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自由民主党衆議院
総発言数
1,827
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,827 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,827 20 を表示
自由党1950/07/17

8衆議院 外務委員会 第1号

○北澤委員 理事の互選はその数を五名といたしまして、選挙の手続を省略し、委員長において指名せられんことを望みます。

自由党1950/05/02

7衆議院 本会議 第47号

○北澤直吉君 ただいま議題となりました特別未帰還者給與法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びにその結果について御報告申し上げます。 この法案は、元の陸海軍に属していないいわゆる特別未帰還者のうち、外地官公署の職員であつた者に対して、昭和二十四年一月一日にさかのぼつて、一般帰還者と同じように、俸給及び扶養手当以外の他の給與、すなわち帰郷旅費、療養障害一時金及び遺骨埋葬費を支給することを明らかにするために提出…

自由党1950/05/01

7衆議院 本会議 第46号

○北澤直吉君 ただいま議題となりました国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果につき御報告申し上げます。この法案は、行政整理により退職いたしました国家公務員等に対する退職手当を、本年度におきましても昨年度と同様、一般退職者よりも有利に支給することといたしますために提出されたものであります。 この法案につきましては、本日政府委員より提案理由の説明を聽取し、ただちに質疑に入りました…

自由党1950/05/01

7衆議院 大蔵委員会 第63号

○北澤委員 特別未帰還者給与法の一部を改正する法律案につきましては、討論を省略しまして採決せられんことを望みます。

自由党1950/05/01

7参議院 大蔵委員会 第46号

○衆議院議員(北澤直吉君) 只今議題になりました、相互税法の一部を改正する法律案について提案の理由を説明申上げます。 「政治資金規正法第四條に規定する公職の候補者が選挙運動に関し贈與に因り取得した金銭で同法第二十八條の規定による報告がなされたもの」は、現行相続税法にて課税価格に算入せず非課税となつているのでありますか、今回公職選挙法が施行せらるに当りまして、公職選挙法の施行及びこれに伴う関係法令の整理などに関する法律により政治資金規正法…

自由党1950/05/01

7参議院 大蔵委員会 第46号

○衆議院議員(北澤直吉君) 只今議題となりました、つむぎ等の輸入税を免除する法律案について提出の理由を御説明いたします。 この法律案によつて輸入税を免除しようとする物品は、つむぎと上布でありましていずれも和服の生地に使用されるものであり、従来主ともて沖縄、大島等から雇せられたものでありますが、現行の輸入税表によりますとこれら物品の大部分は従価十割の輸入税が課せられることとなつておりますので、現在ではその輸入は全然不可能な状態であると申し…

自由党1950/04/30

7衆議院 大蔵委員会 第62号

○北澤委員 先ほど御答弁がありました政府直傭の連合国軍関係の労働者、これは大体三十万くらいと思つておりますが、そのくらいになりますか、お伺いいたします。

自由党1950/04/30

7衆議院 大蔵委員会 第62号

○北澤委員 この政府直傭の連合国軍関係労務者が二十数万ということでありますが、この進駐軍用の労務者は、ほかの一般の労働者といろいろな点において区別されて取扱われておる。たとえば健康保険なども特殊の健康保険がありますが、概括的に考えまして、この進駐軍関係の労務者と一般労務者との取扱いの違う点についてお伺いいたします。

自由党1950/04/30

7衆議院 大蔵委員会 第62号

○北澤委員 もう一点伺いたいのは、去年の七月に公契約における労働事項に関する條約というものが、第三十二回国際労働会議で採択されたとなつておりますが、将来日本はこれに加入する方針を持つておりますかどうか。その点をお伺いいたします。

自由党1950/04/30

7衆議院 大蔵委員会 第62号

○北澤委員 そうしますと、お話によりますとまだ国際労働機構に、日本が正式に加入するまでの段階に至つていないということでありますが、これについては従来日本の政府として、なるべく早く加入をさしてもらいたいというような交渉なり折衝なりを積極的にやつたかどうか、その点を伺います。

自由党1950/04/30

7衆議院 大蔵委員会 第62号

○北澤委員 後にもう一点伺いたいのですが、そうしますと政府におきましては、この国際労働機構に参加する問題は、講和條約締結以前でも可能であるというふうな御見解でありますか、伺います。

自由党1950/04/28

7衆議院 大蔵委員会 第61号

○北澤委員 提出者を代表いたしまして、私からただいま議題となりましだつむぎ等の輸入税を免除する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案によりまして輸入税を免除しようとする物品は、つむぎと上布でありますが、いずれも和服の生地に使用されるものてありまして、従来主として沖縄、大島等から産せられたものでありますが、現行の輸入税表によりますと、これら物品の大部分は従価十割の輸人税が課せられることとなつておりますので、現…

自由党1950/04/28

7衆議院 大蔵委員会 第61号

○北澤委員 現在は輸入税か十割かかつておりますので、ほとんど入つていないのであります。戦前の昭和十六年の例をとつてみますと、琉球諸島から日本内地に入りましたつむぎは九百七十三万円であります。それから上布の方は百二万円、という戦争前の実績でありますが、ただいまのところでは輸入税が十割かかりますので、全然入つてない状況であります。

自由党1950/04/28

7衆議院 大蔵委員会 第61号

○北澤委員 ただいまの御質問にお答えする前に、この法律案を出しましたこれまでの経緯につきまして、説明申し上げます。 いわゆる沖縄を含むところの琉球列島というものの帰属かまたきまつておりません。ポツダム宣言によりますと、日本周辺の諸島は連合国がその帰属をきめるということになつておりまして、結局琉球諸島の帰属の問題は、これは講和條約てきまるわけであります。従いまして日本の関税法におきましては、琉球は当分の間、これは外国とみなすというふうなこ…

自由党1950/04/28

7衆議院 大蔵委員会 第61号

○北澤委員 その方面のことは詳しく存じませんが、私の知つているところでは、いわゆる大島つむぎ、薩摩上布と申しまして、主として沖縄その他の琉球列島にできるのか大部分であろうと思つております。

自由党1950/04/28

7衆議院 大蔵委員会 第61号

○北澤委員 通産省の係の課長が来ることになつておりますから、そのときに御答弁申し上げます。

自由党1950/04/28

7衆議院 大蔵委員会 第61号

○北澤委員 先ほどの三宅委員からの御質問でありますが、このつむぎ及び上布に関しまして輸入税を免除しましても、そうたくさんの量のものが日本に入つて来るわけではありませんので、日本の織物業界に対して大した影響はないと思つております。ただ詳細については平田主税局長からお答えがあると思います。

自由党1950/04/28

7衆議院 大蔵委員会 第61号

○北澤委員 この輸入税の免除の期限を昭和二十六年十二月三十一日までとしたのは先ほども申し上げましたように沖縄を含む琉球列島の帰属の問題については、まだ決定していないのであります。そこで講和條約の際には、この琉球列島の帰属というものがきまるのでありますが、大体来年のこのころまでには講和條約ができるんじやないか。それによつて沖縄の帰属がきまる。あるいは沖縄が日本の領土になれば、当然こういうものはいらなくなるのでありますが、大体そのころまでに…

自由党1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○北澤委員 この予算執行職員等の責任に関する法律案によりますと、弁償責任の有無と弁償額の検定は会計検査、院が行う。弁償命令は任命権者が行う。それから懲戒処分についてはその要求は会計検査院がするが、懲戒処分をするかどうかは任命権者の自主的判断にゆだねる。こういうふうなことであります。しかしながら、この問題は国庫に非常に大きな影響がありますので、私はもう少し国会というものがこれにタッチする必要があるのではないか、こう考えるのであります。もち…

自由党1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○北澤委員 そこで問題が会計検査院の要求もしくはその任命権者の職務に対しまして、もし国会がこれを適当でないと認める場合には、国会はどういう処置をとりますか。