法律案 配炭公団の損失金補てんのための交付金等に関する法律案の一部を次のように修正する。附則を次のように改める。 附 則 この法律は、公布の日から施行し、昭和二十五年四月一日から適用する。以上で…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○北澤委員 この案に対しましては、昨日討論があつたのでありますから、討論を省略して採決されんことを望みます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○北澤委員 三宅委員の御質問で大体終つておりますが、簡單にお伺いいたします。現在日本の税関の監視員は大体どのくらいありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○北澤委員 税関監視員につきましては武装はしないと思いますが、取締りに必要な何かそういうものを持つておりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○北澤委員 結局税関の職員が四千人くらいで、そのうちの三分の二あるいは半分くらいが密貿易の監視に当るわけであります。私はこれではとても不十分だと思いますが、海上保安庁あたりと連絡をいたしまして、必要な場合には海上保安庁の協力を受けるというような制度ができておりますかどうか、伺います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○北澤委員 もう一点だけ向いたいのですが、密輸をやる人がいわゆる連合国人で、日本の法権に服さないたとえば中国人とかいう場合には、結局連合国人で、日本で治外法権を持つている場合には訴追できないということになりますが、一体そういう連合国人が密輸をやつた場合に、それをどう処理しておりますか。現在の状況を伺いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○北澤委員長代理 田島ひで君。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○北澤委員長代理 宮腰嘉助君。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○北澤委員 二、三点伺いたいと思います。この法案によりますと、貴金属というのは、金、銀、白金、リテニウム等でありますが、これにダイヤモンドが入つていないというのは、どういうわけでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○北澤委員 先ほど来いろいろお話はありましたが、結局日本の国際收支の改善という見地から申しましても、また将来ある場合には、日本の貨幣制度をこの金を中心として立てるという点から申しましても、日本における金の量というものを明らかにする必要があります。そこで伺いたいと思いますのは、局長のお話では、進駐軍に接收されている金が百八十トンあるというお話ですが、これが例の貿易回転資金の担保たなつているのがこのうちどれくらいあつて、担保になつていないの…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○北澤委員 そうしますと、残りの金は全部貿易回転資金の担保になつていると了解していいのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○北澤委員 金のほかに、銀、白金あるのでございますが、その銀、白金で占領軍に接收されているものはどのくらいですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○北澤委員 白金もやはり貿易回転資金の担保になつておるわけですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○北澤委員 そうしますとここで伺いたいのでありますが、将来日本が先ほど話がありました国際通貨基金に参加するとか、あるいは日本が金を中心とした通貨制度をとる場合に、こういうものは非常に大切なのでありますが、そうしますと、あるいは進駐軍に接收され、あるいは貿易回転資金の担保になり、あるいはイヤ・マークされておる、こういうものを全部ひつくるめまして、とにかく日本政府の所有になつておる、日米政府が権利を持つておる金とか、銀、白金はどのくらいあり…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○北澤委員 貴金属管理法案につきましては、討論を省略して採決せられんことを望みます。
第7回 衆議院 本会議 第32号
○北澤直吉君 ただいま議題となりました輸出信用保險特別会計法案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法案は、今国会に提出されております輸出信用保險法案によつて輸出信用保險制度が実施されました場合、新たに輸出信用保險特別会計を設けまして一般会計と区分し、その経理の状況を明確にするために提出になつたものであります。 次にこの法案の要点を申し上げますと、この特別会計は通商産業大臣が管理し、その資本は予算の…